先週は木曜日、金曜日と2日連続の研修があったので、ニュースに追いつけていませんでした。まるでそれは「浦島太郎」のようなもので、週末にニュースに触れて初めて「へ~、そんなことあったんだ」という状態です。
日本では石破政権の船出
改めて新聞を読んでいますが、石破茂首相関連のニュースが多いですね。日経だと、
と2日連続で1面に掲載されています。
そして、今日の夜飛び込んできたニュースが、裏金疑惑のある議員を次回選挙では公認しないとの方針。
あるテレビ番組では「大きな賭」と評していましたが、たしかにシロート目に見ても、安部派潰しのように見えて、これからの政権運営の難しさがうかがえます。
意外に見えるロシアの好景気
一方で海外に目を向けると、ロシアの好景気というのが意外でした。ウクライナ戦争の影響で国家予算の多くを戦費に割いていると想像されますが、それでも軍需産業を起点に好景気が続いているとのこと。
ただ、こういうのは国家に対して大きなインパクトを持ちそう。仮にウクライナ戦争が終結しても、ロシアには困難な道が続くんじゃないかな。
米大統領選はハリス候補有利?
アメリカに目を向けると、大統領選の予測が面白かったです。アメリカン大学の歴史学教授、アラン・リックマン教授によると、カマラ・ハリス候補が優勢である、と。その根拠として下記の13のカギによる判定があるそうです(詳しくは【米国大統領選】過去40年間9回予測的中!注目の大学教授2024最終予測発表!どっちが勝つ!?を)。
- 前回の中間選挙で下院の議席を増やすことができた
- 与党内で分断が起きていない
- 現職の大統領が再選を狙い立候補している
- 二大政党以外の候補者がいない
- 短期的にみた経済が良好である
- 長期的にみた経済が良好である
- 現職政権中に主だった政策が大きく変更された
- 社会情勢不安がない
- スキャンダルがない
- 海外紛争に関する失策があった
- 海外紛争に対して大きな成功を収めた
- 候補者にカリスマ性がある
- 候補者の挑戦者にまったくカリスマ性がない
この記事を書いた人

木田知廣
MBAで学び、MBAを創り、MBAで教えることから「MBAの三冠王」を自称するビジネス教育のプロフェッショナル。自身の教育手法を広めるべく、講師養成を手がけ、ビジネスだけでなくアロマ、手芸など様々な分野で講師を輩出する。
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