先週の「MBAの心理学」は引きつづきポジティブ心理学。このツイートが胸に刺さる。

私なんかはまさにこのまっただ中で、幸福度が低くて当然なんだな、と納得。ちなみにこれ、星先生と前野先生の、「99.9%は幸せの素人」からのまた引きなのだが、もとのソースがなんだったか失念してしまった。ただ、Economistと言うことは欧米のデータと想像され、日本ではどうなんだろうと気になる。

今気になって調べてみたんだけど、西村先生、八木先生の調査によると、

幸福感は若い時期と老年期に高く、35~49歳で落ち込む「U字型曲線」を描きました。

とのこと。

むぅ。その時期は抜けたはずなんだが…

ちなみに、両先生は幸福度と年収の相関関係にも言及されていて、1,100万円までは正の相関がある、と。これ、海外の研究ではダニエル・カーネマン先生いわく、800万円までは正の相関があるとのことだが、日本の数字の方がピンときますね。

そして、経営という観点からのポジティブ心理学の意味合いがこちら。

直感的には、「この数字、ホント?」と思ってしまった。いくら何でも、売上が37%も違うのか?これもソースを当たってないのでわからないんだけど、小売店での販売職みたいなのをイメージしているんだろうか?

この記事を書いた人

MBAの三冠王木田知廣

木田知廣

MBAで学び、MBAを創り、MBAで教えることから「MBAの三冠王」を自称するビジネス教育のプロフェッショナル。自身の教育手法を広めるべく、講師養成を手がけ、ビジネスだけでなくアロマ、手芸など様々な分野で講師を輩出する。

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