見たかぁっと言いたいですよ。これがサガン鳥栖のサッカーだ、と叫びたいですよ。

2016年Jリーグセカンドステージ第6節、迎えたのはファーストステージ王者の鹿島。猛攻に耐えて前半の1点を守りきり勝利です。「猛攻に耐えて」って言っても、やられっぱなしじゃなかったしね。豊田選手の2点目っぽいのもあったし(判定はノーゴール)。

今年就任したフィッカデンティ監督の戦術が根付いたのでしょうか、タイトなディフェンスで鹿島相手に危ないシーンはそんなにないような気がしましたね。選手名を挙げると、ディフェンス陣は左から吉田選手(23)、谷口選手(29)、キム選手(5)、藤田選手(8)。そしてワンボラに高橋選手(14)。前半終了間際にも、高橋選手とあと藤田選手かな?長い距離を走っての攻撃参加もありで、暑い中お疲れさまでした。ディフェンスをベースに全員がハードワークで勝利して、ホントにウチらしい勝利だったと思います。私みたいなにわかファンから見ると吉田選手が若干前がかりなのが気になりますが、そこはプロの選手は分かってやっているんでしょうね。

ちなみにこれでセカンドステージは3位に浮上。そして再来週には川崎戦を迎えます。川崎と言えばね~、絶好調の小林選手を初めとしてもう攻撃の固まり。これをディフェンス陣がどう押さえるか、楽しみです。

soccer photoPhoto by ViNull