実はエンターテイメントの本も大好き。というか、ほとんど中毒。ま、おカネも
かからなくて、良い趣味といえば言えるんだけど。
この週末に読んだのは、
重松清著、エイジ
山本周五郎賞受賞の青春小説っていうか、少年小説って言うか。
まあ、嫌いじゃないんだけど、ちょっとsweetすぎるかな。
自分のことを思い返しても、14歳の少年ってこんなにカシコクもないし、サワヤ
カでもないとおもう。
一概には比較できないけど、藤沢先生の「蝉しぐれ」の方が青春小説としては圧
倒的にリアルだと思う。
この記事を書いた人

木田知廣
MBAで学び、MBAを創り、MBAで教えることから「MBAの三冠王」を自称するビジネス教育のプロフェッショナル。自身の教育手法を広めるべく、講師養成を手がけ、ビジネスだけでなくアロマ、手芸など様々な分野で講師を輩出する。
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