顕在型問題解決は4ステップからなりますが、そのステップ1は課題の設定です。動画中ではさらっと説明していますが、実はここが一番難しいところだったりします。

正しい課題設定のためには、いくつもの課題候補を考えて、最も状況に即したものを選び取ることになります。

その際、ポジション(職位)によって課題の捉え方は異なるものですが、コツとしては自分より1階層上の職位の意識で選ぶと、間違いない課題設定になるでしょう。

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MBAの三冠王木田知廣

木田知廣

MBAで学び、MBAを創り、MBAで教えることから「MBAの三冠王」を自称するビジネス教育のプロフェッショナル。自身の教育手法を広めるべく、講師養成を手がけ、ビジネスだけでなくアロマ、手芸など様々な分野で講師を輩出する。

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