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当社の認定講師としてデビューする前には、「模擬セッション」というのを行っていただきます。

セミナーの一部を取り出して、そのパートを講師としてやってもらうというもので、まあ要するにテストですね。これに合格できないと講師デビューはないという意味で。

認定講師とはいえ、うちの看板を背負って講師をやってもらうので、クオリティコントロールには気を使っているのです。もっとも、これは良し悪しで、その分講師輩出のスピード感が落ちちゃうところはあるので、それが悩みではあるのですが。まあ、イケてない講師をたくさん出してもしょうがないですしねぇ…。

で、模擬セッション。当日は「受講者役」として何名かの方に参加してもらうのですが、これがけっこうくせ者(もちろん、良い意味で、です w)。受講者役の人も既に認定講師として活躍したり、別の分野で講師をされていたりで、見る目が厳しいんですよね。「かゆいところに手が届く」の逆で、「痛いところを刺してくる」みたいな。

逆に言うと、この模擬セッションさえ乗り切れば、大丈夫。これほどくせ者揃いの受講者がいることはありませんからね。

次回の模擬セッションにチャレンジいただくのは、名古屋からわざわざ来ていただく方なので、どうなるか楽しみです。

この記事を書いた人

MBAの三冠王木田知廣

木田知廣

MBAで学び、MBAを創り、MBAで教えることから「MBAの三冠王」を自称するビジネス教育のプロフェッショナル。自身の教育手法を広めるべく、講師養成を手がけ、ビジネスだけでなくアロマ、手芸など様々な分野で講師を輩出する。

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