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I2: 社会・情緒 (Social/Emotional)

長かった雌伏の時代に終わりを告げる

ってタイトルは大げさなんですが、日経新聞朝刊の連載小説が変わるのがうれしい、と言う話。 始まった当初から辟易していたが(高樹先生ごめんなさい)、最後までなじめなかった。ちょうど歌舞伎の心中ものを見てるような、べっとりとし …

日経大機小機:規制は事前か事後

日本経済新聞の人気コラム、大機小機が面白かった。 オバマ米大統領の金融改革案を題材に、米国も事後監督型から、事前規制型の金融行政へと転換しては?と提言している。 まあ、米国にとっては大きなお世話かもしれないが、オバマ大統 …

ダメダメな「声」に救世主が!

「声をよくするぜ!」 ってのが前からのテーマだったのはご存じの通り。ひと頃は、ちゃんと「お風呂トレーニング」をやって、イイカンジかなー、と思ってたんだけど、最近さぼり気味でダメダメになっちゃった… そんなときに「救世主」 …

叱るのではなく、ましてや怒るのではなく、諭すのだよ

オランダのサッカーチーム、「アヤックス」のベテランコーチのお話。 日本のサッカー協会の人が会いに行ったとき、ずいぶん遅刻してきたとのこと。その理由がふるっていて、 「遅刻をしてきた子がいたので話し合っていた。遅刻がなぜ悪 …

多様性が大事って、ホント?

11月17日付日経新聞に掲載されていたコラム「中学受験ブームに警鐘 行き過ぎた市場競争」(樋田青山学院大学教授)、頷けるところ大。 「ペアレントクラシー」という言葉によって表される親の負担増大は事実だろう。 しかも、子ど …

ハリー・ポッター読んだよ (ネタバレ)

ハリー・ポッター第7巻を読み終えての感想は、「うーん」と言う感じ。 結局、ハリーは「巻き込まれ型」主人公から抜け出すことができなかったのが残念。 必ずしも「巻き込まれ型」が悪いとは言わないけど、基本的なトーンが、「何でこ …

「邂逅の森」に邂逅

熊谷達也の「邂逅の森」を読んだ。 ストーリー的には、まあ、面白いという感じ。でも、この人筆力がすごくて、読むこと自体が快感で読み進めてしまった。 短いセンテンスを積み重ねる男性的な文体は、ちょっと帚木蓬生を思い出させる。 …

ホントかよ!?ダーツで精神修養?

毎年年頭に恒例としている行事がある。 あるベンチャーで、ともに戦った仲間、Fさんとの会食だ。 今はそれぞれに別の道を歩んでいるが、こうして年に1回はあって、近況交換をしている。   近況交換? いや、そんなのではないな。 …

保護されている投稿:A Happy New Year and Season’s Greeting

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保護されている投稿:あけましておめでとうございます

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キモカワイイ、こんな解説書あった?

先生ネタ続きですが… お絵かきソフトウェア、GIMPの先生であるアナグラ、こと長谷川先生が本を出された。 表紙にも書かれている、キモカワイイ(表現合ってる?)イラスト満載の、今までにないソフトの解説書だ。 年賀状は自分で …

アジトを急襲にタジタジ!

先日、「ゲリラ」の話を書いたからと言うわけでもないだろうが、最近アジトの急襲を受けた。 いや…単に…オフィスに、思いがけないお客様やプレゼントが届いただけなんですけどネ。 でも、ホントに、思いがけない出来事だった。 「書 …

過去からの亡霊?真夏の大同窓会

高校の同窓会に行って来た。 正直言って、行くのはイヤだった。 なぜって? 高校時代には良い思い出なんてひとつもないからだ。 当時は陸上部の長距離。ホントに、命を削るように練習してたと思う。それ以外考えていなかったし、考え …

その声に…ジェラシー!

先日報告したディベートの続きを。 勉強会のセッションに先立ち、「ディベートはこんなものだ」を紹介する模擬ディベートをしたのだが、それにお付き合いいただいたのは山中さんだ。 「威あって、猛からず」という長者の風をもつ尊敬す …

やっぱりチェロが好き

音楽って、あまり詳しくない。せいぜい、ポップスを聴く程度。クラシックなん てぜんぜん聴かなかったんだけど…   チェロはハマった 何とも言えず心地良いのだ。これぞ、魂がふるえる音、だと思う。 今一番のお気に入りは、 Fa …

帰国祝い

昨日はNさんの帰国祝い。米国で5年働いていて、久々の日本復帰だ。お仕事も順調そうで何より。会社のことを語るときの口調に、充実感がにじみ出ていた。 Nさんと最初に会ったのは2000年の正月なので、もう6年前だ。雪深いHとい …

世俗を離れた壮行会

昨日は友人のFさんの壮行会。 思い起こせば、Fさんとは、ロンドンで2001年にあったときからの付き合いにな る。そのネットワークの広さ、見識の深さ、世俗の離れ具合(笑)、が非常に刺激 になる。 私自身は基本的には地に足が …

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