社員のビジネススキルを加速するMBA式人材育成
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 月別アーカイブ: 2006年12月

月別アーカイブ: 2006年12月

粉々になるまでかみ砕け

おかげさまで、マネー・カレッジのセミナーは、「分かりやすい」、「面白かった」と高い評価をいただいている。  ただ、投資という分野は、難しそうな専門用語があふれているので、説明の仕方にはいつも工夫を凝らしている。 …

キモカワイイ、こんな解説書あった?

先生ネタ続きですが… お絵かきソフトウェア、GIMPの先生であるアナグラ、こと長谷川先生が本を出された。 表紙にも書かれている、キモカワイイ(表現合ってる?)イラスト満載の、今までにないソフトの解説書だ。 年賀状は自分で …

形見を活かすのが何よりの供養

ボクシングにおける、「我が心の師」、Kトレーナーが引退してしまう。 戸高ジムに入門以来お世話になっていた方だけになんとも残念だし、今までいただいていた指導を十分に活かせてただろうか?、と悔いが残る。   ちょっと、甘えて …

解決策とマンモスに飛びつくクセ

おカネの話に限らず、論理思考についても教えることは多いのだが、じつはそれほど論理的な人間ではない。 とくにヒドイのは、解決策に飛びつくクセ。 論理思考的には、「解決策のオプションをいろいろと洗い出した上でベストなものを選 …

マジで惚れてしまったのは、見かけよりも中身にある

目ざとい方は、既にお気づきのことかとも思いますが… mixiでの日記の書き方を変えてみました。 これまでは、外部のブログにリンクを張るという形式だったのですが、これ、読む人には、ちょっとメンドクサイですよね。 そこで、ブ …

あり得たかもしれない、もう一つの人生

昨日は、ある一部上場企業と打合せ。 その後、懇親会、と言うことになったんだけど、妙に居心地が良かった。おかげで、多少ハメもはずして、失礼な言動もしてしまったが(お赦しください)… 日本企業の、こういう飲み会って嫌いじゃな …

大復活の日

風邪がようやく治った。 思い起こせば、10月末ぐらいからゴホゴホやっていたような気がするので、なんと!2ヶ月にわたってカゼをひいていたことになる。やっぱり不摂生な生活はいけませんな。 体調の復活にともない、いろんな活動を …

みんな消えてしまえ!

ブログを書くのは楽しい。 ましてや、コメントがついたりしたら、それはもう嬉しい。自分の書いたものが読まれている実感って、良いものだ。 でも、たった一つだけ困ることがある。それは…   スパム 自社の宣伝をしてるんだろうと …

狭くて熱いから好き

マイナーな雑誌が好きだ。 扱っている範囲が狭い分、編集者と読者の熱さが伝わってくるのが楽しい。 たとえば、JR東日本の車内誌、「トランヴェール」(これはマイナーじゃないかな)。ハッとするほどキレイな風景写真と、マニアック …

もう浮気なんてしないから 年末年始に気になるアレ

年末年始が迫ってくると、気になることありますよね。 アレですアレ。 そう、手帳。 思えば、これまでいろいろな遍歴を繰り返してきたものです。システム手帳がメインだが、野口さんの「超手帳法」が良いと聞けば、ちょこっと買ってみ …

そこには高い壁がある? 世界規模で拡がる投資教育の胎動

「第1回投資教育フォーラム」に参加してきた。 投資教育に携わっている団体が世界中から集まって議論をしようというこのイベント、日本では初めての試みではないだろうか。(年金に限って言えば、「野村グローバル・ペンション・シンポ …

あふれるくらい記憶がわいてくるのは…「執念」のせい?

先週の金曜日に終電で帰るときに、偶然にも前職のお客さん、Aさんに会った。 「お客さん」と言っても、普通の関係とはちょっと違うかもしれない。なにせ、扱っている「商材」が経営大学院だから、「お客さん」=学生さん、なので、かな …

「執念」と言えるほどこだわっているか?

昨日は、「ペンタゴン・チャート」で有名な、川口一晃さんとお話しするチャンスがあった。 川口さんというと、「チャートの鉄人」との異名を聞いたこともあり、テクニカル分析(過去の株価の上がり下がりから、将来の株価を予測する手法 …

お通夜の席で想ったのは…生命保険の切ない事実

先週の月曜日は、義理の祖父のお通夜だった。 お通夜、と言っても、湿っぽいものではない。明るく、和やかに故人をしのぶ、良い会だったと思う。 湿っぽくならなかったのは、91才という大往生のせいもあり、亡くなる前は入院生活が続 …

PAGETOP