「いとうせいこう」さんってどんなイメージ持ってます?

なんとなく、ハイパーメディアクリエーターのはしりのような印象があるし、「ノーライフキング」っていう作品が映画化されているんでそれが記憶に残っているかも知れません。

ワタクシはたまたま手にとった「解体屋外伝」という小説が面白くって、「へぇ~」っとそれ以来注目しています。作品の世界観である、人間の精神構造みたいなところは、何か共感できるな、みたいに思えて。

そんないとうせいこうさんが、「国境なき医師団」を取材した記事を連載しているんですが、これまた抜群に面白いんですよ。

ご存じの方も多いと思うけど、国境なき医師団というのは、医療従事者によるボランティアで、紛争地域や災害被災地域で医療活動を提供するというものです。ワタクシも名前自体は知ってたんだけど、詳しい活動はぜんぜん分かっていませんでした。

それがいとうせいこうさんのルポではイキイキと描かれていて、「なるほどなぁ~」と言う感じです。てか、すごいね。この「国境なき医師団」に参加することにみんな誇りを持っているのが伝わってきて。

MEDECINS SANS FRONTIERES photoPhoto by CDC Global Health