社員のビジネススキルを加速するMBA式人材育成

ブログ

学び方には個人差があった。デビッド・コルブ教授の提唱する学習スタイルとは

部下の育成においては、こっちの部下は順調に成長しているのに、そっちの部下はいつまでたっても変わらない、と言うことが起こりがち。これを乗り越えるのが個人ごとにある学び方の違い、学習スタイルを理解することです。1970年代に …

気づけば進んでいた「営業のマーケティング化」。対法人(B2B)マーケティングの五原則とは

マーケティング、すなわち「ものやサービスが売れるためのしくみ作り」は消費者向けビジネス(B2)を中心として発展してきました。しかし、対法人ビジネス(B2B)においてもその重要性は増しています。その背景にあるのがデジタル化 …

今や時代遅れの3C、4P~マーケティングの「アジャイル化」とは

マーケティングとは「物やサービスが売れるためのしくみづくり」。代表的なフレームワークとして3Cで分析して、4Pで実行段階のプランニングをするという話を聞いたことがある方も多いでしょう。ところが、いまや3C、4Pは時代遅れ …

DXでXが使われる意外なわけ~コンサルに踊らされずに本質を見極めるには

DXという言葉は「デジタル・トランスフォーメーション」の略。なぜ「トランスフォーメーション」がXなんだ?と疑問に思う方も多いでしょう。実はその答は、「それっぽく見せたいから」。実はDXという言葉は、コンサルタントが商売を …

大暴落するMBAの価値。逆風を乗り切る「クラスメートの力」

MBA (Master of Business Administration: 経営学修士)と言えば、ビジネス教育の最高峰。「高嶺の花」と言ってもいい憧れの存在でした。ところが今、MBAの価値の「大暴落」が起きています。 …

MBAの経営者育成手法、ケースメソッド。欧米と日本ではあまりにも違うその扱われ方とは

MBAで使われる経営者育成方法ケースメソッド。ある企業を題材にした文書を読んで討議によって学びを深めるというスタイルです。ところがこのケースメソッド、欧米のビジネススクールと日本のMBAでは、扱われ方に大きな差があります …

戦略立案の基本のキ~クロスSWOTを使いこなす

企業戦略の重要性は言うまでもないでしょう。ビジネスを取り巻く環境変化が激しい時代だからこそ明確な戦略を打ち立てる必要性があります。加えてエンゲージメントが低くなってることに対して企業の戦略を明確に示す、あるいは浸透させる …

「ついやってしまう」には理由があった~進化心理学で見える人間の行動の源泉

いきなりですが、問題です。「ここにバットとボールがあります。二つの値段を合計すると1ドル 10 セントです。バットは、ボールより1ドル高い。では、ボールはいくらでしょう?」。思わず「10セント!」と答えたくなりますが、こ …

「あの国」の人の行動には理由があった~ホフステードの6次元とは

世界には様々な国がありますが、それぞれの国で国民性が異なるのは直感的にも感じるところがあるでしょう。これを理論としてまとめたのがヘールト・ホフステード先生です。具体的には、下記6つの軸の強弱でその国の文化を説明できると説 …

見過ごされがちだけど意外と重要、「ライティング」スキルを高める4メソッド

ビジネスパーソンにとって重要だが意外と見過ごされがちなのがライティング、すなわち文章作成の技術です。大げさな報告書でなくとも、メールやSNSの投稿などで日常的に使う技術ですが、会社で教えられたという人は少ないしょう。実際 …

ヤクルト1000対ピルクル400。今話題の乳酸菌ドリンクを忖度なしで比較する

ヤクルト1000がネット上で話題になっています。いわく、睡眠の質向上とストレス緩和につながるとのこと。ところが、面白いのはヤクルト1000を寝る前に飲むと悪夢を見るというウワサがあること。これを実際に検証してみました。そ …

社内政治に絶対負けない法~権力アップの五大源泉とは

「社内政治」と聞くと嫌悪感を持つ人もいるが、現場の管理職にとっては学ばなければならない「必須科目」。逆に、社内政治力がないと実行力がないので、管理職としての本分を果たせない。では、どうやって社内政治力をアップするか。その …

知られざる現代病「化学物質過敏症」。その対策とは

このライブ配信では、知られざる現代病である化学物質過敏症、これを紹介いたします。っていうか私なっちゃいましたこの化学物質過敏症に。おかげで、今とっても困ってます。 ところがです。先日たまたま良い先生にめぐり合うことができ …

故スマントラ・ゴシャール先生のこと

経営学の大家、故スマントラ・ゴシャール教授。日本人として親しく同教授から指導を受けたのが、シンメトリー・ジャパン代表の木田知廣です。3月3日のごシャール教授の命日にちなみ、その思い出を振り返ります。 経営学会のビッグネー …

運がいい人には法則があった~ラッキーな人に共通する4つの行動特性とは

ビジネスでも運・不運があるのは実感する人も多いでしょう。ところが、「運を良くする法則」があるのは意外なほど知られていません。オカルトではなく、心理学の実験に基づいた「運が良くなる行動特性」を身につければ誰もが幸運に慣れる …

Twitterで売上をあげるための「たった一つ」のやり方

ビジネスパーソンならば「商売道具」として使いたいTwitter (ツイッター)。ユーザー数も多く、リツイートという仕組みでかんたんに情報拡散できるので、マーケティングには格好のツールと呼ばれています。しかし、実際にTwi …

いま求められる「講師としてZoomに慣れる」:その意義と手法

リモート講義が当たり前になった昨今ですが、講師をやるときにZoomに慣れていない人も散見されます。「講師としての腕が確かなら、Zoomは別にいいじゃないか…」と思いがちですが、これは誤解。これだけZoomが当たり前になっ …

経済ニュースがみるみる分かる「経済ダイヤモンドモデル」

経営者に必要な「時代を先読みする力」の基礎は、経済ニュースを理解することです。ところが、多くの人は日経新聞を読むことにすら苦手意識を持っているでしょう。これを解消するのが、株価、金利、為替、物価の4つの指標からなる経済ダ …

会計は「海賊式」で学べ 物事の成り立ちを理解すれば難しいコンセプトもスラスラ分かる

ビジネスパーソンにとっては「必須科目」とでも言うべき会計は苦手に思う人が多いものです。これを乗り越えるのが「海賊式」の学び方です。多少の厳密さを犠牲にしても、まずはざっくりと物事を理解するこのやり方ならば、会計が「面白い …

イノベーションには「正解」があった!他業界の成功事例をパクるビジネスモデル転換とは

イノベーションは難しいもので、実際に苦労している方も多いでしょう。じっさい、大手企業の中には「オープンイノベーション」に取り組んだはいいものの、成果が上がらずもんもんとしている担当者も少なくないらしいです。ところが、実は …

「会議で物事が決まらない」を解決するメタ思考 家族ぐるみで使える汎用的な方法論とは

会議の場で意見をまとめて合意を形成するファシリテーションは、ビジネスパーソンに必須のスキルです。これを実現するのが「メタ思考」。一歩引いた視点から考えて判断軸を明らかにすることで、「心理的なしこり」を残さずに納得の合意形 …

「言い訳の多い部下」にカチンと来たら~心理学がわかれば部下の心が見えてくる

「言い訳が多い」など、上司から見ると「なぜそのような行動を取るのかわからない」部下がいます。その心の中を知るには心理学を理解するのがお勧めです。ただ、一口に心理学と言っても、あまりにもざっくりしたものもあれば細かすぎてビ …

クロスSWOTだけじゃない。戦略立案の「新しい王道」エフェクチュエーションとは

戦略立案と聞くと、外部環境の分析、内部資源の精査から最も重要な打ち手を発見するという、クロスSWOT分析に代表されるロジカルなアプローチが頭に思い浮かぶでしょう。しかし、これ「だけ」が正解ではありません。逆に、とりあえず …

オフィス移転しました

新住所 東京都港区新橋6-22-1 ローズビル6階 03-6459-0545 新オフィスに設けたZoom配信スタジオ

管理職こそ年に一度は心構えを見直す 「座標軸」としての7つの習慣

忙しい管理職や経営職でも、1年に1度ぐらいは自身の心構えを見直すことがオススメです。具体的にはフランクリン・コヴィー先生のご著書「7つの習慣」がガイド。1. 主体的である、2. 終わりを思い描くことから始める、3. 最優 …

ビジネス書を読まない管理職は生き残れない。ちょっと意外な本の読み方

管理職としてビジネスで成果をあげるためにはビジネス書を読むことは必須。ところが、意外なほど多くの人が、「管理職としてのビジネス書の読み方」を知らないものです。結果として、ビジネス書を読むことから遠ざかってしまうという「も …

自分史上最低最悪の映画「ドンバス」を語り尽くす

一部で話題になっている映画「ドンバス」。親ロシア勢力に占領され、「ドネツク人民共和国」とか「ルガンスク人民共和国」と自称しているエリアが舞台になっており、今のウクライナ情勢を理解するのに必須…と思いきや、実は「大駄作」。 …

プレゼンテーションの構成には王道があった!説得力を生み出すP-COATとは

プレゼンテーションの際、「何を、どういう順番で言うか」という構成には悩むものです。ところがこれには解決策があり、それがP-COAT (ピーコート)フレームワーク。Purpose(パーパス)、Critical(課題の本質) …

プレゼンのワンポイントイラストは「逃げ」の証拠。意外に深いそのわけとは

プレゼンテーションのスライドでワンポイントイラストを使う人をときどき見ますが、これはお勧めできません。なぜならば、スライドは見る人によって解釈が異なる余地が大きく、自分の伝えたいことがブレてしまうため。では、なぜ多くの人 …

心構えが間違っている部下を簡単指導、「バリューの3分間クッキング」とは

「プロ意識が足りない」、「お客様目線に立っていない」、など部下の間違った心構えをただすのは、上司の責任です。とはいえ、あまりにも当たり前すぎることをわざわざ指摘しなければいけないのはストレスの元。これを解決するのが、バリ …

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