■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.341 ■■━━━━━━━━━━━━━━━

 ストーリー感は「起承転結」なんて思っているとハマります (編集後記につづく)

<目次>──────────────────────────────

【1】「アットビジネスセンター」を勝手格付け

【2】外国人が見た日本の不思議    スタッフの対応力を高めるには?

【3】復活!銀座ランチマップ     激戦区 銀座のカレーに 挑戦者

【4】マネカレ指数~ 日経平均を1万円で買い続けるとどうなる?~

【1】マネー情報を勝手格付け~ 世にあふれるマネー情報、「使える」のはどれだ?

seminar photo

私は仕事柄セミナールームをたくさん使うのですが、セミナー会場のスタッフの対応にはけっこう差があるものです。

業界最大手の会社が意外といい加減な対応で、「なんだかなぁ…」と思うこともあります。

そんな中、「アットビジネスセンター」さんは、いつも対応がしっかりしているな~と思っていたのですが、先日その秘密を発見しました。

たまたま本社を訪問する機会があったのですが、社長の席のすぐ隣の部屋がコールセンターなのですね。

これでは電話対応のスタッフも、良い意味で気が抜けないな、と思いました。

これから、新年度などでセミナールームを使う機会も増えるでしょうから、そんな時に気持ちいい対応を求める方はアットビジネスセンターをチェックしてみてください。

分 野  :☆ふやす ☆かりる ★つかう ☆そなえる ★かせぐ

難 易 度:★☆☆☆ (初級者向け)

オススメ度:★★★★ (4つ星)

●データ

サービス名:アットビジネスセンター

分 類  :会議室

発行頻度 :-

提 供 者:株式会社アットオフィス

閲覧者数 :-

H P  :http://abc-kaigishitsu.com/

【2】外国人が見た日本の不思議~世界ナンバーワン経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル記事~

「勝手格付け」で紹介したスタッフの対応力の話、経営者にとっても重要な問題です。

だって、お客様がその会社を判断するのは、最前線にいるスタッフを通してじゃないですか。

なので、どうやって「いいサービス」を継続的に提供するかは昔から研究がされていました。

そのキーとなるのが、ハーバード大学の教授が提唱した「サービス・プロフィット・チェーン」という考え方。

ものすごくザックリいっちゃうと、顧客満足度を高めるためには従業員満足度が大事で、そのためには経営のクオリティが必要…と、経営者から顧客満足度までを一連の連鎖(チェーン)として捉えた考え方です。

とくに、サービス業に関わっている方は、一度チェックしておいても損はないフレームワークかと思います。

【3】「銀座ランチマップ」 ~今週のイチオシは?~

銀座はカレー激戦区で、インド系の店はそれほど山のようにあります。

そこに新たなチャレンジャー登場。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10201654370545452&set=o.287009508078805&type=1&stream_ref=10

まあ、お味的にはフツーかな。てか、これで900円だと、周りのお店に比べてものすごく割高感がでてしまうと思うんですが…がんばって欲しいですね。

 南北インド料理 アナム マトンカレーセット 900円

マネカレ・バリュー:★☆☆ (一つ星)

分煙状況:時間分煙

アクセス:https://www.facebook.com/GinzaDeLunch

【4】マネカレ指数

~ 日経平均を1万円で買い続けるとどうなる?~

1万5千円をはさんで上下が続いています

2014年3月12日の      マネカレ指数: 11,189円

      日経平均株価: 14,830円

これまでの投資金額:     3,840,000円

儲け:            1,249,550円

単純な利益率:          32.5%

(マネカレ指数とは)

2006年7月19日(水)をスタート・ポイントとして、毎週水曜日に日経平均株価に

連動する投資信託を1万円買いつづけた場合の平均購入単価です。

マネー・カレッジの「夢をかなえるマネー術」の投資方法の参考にしていただくた

めに計算しています。

このコーナーの説明はこちら

http://www.money-college.org/blog/campus/?p=2934

【編集後記】

こんにちは。マネー・カレッジ代表の木田知廣です。

私は世の中の講師の中でも「セミナー会場」にこだわる方ではないかと思います。

というのは、会場によってもセミナーの雰囲気って全然違うから。

私のように参加型のスタイルをとる講師にとっては、これは大きいんですよね。なんとなく盛り上がらない会場で冷や汗をかきながらやるよりも、みんなで盛り上がって気持ちよく話をしたいじゃないですか。

ただ、そうは言っても、いい会場だったらすべてうまくいくってものでもないですけれど。

いい会場で、しかも「ストーリー感で聞き手を巻き込む」話し方をするというのが大事で、これは一般的なプレゼンテーションなんかでも使える手法かもしれませんね。

っていう話をすると時々、「ストーリーと言えば『起承転結』ですよね!」と言う人がいますが、実はこれ、間違いです。

起承転結で話そうとすると「転」でゼッタイにうまくいきませんからね。

むしろ、P・A・R・Lの順序が正解です。

ちょっとマニアックですが、そんな分野に興味がある方は今週末の講師養成セミナーにおいで下さい。

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この記事を書いた人

MBAの三冠王木田知廣

木田知廣

MBAで学び、MBAを創り、MBAで教えることから「MBAの三冠王」を自称するビジネス教育のプロフェッショナル。自身の教育手法を広めるべく、講師養成を手がけ、ビジネスだけでなくアロマ、手芸など様々な分野で講師を輩出する。

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