社員のビジネススキルを加速するMBA式人材育成
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • MBA

MBA

「言い訳の多い部下」にカチンと来たら~心理学がわかれば部下の心が見えてくる

「言い訳が多い」など、上司から見ると「なぜそのような行動を取るのかわからない」部下がいます。その心の中を知るには心理学を理解するのがお勧めです。ただ、一口に心理学と言っても、あまりにもざっくりしたものもあれば細かすぎてビ …

クロスSWOTだけじゃない。戦略立案の「新しい王道」エフェクチュエーションとは

戦略立案と聞くと、外部環境の分析、内部資源の精査から最も重要な打ち手を発見するという、クロスSWOT分析に代表されるロジカルなアプローチが頭に思い浮かぶでしょう。しかし、これ「だけ」が正解ではありません。逆に、とりあえず …

管理職こそ年に一度は心構えを見直す 「座標軸」としての7つの習慣

忙しい管理職や経営職でも、1年に1度ぐらいは自身の心構えを見直すことがオススメです。具体的にはフランクリン・コヴィー先生のご著書「7つの習慣」がガイド。1. 主体的である、2. 終わりを思い描くことから始める、3. 最優 …

ビジネス書を読まない管理職は生き残れない。ちょっと意外な本の読み方

管理職としてビジネスで成果をあげるためにはビジネス書を読むことは必須。ところが、意外なほど多くの人が、「管理職としてのビジネス書の読み方」を知らないものです。結果として、ビジネス書を読むことから遠ざかってしまうという「も …

自分史上最低最悪の映画「ドンバス」を語り尽くす

一部で話題になっている映画「ドンバス」。親ロシア勢力に占領され、「ドネツク人民共和国」とか「ルガンスク人民共和国」と自称しているエリアが舞台になっており、今のウクライナ情勢を理解するのに必須…と思いきや、実は「大駄作」。 …

プレゼンテーションの構成には王道があった!説得力を生み出すP-COATとは

プレゼンテーションの際、「何を、どういう順番で言うか」という構成には悩むものです。ところがこれには解決策があり、それがP-COAT (ピーコート)フレームワーク。Purpose(パーパス)、Critical(課題の本質) …

プレゼンのワンポイントイラストは「逃げ」の証拠。意外に深いそのわけとは

プレゼンテーションのスライドでワンポイントイラストを使う人をときどき見ますが、これはお勧めできません。なぜならば、スライドは見る人によって解釈が異なる余地が大きく、自分の伝えたいことがブレてしまうため。では、なぜ多くの人 …

心構えが間違っている部下を簡単指導、「バリューの3分間クッキング」とは

「プロ意識が足りない」、「お客様目線に立っていない」、など部下の間違った心構えをただすのは、上司の責任です。とはいえ、あまりにも当たり前すぎることをわざわざ指摘しなければいけないのはストレスの元。これを解決するのが、バリ …

保存版:Zoom講義10大チェックリスト~Zoomで講義が上手い人、下手な人、その違いは?

いまや当たり前となったZoomでの講義。しかし、そこで上手に話せる人は少数派。実はZoomでも上手に講義を行える人には共通項があり、それをまとめたのが「Zoom講義10大チェックリスト」。言われてみれば当たり前な項目から …

人材育成にはマニュアルが「効く」。そのつくりかたの極意とは。

「マニュアル」と聞くと冷たい、非人間的なものを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、実際のところは使いようです。良くできたマニュアルは、上司を楽にし、部下を育成し、成果を生み出すことができます。実際、ベストセラーになった …

コーチングで若手育成はできない。限界を乗り越える新機軸、「問題解決コーチング」で若手を伸ばす

コーチング「だけ」では難しい部下の育成 管理職研修にコーチングを採り入れている企業も多いものですが、実際の現場では若手の育成にはコーチング「だけ」では難しいものです。これを乗り越えるのが「問題解決コーチング」。その名の通 …

部下育成の無駄をなくしたい上司必見!意外と知らない「正しい」ロールプレイングの使い方

部下の指導でよく使われる「ロールプレイング」。たとえば、営業マンの育成で、上司がお客様役になってトークの練習をさせる時に使います。ところが、多くの人はロールプレイングのやり方を知らず、結果として時間が無駄になってしまって …

投資をやらない人が逃している三つのオイシイ儲け

知識面での儲け、金銭面での儲け、心理面での儲け 投資をすることで、経済ニュースが分かってくるという知識面での儲け、お金が儲かるという金銭面での儲け、安心という心理面での儲けがあります。逆に言うと、投資をやらない人はこれら …

面接で相手を丸裸にする手法、「コンピテンシー・インタビュー」

採用面接で志望動機を聞くのはよくあるものですが、実際のところはまったくの無駄です。なぜならば、志望動機や熱意は、いくらでもその場限りの作り話ができるから。そうではなく、相手の再現性のある力を見抜くのが、成果をあげるプロセ …

リモートワークでは部下の不満の芽は早いうちに摘み取るべき。そのための「インスタント 1 on 1」とは

シリコンバレー発の人材マネジメント手法1 on 1(ワンオンワン)。その名の通り上司と部下が1対1で面談をすると言うものですが、上司にとっての負荷が高いため日本では浸透していないというのが実情でしょう。ところが、「インス …

「どうしましょう?」と聞いてくる、依存体質の部下を変えるキーワードのアンテナ効果

仕事でトラブルが起こった時、上司に「どうしたら良いでしょう?」と聞いてくる部下がいるが、これはダメ。上司にとっても答えることで時間をとられるし、何よりもその部下自身の成長につながらない。このような上司依存体質にさせないた …

ウクライナ情勢は2年続く?~未来を見通す「超予測」とは

将来を予測するのは難しいものですが、実は米国で研究された「超予測」という方法論を使えば、思い込みを避け精度高く考えることが可能なのだそうです。そのポイントは、過去を振り返ること。たとえば、たとえば、昨今のウクライナ情勢に …

部下指導に悩む上司必見。「見える化」でみんながハッピーになる問題解決型部下育成法

上司にとって、部下の指導は悩ましいものです。何をどう指導すれば良いかも悩むし、どのようなタイミングで話を持ち出せば良いかも正解はないものです。ここでは、職場で問題が起こった時に、ロジックツリーを使いながら「見える化」する …

知ってるだけでは意味がない。ビジネスフレームワーク活用の4つの秘訣

マーケティングの3Cやポーターの五つの力などのビジネスフレームワーク。ときどき「マニア」と言いたくなるぐらい詳しい人がいますが、実は「知っているだけ」では意味がありません。むしろ大事なのは、仕事で問題にぶち当たった時、解 …

講師に必要なグループワーク設計法。「使えないMBA」を避けるための教え方とは

MBAホルダーの中には、小難しい理屈を並べるだけの「使えない」人も混じっている。そのような人を生み出さないためには教え方にも工夫が必要。とくにグループワークは設計次第で良くも悪くもなる。そのための方法論を具体的な題材を交 …

成果が上がるチームには「共通点」があった!ベルビンのチーム役割理論の実践と限界

成果が上がるチームに必要な枠割りを研究したのがメレディス・ベルビン博士の提唱する「チーム役割理論」 (Team Role Theory)。自身の役割とともに、「自分のチームには何が足りないのか」を考えるヒントになります。 …

意外と知らない「教え方の技術」。講師ファシリテーションのキモとは?

今の時代講師に求められるのは、一方通行のレクチャーではなく対話型の講義。これを実現するのが「講師ファシリテーション」。ところが、対話がといってもいろいろあって… 講師にも必要なファシリテーション 今日のテーマは講師ファシ …

ホンモノの「ファシリテーション」とは?~「中立の立場」という誤解を解いて実行力を手に入れる

「ファシリテーション」と聞くと、「あぁ、会議の司会進行ね。でも、自分には関係ないかな」と思うビジネスパーソンは多いものです。しかし、それは誤解。世の中に広まっている誤解を解いて、「実行力」を手に入れる。それがホンモノのフ …

ビジネスパーソンなら身に付けたい最強の交渉術<合意形成ネゴシエーション>

多くの日本人が苦手にしている交渉<ネゴシエーション>ところが、発想を切り替えるだけで気軽に、そして上手に取り組めるようになる。その意外な方法とは… MBAでガラッと変わった交渉への印象 交渉事<ネゴシエーション>、好きで …

リッツ・カールトンホテル躍進を支える組織文化変革ツール、「ラインナップ」。そのほんとうの意味とは?

組織文化とは、その会社の雰囲気。のんびりした社風、個人主義な雰囲気など。これを正しく管理しないと、上司がどれだけ頑張って旗を振っても部下がついてこないという状況になりがち。経営学では「戦略は組織に従う」と言われるが、どれ …

些細だけど違いを生み出す行動」は?コンピテンシーでこれまでなかった部下育成に取り組む

「仕事が出来ない部下」の育成は上司にとっては難しいもの。ところが、「ハイパフォーマーの行動をマネする」という考え方で、この難しさを一気に乗り越えられるのです。そのための第一歩は、ハイパフォーマーが行っている、「些細だけど …

みんな嫌いだけどMBAで真っ先に学ぶ 決算書の話

ワクワクしながら決算書の見方を学ぶ ビジネスパーソンの「必須科目」、決算書の読み方。MBA(経営学修士)の科目で言うと「アカウンティング (会計)と言います。ところが、多くのビジネスパーソンは会計は嫌いなもの。それを逆転 …

マサチューセッツ大学MBAでいちばん「苦労する」ところ

マサチューセッツ大学MBAプログラムの組織行動論、第5回はモチベーション(動機づけ)です。ぶっちゃけの話としては、このテーマは講師としてはいちばん苦労するところ。その理由とともに、実際の職場で使える動機付けの方法を考察し …

マサチューセッツMBAの「学びあうコミュニティ」

マサチューセッツMBA、第1回目はレゴブロック 先週からマサチューセッツ大学(UMass)MBAプログラムの組織行動論の授業がはじまりました。今期も40名以上の方が登録してくれて、嬉しい反面「採点が大変なんだよな~」と、 …

イノベーションの10の鉄則とビジネスモデルナビゲーター

「イノベーション」って言葉、ITなどの技術分野だけでなくビジネスの変革でも使われます。「誰に」、「何を」、「いくらで」売るのかの仕組みを変えることで、これまでにはない「儲けのしくみ」を作ろうというもの。 当社も、「イノベ …

« 1 2 3 »
PAGETOP
Copyright © シンメトリー・ジャパン株式会社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.