社員のビジネススキルを加速するMBA式人材育成
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MBAの心理学 幸福な結婚生活を続ける努力

先週の「MBAの心理学」は、結婚生活と幸福度の関係。 まず、結婚相手の分類が面白い。人間は自分とは異なるタイプに惹かれるというのは本当なんだな、と。 調査は欧米圏のものだけど、日本でも同じような感じの気がする。自身に照ら …

エンゲージメント・サーベイ「ガッカリ感の罠」。陥らないための逆算法とは?

会社に対するエンゲージメント<貢献意識>が世界最低クラスの日本人社員。これを改善するために、まずは現状調査と言うことで、エンゲージメント・サーベイの導入を考えている人もいるでしょう。しかし、ちょっと待って。実は安易なエン …

身体の中の足りない栄養素が一目で分かる?ファンケルのパーソナルワンはアリかナシか

このライブ配信では、身体の中の栄養素で、何が足りていないかを測定するサービス、ファンケルさんのパーソナルワンをレポートします。結論としては「アリ」です。手軽で、お値段も納得、そして精度もそれなりにいいと思います。実際に私 …

経営学でもあったオボカタ事件~最新理論を盲信して恥をかかないためには

経営学で提唱される理論の中には、「ねつ造」もあります。たとえば、プレゼンの最近朝刊を解くというパワーポーズ。アメリカのうら若い女性研究者によって提唱され話題になったのですが、他の研究者による再現性が確認されず、「ねつ造」 …

リーダーとしての意志決定力を上げる~損益分岐点分析からDCF、リアルオプションまで

ある投資案件にゴーサインを出せるか否か…。リーダーにとっては、毎日が意志決定の連続です。その際、直感だけでなく、体系的な意志決定法を身に付けておきたいもの。ここでは、管理会計の分野から損益分岐点分析、財務の分野から回収期 …

意外と知らない部下の動機づけの3つのアプローチ。ハーバード・ビジネススクール教授が提唱する「進捗の法則」とは

上司にとって、部下のモチベーションアップは難しいもの。これを解決する3つのアプローチをこの動画では紹介します。第1が欲求刺激アプローチ。これは、比較的多くの人が知っているでしょう。ところが、第2のコミュニケーションアプロ …

輝いていたあの人が昇進すると「失速」するわけ。リーダーシップ自己効力感の罠を回避する方法論とは

本屋に行くと様々なリーダーシップの本が並んでいる。「上司は鬼となれ」や「上司は褒めるな・叱るな」など、中には矛盾する提言もあって、「ホントのところはどうしたらいいのさ?」と迷ってしまうというのが正直なところです。この矛盾 …

今や必須の健康経営!体調管理の「ちょっとお高め」なグッズを忖度なしでレビューする

体調の管理は、これからのビジネスパーソンにとって間違いなく重要なライフスキルの一つです。心身の健康を維持・向上することで仕事のパフォーマンスを上げることは、必須でしょう。実際、経営の世界でも「健康経営」なんて言われるぐら …

話し方にもある「なくて七癖」~聞き手を不快にする損な話し方を卒業する

自分では意外なほど気づきませんが、話し方にはその人特有の癖があるものです。言い間違いや口癖なら笑ってすませられますが、ときには利き手を不快にするような悪癖を持つ人もいます。なので、仕事上人前で話す機会が多い方は、プロの指 …

学び方には個人差があった。デビッド・コルブ教授の提唱する学習スタイルとは

部下の育成においては、こっちの部下は順調に成長しているのに、そっちの部下はいつまでたっても変わらない、と言うことが起こりがち。これを乗り越えるのが個人ごとにある学び方の違い、学習スタイルを理解することです。1970年代に …

気づけば進んでいた「営業のマーケティング化」。対法人(B2B)マーケティングの五原則とは

マーケティング、すなわち「ものやサービスが売れるためのしくみ作り」は消費者向けビジネス(B2)を中心として発展してきました。しかし、対法人ビジネス(B2B)においてもその重要性は増しています。その背景にあるのがデジタル化 …

今や時代遅れの3C、4P~マーケティングの「アジャイル化」とは

マーケティングとは「物やサービスが売れるためのしくみづくり」。代表的なフレームワークとして3Cで分析して、4Pで実行段階のプランニングをするという話を聞いたことがある方も多いでしょう。ところが、いまや3C、4Pは時代遅れ …

DXでXが使われる意外なわけ~コンサルに踊らされずに本質を見極めるには

DXという言葉は「デジタル・トランスフォーメーション」の略。なぜ「トランスフォーメーション」がXなんだ?と疑問に思う方も多いでしょう。実はその答は、「それっぽく見せたいから」。実はDXという言葉は、コンサルタントが商売を …

大暴落するMBAの価値。逆風を乗り切る「クラスメートの力」

MBA (Master of Business Administration: 経営学修士)と言えば、ビジネス教育の最高峰。「高嶺の花」と言ってもいい憧れの存在でした。ところが今、MBAの価値の「大暴落」が起きています。 …

MBAの経営者育成手法、ケースメソッド。欧米と日本ではあまりにも違うその扱われ方とは

MBAで使われる経営者育成方法ケースメソッド。ある企業を題材にした文書を読んで討議によって学びを深めるというスタイルです。ところがこのケースメソッド、欧米のビジネススクールと日本のMBAでは、扱われ方に大きな差があります …

戦略立案の基本のキ~クロスSWOTを使いこなす

企業戦略の重要性は言うまでもないでしょう。ビジネスを取り巻く環境変化が激しい時代だからこそ明確な戦略を打ち立てる必要性があります。加えてエンゲージメントが低くなってることに対して企業の戦略を明確に示す、あるいは浸透させる …

「ついやってしまう」には理由があった~進化心理学で見える人間の行動の源泉

いきなりですが、問題です。「ここにバットとボールがあります。二つの値段を合計すると1ドル 10 セントです。バットは、ボールより1ドル高い。では、ボールはいくらでしょう?」。思わず「10セント!」と答えたくなりますが、こ …

「あの国」の人の行動には理由があった~ホフステードの6次元とは

世界には様々な国がありますが、それぞれの国で国民性が異なるのは直感的にも感じるところがあるでしょう。これを理論としてまとめたのがヘールト・ホフステード先生です。具体的には、下記6つの軸の強弱でその国の文化を説明できると説 …

見過ごされがちだけど意外と重要、「ライティング」スキルを高める4メソッド

ビジネスパーソンにとって重要だが意外と見過ごされがちなのがライティング、すなわち文章作成の技術です。大げさな報告書でなくとも、メールやSNSの投稿などで日常的に使う技術ですが、会社で教えられたという人は少ないしょう。実際 …

ヤクルト1000対ピルクル400。今話題の乳酸菌ドリンクを忖度なしで比較する

ヤクルト1000がネット上で話題になっています。いわく、睡眠の質向上とストレス緩和につながるとのこと。ところが、面白いのはヤクルト1000を寝る前に飲むと悪夢を見るというウワサがあること。これを実際に検証してみました。そ …

社内政治に絶対負けない法~権力アップの五大源泉とは

「社内政治」と聞くと嫌悪感を持つ人もいるが、現場の管理職にとっては学ばなければならない「必須科目」。逆に、社内政治力がないと実行力がないので、管理職としての本分を果たせない。では、どうやって社内政治力をアップするか。その …

知られざる現代病「化学物質過敏症」。その対策とは

このライブ配信では、知られざる現代病である化学物質過敏症、これを紹介いたします。っていうか私なっちゃいましたこの化学物質過敏症に。おかげで、今とっても困ってます。 ところがです。先日たまたま良い先生にめぐり合うことができ …

故スマントラ・ゴシャール先生のこと

経営学の大家、故スマントラ・ゴシャール教授。日本人として親しく同教授から指導を受けたのが、シンメトリー・ジャパン代表の木田知廣です。3月3日のごシャール教授の命日にちなみ、その思い出を振り返ります。 経営学会のビッグネー …

運がいい人には法則があった~ラッキーな人に共通する4つの行動特性とは

ビジネスでも運・不運があるのは実感する人も多いでしょう。ところが、「運を良くする法則」があるのは意外なほど知られていません。オカルトではなく、心理学の実験に基づいた「運が良くなる行動特性」を身につければ誰もが幸運に慣れる …

Twitterで売上をあげるための「たった一つ」のやり方

ビジネスパーソンならば「商売道具」として使いたいTwitter (ツイッター)。ユーザー数も多く、リツイートという仕組みでかんたんに情報拡散できるので、マーケティングには格好のツールと呼ばれています。しかし、実際にTwi …

いま求められる「講師としてZoomに慣れる」:その意義と手法

リモート講義が当たり前になった昨今ですが、講師をやるときにZoomに慣れていない人も散見されます。「講師としての腕が確かなら、Zoomは別にいいじゃないか…」と思いがちですが、これは誤解。これだけZoomが当たり前になっ …

経済ニュースがみるみる分かる「経済ダイヤモンドモデル」

経営者に必要な「時代を先読みする力」の基礎は、経済ニュースを理解することです。ところが、多くの人は日経新聞を読むことにすら苦手意識を持っているでしょう。これを解消するのが、株価、金利、為替、物価の4つの指標からなる経済ダ …

会計は「海賊式」で学べ 物事の成り立ちを理解すれば難しいコンセプトもスラスラ分かる

ビジネスパーソンにとっては「必須科目」とでも言うべき会計は苦手に思う人が多いものです。これを乗り越えるのが「海賊式」の学び方です。多少の厳密さを犠牲にしても、まずはざっくりと物事を理解するこのやり方ならば、会計が「面白い …

イノベーションには「正解」があった!他業界の成功事例をパクるビジネスモデル転換とは

イノベーションは難しいもので、実際に苦労している方も多いでしょう。じっさい、大手企業の中には「オープンイノベーション」に取り組んだはいいものの、成果が上がらずもんもんとしている担当者も少なくないらしいです。ところが、実は …

「会議で物事が決まらない」を解決するメタ思考 家族ぐるみで使える汎用的な方法論とは

会議の場で意見をまとめて合意を形成するファシリテーションは、ビジネスパーソンに必須のスキルです。これを実現するのが「メタ思考」。一歩引いた視点から考えて判断軸を明らかにすることで、「心理的なしこり」を残さずに納得の合意形 …

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