語学って、スマホのおかげで身近になりましたよね?

私がいま取り組んでいるのが中国語。

善し悪しは別にして、この先中国のプレゼンスが高まることは間違いありません。

だとしたら、勉強しておいて損はなし。

ところが。

中国語の発音、いつまでたってもうまくならないのです。

アプリに課金して、けっこう頑張ってるつもりなんですけどね。

練習するたびにダメ出し。何度やっても「不合格」。

だんだんと私も疑心暗鬼になって、

このアプリ、おかしいんじゃない?

と思ったその矢先、あっさり解決しました。

その秘訣が…

-・-・-・-・-・-・-・-・-

あらためまして、こんにちは。

「MBAの三冠王」こと、

シンメトリー・ジャパン代表の

木田知廣です。

※MBAとは…末尾でご紹介しています

-・-・-・-・-・-・-・-・-

中国語には、ピンインと呼ばれる発音記号がついてきます。

私の苦手と言えば、「彼」を指す中国語の「他」。

発音は単純で、そのまま「Ta」です。楽勝…

のはずが、毎回アプリにダメ出しされます。

他にも、

K、Q

から始まる音がぜんぜんダメ。

と、ここまで来て、中国語が堪能な人は気づいたはず。

実は私が苦手な音には共通点がありました。

それが、「有気音」。

中国語には息の吐き出し方による区別があって、息を強く出す有気音が苦手だったのです。

有気音のポイントは、最初の子音と母音の間に息を乗せること。

先ほどの「他」で言えば、

T (息) a

とわずかに間をおくイメージです。

試してみると、アプリがOKを出してくれて、ビックリです。

何事もコツってのはあるものだなぁ…と感心していましたが、いや、感心している場合じゃなかった。

実はそのコツ、私が昔買ったNHKのテキストにバッチリ載っていました。

2018年4月号を見直して、気づいた次第です。

7年間も、何やってたんだか…

語学に限らず、新しいことを身に付ける際、基礎をおろそかにしてはいけないんですね。

身にしみて感じました。

この記事を書いた人

MBAの三冠王木田知廣

木田知廣

MBAで学び、MBAを創り、MBAで教えることから「MBAの三冠王」を自称するビジネス教育のプロフェッショナル。自身の教育手法を広めるべく、講師養成を手がけ、ビジネスだけでなくアロマ、手芸など様々な分野で講師を輩出する。

ブログには書けない「ぶっちゃけの話」はメールマガジンで配信中