世界ナンバーワンMBAは…
FT (Financial Times)のグローバルMBAランキングが発表されました。
2012年現在、世界のナンバーワンMBAは…
スタンフォード大学!
ちなみに、ワタクシ趣味と実益を兼ねて世界各地のビジネススクールを訪問してきましたが、なぜかスタンフォードには行ったことがありません。
2001年のシリコンバレー・トリップで行く予定だったんだけど、飛行機が遅れてオジャンになっちゃったんだよなー。残念。
それ以外のトップ10の学校だと、半分ぐらいは訪問しているのになー。
トップ10という観点では、スペインの学校が2校もランクインしてますね。
まあ、過去3年のデータを見ても妥当なのでしょうが…
ちなみに、我が母校London Business Schoolは4位。
ウォートンにまけてるのはなんだかなぁ…と思うのです。
サッカーは膝…か?
リフティング50回を目標にサッカーに励んでいるワタクシですが、たまたまサッカーのスクールにお邪魔する機会がありました。
そこのコーチいわく、
サッカーは膝だ
と。
たしかに、リフティングしているときも軸足の膝は意識したことなかったもんなぁ…
と思いつつ、スポーツにおいて「膝」を意識するって難しいんだよね。
実はボクシングも膝なわけですが、これまた意識的に柔らかく使うのは難しいもの。
そこで提案したいのが、「股関節モデル」。
膝を曲げると言うことは必然的に股関節も曲がってくるわけで、そちらを意識した方がむしろうまくいくのではないか、と思うわけです。
副次的な効果として、腸腰筋を意識して足を振り上げることにより、「運動会で一番になれる」走るスピードアップも見込めるかも知れない。
まあ、ワタクシは運動会に出るわけではありませんが…
ということで、明日からはサッカーも股関節モデルで。
ちなみに、リフティングは現在最高値が23回。
てか、ここまでくると明らかに「質」が違っていて、目標の50回も遠くないと思う。
メルマガ配信しました ちょっと便利なiPhoneを声で操る技 (夢をかなえるマネー術 v. 244)
「iPhone猿」ですよ、「iPhone猿」。
一度サワリ始めたら、止められないの。
でも、おかげでこの3週間ぐらいでスマホのリテラシーは一気に上がった気がする。
いや、スマホって言うか、「クラウドって、そう言うことなのねー」
まあ、facebookとか見てると、ちょっと恐ろしくもなってくるんだけど。
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.244 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
壮大なビジネスシステムを作れなかったのは、日本人として口惜しいです (続きを読む…)
オリンパスの密室政治
やや旧聞になりますが、2011年12月の日経新聞に連載されていた「オリンパス調査報告書から」は、内実がうかがえて面白かったです。
「秘密共有した人間だけ優遇」なんてのは、そのまま社内政治の教科書になりそう。
時は1999年5月。後に社長になる菊川剛氏が財務担当常務に就任します。これを持って当時の上層部は、菊川氏を情報を共有するメンバーに引き込みます。「アレを菊川さんにお話しないわけにはいきません」、と。
もしも、このとき菊川氏が、「それはマズイ」と公開していたら、オリンパスもこのようなことにはならなかったワケですが、現実には「隠蔽し続ける」という選択肢をとったことになります。
それはあたかも「踏み絵」のようなもので、口を箝することに同意した菊川氏は、その後の社長昇格を約束されたのかも知れません。
なんて事実の裏側にあったであろう社内政治的な動きを心理学の観点から解説したコラム、こちらに掲載しました。
メルマガ配信しました ダルビッシュが証明した、野球と会計の意外な共通点 (夢をかなえるマネー術 v. 243)
ダルビッシュ選手はグローバル人材だ、と言う話。
グローバルの基準を意識して行動していた、と言う観点において。
米国発のセイバーメトリクスがどの程度「グローバル」かという議論はあり得ますが、少なくとも「品格」まで要求される沢村賞よりは透明性が高いのは間違いなし。
「グローバル人材」っていうと大げさ、もしくは遠い存在に思うかも知れないけど、セイバーメトリクスを意識することで単なる野球ファンであってもグローバル人材に一歩近づくんだと思います。 (続きを読む…)
ペドロ君とアニータ
ビジネススクール時代の友達ペドロ君は、チリ人。
ところがこいつ、「ネゴシエーション」がドヘタクソ(はっきり言っちゃってスマン)。
「おまえ、大丈夫かよぉ~」
と心配して聞いたら、
「オレは、人を騙すようなマネしてまで交渉に勝ちたくない」 キリッ
おぉ、ビジネスマンとしてはどうかと思うが、男、いや漢らしいな。
なんでも、南米の中でもチリ人は真面目で通っているそうな。
四季がある国は、「やればやっただけ豊かになる」から、そういう国民性が育まれやすいのかも。逆に、あったかすぎると「さぼっても食える」し、寒すぎると「必死でやってもダメ」という風になりそうだし。
そのせいかどうか、日本人との相性もバッチリ。
大学でスペイン語を習ったソニア先生も素敵な方でした(はぁと)。
まあ、「アニータ」のような例外もいるので、安易な一般化はできませんが。
でも、彼女も日本人とチリ人が相性良いことの証拠かも?
なんてことを、交渉術のメルマガを書きながら思い出しました。
メルマガ発行しました ちょっと賢い会計本の選び方 (夢をかなえるマネー術 v. 242)
いろいろあったけど、ようやく「会計の殿堂」が軌道に乗りそう。
ホントは、カテゴリワケとかもうちょっとやってからリリースの方が良いんですが、まあ、走りながら考える、ということで。
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.242 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
ひさしぶりにレジュメを更新しました。
そう、英文履歴書です… (編集後記につづく)
<目次>──────────────────────────────
【1】「会計の殿堂」を勝手格付け (続きを読む…)
メルマガ発行しました 期間限定ダウンロード特典付き
今回の発行号はダウンロード特典があります。1週間だけオープンする予定なので、ご興味がある方はぜひ。 (続きを読む…)
気持ちをコントロールできない人間は、ボールをコントロールできない
「気持ちをコントロールできない人間は、ボールをコントロールできない。で、ボールをコントロールできなければゲームをコントロールできない。だからまずは、心のコントロールをいかにするか。これが大きな問題だと思います。」
國學院久我山高校サッカー部李済華監督
元ネタは小澤一郎さんのブログから。
年賀状、そろそろ止めない?
今年もたくさんの年賀状をいただきありがとうございました。
が、あえて言いたい。年賀状を送る習慣って止めませんか?
誤解を招かないために言い添えると、年賀状をもらうこと自体は嬉しいんですが、紙の媒体で1通50円もかけておくるのは止めてもいいんじゃないかと思うのです。
代わりは、年賀メール。コストもかからないし、地球にもやさしいし、個人情報の取り扱いも比較的簡単で一石二鳥だと思うのですが…。浮いたお金を寄付に回すなんてのもいいですね~
もちろん、メールができない人もいるから、全廃せよとはいいません。でも、可能な人からそっちにシフトしてもいいのでは?
今年最後のメルマガ発行しました
メルマガも240号か~。
もうちょっと使い方を考えないと、なんかもったいないよな~。
ソーシャル的にできれば良いんだろうけど、ね。
冬休みの宿題です。
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.240 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
三連休には「グローバル人材」の研究をしていました。
話題になっているわりには定見がない分野で、ある意味うちの得意領域
ではあるんですが… (編集後記につづく) (続きを読む…)
生まれ変わったら、こうなりたい
「もし生まれ変わったら、どんな仕事に就こうかな…」
なんて想像することってありませんか?
ワタクシの場合、いろいろあるのですが、一つは画家。
こんな絵を描けたら人生楽しいだろうなー、と。
ちなみに、梁月先生の他の絵は、こちらから見れます。なんつーか、レトロでエロスな感じがいいよね。
備忘録 頭を鍛えるボードゲーム
日経新聞プラスワン、2011年4月9日(土)より
1. ワードバスケット
2. ブロックス
3. ドメモ
4. カタンの開拓者たち
5. ぴっぐテン
6. ニムト
7. ねことねずみの大レース
8. ディクシット
9. どうぶつしょうぎ
10. ジャングルスピード
facebookにおける「名刺厚の法則」
先日の「40代男塾」イベントで交換した名刺の整理をしていて、ふと気付いた。
名刺の紙厚が薄い人は、facebookアカウントを持っていないケースが多い
名付けて、「名刺厚の法則」。
なんとなく、ですが日本企業にお勤めの方は、名刺の紙厚が薄いような気もする。
逆に言うならば、サムライ業系の人は名刺にもこだわっているので、自分の宣伝ツールであるfacebookも活用している、と言うことかな。
メルマガ発行しました 震災前後をストリートビューで (夢をかなえるマネー術 v. 239)
こういうサービスをやってくれると、グーグルもみなおしちゃいますね。
というか、f/bが悪モン、gがイイモン、と頭の中にスキーマができつつあります。
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.239 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
(いまさらだけど)facebookページ作りました。
前から存在自体はあったのですが、ここに来て見映えを良くしようと手を
大々的な公開の前に、このメルマガ読者にコッソリお披露目です。
しかし、こうやって整理してみると… (続きを読む…)
イベント告知 ベストセラー著者たちと考える人生戦略
書籍連動イベントが明後日に迫ってきました。
クリスマス間近の3連休というタイミングではありますが(笑)、ご予定のない方はどうぞ。
ちなみにワタクシは第1部のパネルディスカッション、14:10~14:40 仕事・お金について、に出演予定。
てか、このメンツで一体なにを話せばいいんだ、と悩み中。
自社主催のセミナーじゃないんで、気楽にいいたいこと言っちゃおうかな~
と考えると、ある意味得難いチャンスだな。
バルセロナのサッカーから学ぶものはない
先日クラブワールドカップを制したバルセロナFCの強さの秘密を知りたい、ということでこんなセミナーに行ってきました。
ちなみに、ワタクシはサッカーは「ど」がつくほどのシロウト。
まーでも、曲がりなりにも人にものを教える職業に就いているので、その意味でも発見はあるかなー、と期待していきました。
で、結論としては、「バルセロナのサッカーから学ぶものはない」、と。そのココロは (続きを読む…)
感動できないワタクシはひねくれてるのかなぁ?
こういうことってないですか?
何かを見て周りの人が感動しているのに、自分だけはシラ~っとなるってこと。「なにそれ?どこがいいの?」なんて心の中で思ったりして。
たとえば、最近でいうと、これ。
「感動した!」という声もあがっていますが、正直ピンとこないんですよね。
なんでかな~、とその原因を探っていくと、Actionabilityがないからかな、という仮説に至りました。つまり、「そのためになにをやるのか?」が示されていないという。
メッセージ自体の、反戦、人間愛、自由…には賛成なんですが、それを実現するためにはどんな行動をしたらいいか、がないんで、「きれい事いっても始まらないよね」と感じてしまうわけです。
兵隊さんに「君たちは人間だ!」と叫んでも、敵がテッポウ撃ってきたら死んじゃうわけで、反撃せざるを得ないでしょ。というか、自分のみを守るために戦うというのも十分に人間らしい行為だと思うんだが…
映画のシーンからの引用らしいんで、コンテキストを理解できないからピンとこないんですかね?冬休みに全編見てみっかな
メルマガ発行しました 「ランチは儲からない」を会計で証明 (夢をかなえるマネー術 v. 238)
仕事柄「会計本」は読み漁っているのですが、思わぬところで見つけた良書です。
飲食店にとっちゃ会計を知らないと死活問題だもんなぁ。
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.238 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
新たな本の出版?です… (編集後記につづく)
<目次>──────────────────────────────
【1】「ランチは儲からない」を勝手格付け
【2】外国人が見た日本の不思議 ジョブズ本の翻訳者の苦労
【3】復活!銀座ランチマップ マグロカルビ、です
【4】マネカレ指数~ 日経平均を1万円で買い続けるとどうなる?~
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【1】マネー情報を勝手格付け
~ 世にあふれるマネー情報、「使える」のはどれだ?
──────────────────────────────────
会計が分かると、単なるランチでも勉強になりますよね?
・このお店は客単価が○○円ぐらい
・ランチタイムにお客さんは○回転するから
・売上はこのくらい
なんて想像がはたらくものです。 (続きを読む…)
ライトアップ見て「キレイ~」とか言ってる人に聞いてみたい
銀座の中央通り、電飾でライトアップされててスゴイですね。「キレイ~」とか言いつつ写真を撮っていく人も多いんですが、そんな人にぜひ聞いてみたい。
「節電ってどうなってんの?」
と。三択でどうぞ!
1) 節電?そういえば、昔そんなのあったよね
2) 節電?やだな~、あれはポーズだけ。今は流行らないよ
3) 節電?そんなことより、楽しければいいじゃん!
ちなみに、「LED電球だから電気代がかからない」とか「ピークタイムを避ければ良いんだよ」とかはなし。春から夏にかけての節電まっしぐらな頃は、誰もそんな合理的な話はしてなかったものね。
ま、冗談はさておき、日本人というのは本当に「のど元過ぎれば熱さ忘れる」んだな~、との想いを強くしています。
もちろんそれ自体は悪いことじゃないし、天災の大いこの国においては必要なメンタリティだとは思うんですが、忘れちゃいけないこともあると思うんですよね。
震災からの復興も長期で取り組む課題だし、「原発をどうするんだ?」という問を含めた発電の再編もしかり。
この手の話を忘れてると、いつの間にかいいようにやられちゃうんだろうな~。まあ、逆にオヤクニンさんにとってはその方がありがたいんでしょうが。「民は寄よらしむべし、知らしむべからず」っていうしね。
日本を取り巻くさまざまな問題の根底には、私たち一人ひとりの民度が問われていますね。
メルマガ発行しました 英語スキルアップに必須のTED (夢をかなえるマネー術 v. 237)
TEDを茶化した?この動画、面白れーなー、と。
アメリカ人ってこういうのやらせるとセンスあるよなー。さすがジョーク大国。
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.237 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
またまたホームページ作りに凝ってます… (編集後記につづく)
<目次>──────────────────────────────
【1】「TED」を勝手格付け
【2】外国人が見た日本の不思議 これからはWSJもソーシャル
【3】復活!銀座ランチマップ 遠征してきました
【4】マネカレ指数~ 日経平均を1万円で買い続けるとどうなる?~
──────────────────────────────────
【1】マネー情報を勝手格付け
~ 世にあふれるマネー情報、「使える」のはどれだ?
──────────────────────────────────
英語のスキルアップしたい人なら、TEDはご存じですよね? (続きを読む…)
インタビューが本になりました
ビジネス者より発刊の「40代男塾」という本にインタビューを掲載していただきました。
その名の通り、40歳前後のビジネス書の著者をインタビューして、「男は40歳からどうあるべきか」がまとめられています。
タイトルはアレですが(笑)、中身は面白いと思いますので、ぜひお手にとって下さい。
内容は良い意味でてんでバラバラなんだけど、一方で時代の認識というのは皆共通していて、 (続きを読む…)
「プレゼンは場数」のウソ
明日の金曜日のイベント、プレゼン上手になりたい人はおいで下さい。
「プレゼン達人の技をパクる!」
仕事柄「プレゼンが上手くなるためには、どうしたらいいですか?」という質問を受けることがあって、その答がこれで、「上手な人のマネ」の場を提供するものです。
世の中には、
プレゼン上手になるためにはとにかく場数を踏むことだ
という人もいますが、これはわりとムダかな~、と。自分の中に「良い/悪い」の判断軸を持っていない人がいくら練習だけしてもうまくなるはずはないですね。それはあたかも、素振りだけしている人がプロ野球の選手になれないように。
ただ、「マネ」と言っても、その対象たる「プレゼンが上手な人」は検討の余地あり、ですけどね。
たとえば、ベストセラー「プレゼンテーションZen」の著者は、きっとプレゼンがうまいはず。
とはいえ、Zenですから、かなり上級編。初心者がイキナリその境地を目指しても難しいでしょう。
だから正確には、自分のレベルにあった上手い人のマネ、と言うことですかね。
しょせん客寄せパンダの監督
プロ野球の監督ってなんなんでしょうね?
圧倒的な成果をあげながら球団を追われた落合さん。
一方で、まったくの実績がないままにクライマックスシリーズ常連の強豪チームの監督に就任する栗山さん。
好き嫌いは別にして、「おかしいよな~」と (続きを読む…)
忍び寄る「老いるアジア」
2011年11月28日付日経新聞に、標記の見出しで記事が掲載されていました。
いわく、一見成長中のアジアも、高齢化が進んでいる、と。
中国は一人っ子政策で高齢化が進んでいるとは効いていましたが、よもやアジア諸国もここまでとは。
韓国、台湾は2051年には日本とほぼ変わらない水準になっているし。
ビジネスという観点からは、日本で先進的な高齢者向けのサービスを生み出して、それをアジアに輸出、というのも成り立つと思いますが、なんだか撤退戦のような気もする。
こないだ世界人口が70億を超えた、なんてニュースもありましたが、人口という観点での成長セクターはどこなんでしょうね?
CDIOイニシアチブ
2011年11月28日付日経新聞朝刊によると、理系の世界ではCDIOイニシアチブと呼ばれる動きがあるとのこと。
Conceive (考える)
Design (設計する)
Implement (実行する)
Operate (運営する)
の頭文字を取ったもので、実務指向の工学教育改革とのこと。
震源地はまたもや米国MIT。
オープンコースウェアなんかもあるいし、先日はやや批判的に書いたラーニング・オーガニゼーションもそうだし、MITというのは教育を工学的に捉えてカイゼンする印象がありますね。
ちなみに、記事中にはなかったけれど、CDIO本家のページはこちら。
てか、これを読むと「工学教育改革」という見方は狭い気がするな。
Educational Transformation through Technologyって言ってるわけですからね(thgoughがポイント)。
メルマガ発行しました 山田真哉さんの連載を取り上げてます
今回紹介したのは、山田真哉さんの連載、「経営者・平清盛の失敗~平家滅亡の経済学」。
こういう風に、歴史を経済的観点から読み解くって好きなんだよな~。
プラス、気候文明史的観点も入れるとさらに面白そう。地球の温暖化/寒冷化がどのような影響を (続きを読む…)
動物は笑わないってのはウソだな
「人間と動物の違いは何か?」
こんな高尚な問うに対する答の一つが、
「人間は笑うが、動物はそうではない」
というもの。
たしかに、司馬遼太郎先生も言うとおり、
「可笑しみ(おかしみ)というのは人間の批判精神からうまれる」
のであれば、批判精神を持たない動物は笑わないはず。
が…
この鹿、どう見ても笑ってるように見えるんだよなー。
なでしこ宮間あや選手のチョットいい話
「チョット」じゃなくて「ものすごく」いい話。
W杯決勝戦、日本の優勝が決まった直後の宮間選手の行動、知ってました?
大喜びするなでしこジャパンの中でただ一人だけ負けた米国選手の元に歩み寄り、健闘をたたえます。
スポーツマンシップであり、人間としての器の大きさであり、アスリートとしての実力ですな。
米国選手は感謝と敬意とともに、恐怖も感じたはず。
この状況でこれだけ冷静でいられる宮間という選手に。
応援したいアスリートが、また一人増えました。
こういうのは経営者の仕事じゃないんだけどなぁ
ホームページ上でどうしても使いたかったので、ポップアップを表示させるプラグインを探す。
「WordPress ポップアップ プラグイン」というキーワードで検索すると、なにやらそれっぽいモノが出てくるが、 (続きを読む…)
メルマガ発行しました 「会計が示す、学習塾が儲かるわけ」
今回のメルマガのネタは、TKC会計指標。
これ、無料でこんなに閲覧できたっけ?以前はCD-ROMを買わないと見れなかったような気がするんだけど…
なんにせよ、ありがたいことです。TKC様に感謝。
で、ケイツネをみると、業種でずいぶん利益率は違うな、と。学習塾業界なんて、 (続きを読む…)
恒例のリンゴ狩りいってきました
毎年恒例の奴隷労働合宿、もとい、リンゴ狩りにいってきました。
移動日は土砂降りで、タダでさえキツイ労働条件がさらに過酷になるかと心配しましたが、祈りが天に通じたか、二日目は見事な快晴。神様、ありがとうございます。
てか、今年はリンゴの出来も良いようで、いつにも増して美味。
それはあたかも、神の食べ物のように、口に入れるだけで魂のステージが1段階上がります。
ちなみに、著書の表紙がどちらもリンゴがらみなのは、リンゴ狩りとはまったく関係ありません。
さ、仕事すっか…。
プレゼンテーションZen、読みました
遅まきながら、「プレゼンテーションZen」を読みました。
ワタクシにとって最大の発見は、
世の中には、ビジュアルが好きな人っているんだな~
ということ。
誤解を恐れずに要約すれば、この本で言っているのは
キレイな写真でインスピレーションを刺激しよう
ということだけだし。
あ、あと、
フォントを大きく
というのもあるか。
ワタクシはネイティブの思考は言語タイプなので、キレイな写真でインスピレーションと言われてもピンとこないんだよね。
てか、写真は解釈の幅が聞き手によって大きいので、正しいメッセージが伝わっらなさそうで怖いと思うんだけど。
とはいえ、Amazonでも評価が高いようですし、この手の「インスピレーション」、「右脳」、「時間をゆっくりとって」とかいう世界観が好きな人はいるんだな~、というのが発見でした。
自分の芸風を拡げるために、トライしてみっかな。
んで、さっそく作ったのがこのホームページ。
サムライ業のブランディング、と言うテーマを伝えたかったんだけど、このビジュアルでよかったでしょうか?
川柳にハマりそう
先日の大人の五教科勉強会でやった川柳、想像以上に面白かったです。
「よーするに、五七五だろ」
とか安易に思っていたのですが、実は川柳の製作にはフレームワークがあった、というのが発見。師匠いわく、 (続きを読む…)
オリンパスを題材にメルマガ発行しました
今回のメルマガ題材はオリンパス。
先日のメルマガで、「企業のトップには法務知識が不可欠」という話をしましたが、こういう形で予言的中というのは、なんだかなー、という感じ。
個人レベルでも、これから訴訟とか多くなっていきそうで、法律を知って自分を守らなきゃいけない時代になるような気がしています。
「シャワーしたネコを乾燥させるために電子レンジに入れたら死んじゃった」という (続きを読む…)
サッカーをやっていて膝大破
もう一月半ぐらい前なので今さらながらですが、サッカーをやっていて大破した膝というのがこちら(汚い画ヅラですみませんが)。
明らかに右膝(向かって左)が腫れているのが分かるでしょうか?
状況としては、ゴール左前のバイタルエリア、ゴールに背を向けてボールをキープしようとしたところで右斜め後ろからタックル。
内側、外側ともに損傷。あと、たぶん十字もいっちゃった気がする(てか、まだ膝を曲げられないということは、十字の損傷が一番深かったのかもしれない)。
結局この後、ハレはひいたが水がたまったため、整形外科で抜いてきました。ぶっとい注射針を刺して、チュウーって。
ケガして色々と考えるところがありましたが、中途半端な気持ちでサッカーやっちゃダメだよな、と改めて思いましたよ。いろんな意味でね。
評論家が「サッカーは戦争だ」みたいなこと言ってるのを聞くと、これまでは「なんだそれ w」と思っていましたが、ちょっとだけ分かった気がします。
さー、リハビリだ!
46日ぶりの再開
右膝を大破してから初めてジョギングしました。
実に46日ぶり。
足がもうガタガタですね。
靱帯が伸びた右膝はボチボチ(でも、水がたまってるけど)。
それ以上に、左右ともふくらはぎの筋肉が痛くって…
膝を痛めている間、変な歩き方してたせいでしょう。
あと、ここんとこ講師業が続いて、立ちっぱなしだったからなぁ。
でも、小さいけれど一歩前進ってことでOK。
優勝賞金30万円をゲットせよ!
オリックスのマネー川柳の応募、今日で締切です。
賞金総額なんと130万円。優勝者は30万円がもらえるということで、詩ゴコロがある方は、ぜひ応募してみては?
有名なところでは、第一生命のサラリーマン川柳がありますが、こちらの賞品は投稿した句の入った手ぬぐい等ですから、オリックスのがいかに太っ腹か分かります。
川柳ですから時流をうまく切り取ったものが好まれるので、
節電
ユーロ危機
あたりがねらい目でしょうかね。
ちなみに、実力を練ってから応募したい人は、当社の川柳勉強会においで下さい。
開催が明日なのはナニですが、お役に立つと思います。
必殺!の営業ツール出来ました
これまではわりと別々に展開してきた「マネー・カレッジ」と「ビジコミ・カレッジ」を統合していこうと言うのが最近の当社の流れ。
話せば長くなるのですが、 (続きを読む…)
マネカレ ティーチング・アシスタント募集します
今週土曜日開催のマネー・カレッジ財務三表徹底理解講座のティーチング・アシスタントを募集中です。
対象者の方(要するに、上記講座を受講した人ですね)でご興味がある方は、事務局までお問い合せ下さい。
ご存じの通り (続きを読む…)
メルマガ 会計をグラフ化してくれるサイト (夢をかなえるマネー術 v. 233)
メールマガジン233号を配信しました。
今回は最後にお悩み相談しています。
せっかく作ったプロモーション用の動画を社内でケチョンケチョンに言われて、凹んだので… (続きを読む…)
「ラーニング・オーガニゼーション」という呪縛
最近の日経新聞「やさしい経済学」コーナーは「組織学習論」がテーマ。
「組織学習」と聞くとセンゲ先生のラーニング・オーガニゼーションなんて言葉がまっさきに思い浮かびますが、これ、「ブタの水かき」状態。
そのココロは、理屈は分かるけど、そんなの見たことないぞ、と。
とはいえ、このコンセプトもセンゲ先生が提唱してから20年近くたっているわけで、その後の経済学、就中行動ファイナンスの発展を考えると、新たな理論がうち立てられているのかもしれない。
ちなみに、同コーナーの著書はg。
独断と偏見だけど、最近の慶應大学には面白い先生が多い気がしますね。またミタのキャンパスに遊びに行きたいな~(と、さりげなくトモオカ先生に振ってみる)。
「金(きん)」 売るべきか、売らざるべきか
投資家向けIR誌に「心理学講座」なんて連載を持っているわりには、自分では投資の才能がないな~、と思います。ましてや、投機においておや。
最近の失敗は、金(きん)。
ひところ1gあたり4,900円と、近年まれに見る高値を付けたときに売ろうかなー、と思いつつ売れませんでした。
ピークを逃すと、なんとなく損をした気になってしまって…
友人のシンゴさんに、 (続きを読む…)
「pingoo」を使ってみた
ウェブ・マーケターの方ならばご存じかと思いますが、RSSを集約配信?してくれるPingooというサービスを使っています。
単純に配信なのでちょっとweb1.0っぽいかなー、と思いつつ、何もやらないよりはマシだろう、と言う感じ。
これまで登録はしたけどいーかげんだったのを、ブログを引っ越ししたことにともない本格稼働。
ちなみに、他のソーシャルメディアとの連繋状況は下記の通り。
ブログ→facebook アプリで連動
└→ツイッター feedburnerで連動
1. Pingooの方でブログのURLを引っ越し後に変更(手作業で出来ずに事務局に依頼メールを送る)
2. ブログでping送信先をpingooの送信サーバーに変更
が、2のところで思わぬ落とし穴が…
ブログの設定画面に、ping(RSS)を配信する先の指定がない…
こりゃWordPressをマルチサイトで使ってるからかな~と検索。
ようやくこちらのサイトで解決策を見つけました。わざわざ記入していただいてありがたいことですね。Web2.0バンザイ。
WPのマルチサイトって便利っちゃ便利なんだけど、ドキュメントがないので迷うこと多々。
だれか、機能をまとめたサイトを知ってたら教えて欲しいです。
とくに、子サイトでのユーザー登録を相互に出来るか、みたいなところが気になってますね。
グローバル人材のための大人の寮生活
2011年10月31日付の日経新聞の教育欄、国際基督教大学(ICU)の鈴木典比古学長の提言は面白いですねー。
いわく、
グローバル人材を育てたければ寮生活をさせろ、
と(ものすごくざっくばらんに略してますが)。
ICUでも700人を収容できる料の施設があるそうですが、その設計の基本思想が、 (続きを読む…)
メールマガジン配信しました~ギョーザもフリーミアム
今回の銀座ランチマップは、本当にオドロキのギョーザ食べ放題の店。
しかも、普通の定食にプラスですからね~
で、880円。はぁ~、デフレだわ、と確認した次第。
アレで本当に採算は成り立つんですかねぇ?
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.232 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
タンカが好きです… (編集後記につづく) (続きを読む…)
経営者、この指とまれ!
やたらと経営者が多かった、昨日の論理思考入門セミナー。
おかげで、なかなか良い雰囲気でしたねー。やっぱり問題意識を共有している人がそろうと、良いわ。
なんかこう、こういう人達がセミナー受講後も集まれるしくみってないもんかなー、といろいろと模索中。
ちなみに、 (続きを読む…)
インサイトナウに記事を寄稿しました
今回使ったテクニックは「司馬話法」。
いかがでしょう?説得力が出ているのでは?
「坂本龍馬」を待望する自由報道協会
自由報道協会の上杉隆氏が代表を辞任することが取りざたされています。
同業者とも言える読売新聞の記者に対して「なめてんのか、この野郎」という
暴言を投げかけたことに対し、上杉氏自らが辞任届を提出
したのです (※)。
上杉氏は、いわば自由報道協会の生みの親という存在であり、単なる
個人の問題を超えて、組織としてのスタンスを問われるような事件
ですが、そこから見えてきた、自由報道協会の意外な「弱点」とは…
プロジェクター買うならこれ
エプソンさんとNECさんにプロジェクターのデモを見せてもらいました。わざわざオフィスまで来てもらってデモしてもらったので、ありがたいやら恐縮するやら。
結論としては、エプソンのEB-1760Wで決まりかな、と。
ポイントは、
メルマガ 経営者が泥沼の争いをするわけ (夢をかなえるマネー術 v. 231)
メルマガアップします。
「勝手格付け」や「WSJ」のコーナーで紹介した法律に関する「予言」がこんな形で的中してしまうとは… (続きを読む…)
企業の利益率をチェックする方法 (夢をかなえるマネー術 v. 229)
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.229 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
ライフモットーを借りました (編集後記につづく)
<目次>──────────────────────────────
【1】「企業活動基本調査」を勝手格付け
【2】外国人が見た日本の不思議 スティーブ・ジョブズ氏の名言集
【3】復活!銀座ランチマップ 気さくな名人の店
【4】マネカレ指数~ 日経平均を1万円で買い続けるとどうなる?~ | (続きを読む…)
モンタージュ暗記法
当社が主催するTOEICセミナーでも紹介している「モンタージュ暗記法」。
接頭語、語根、接尾語を入れ替えることによって語彙を増やしていこうというアプローチで、英語を勉強している人ならば無意識に使っている人も多いと思う。
たとえば、
prediction
だったら、
pre + diction
で、
事前に+言う
=予測する
あとは接頭語をモンタージュ写真のように変えていけば、| (続きを読む…)
保護中: ダイエット警報発令中|セルフコミットメント
メルマガ発行 すべての「努力」は報われない
メルマガ配信しました。今回のテーマは、私のライフワークとでも言うべき「上達の技術」です。
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.226 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
【編集「前」記】
「なでしこジャパン」の活躍で、「どんなときでもあきらめない」とか「ひたむき
にがんばる」とかがクローズアップされていますが、ちょっと違和感を感じます。
だって、現実にはどんなに一生懸命頑張っても報われないことってありますからね~。
同じ「努力」でも、「効率的な努力」と「ムダな努力」があり、「なでしこジャパン」の | (続きを読む…)
メルマガ発行:塾長に聞く!ストレスなしの営業法 (夢をかなえるマネー術 v. 225)
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.225 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
【編集「前」記】
営業って、夏はとくにキツイですよね?
汗ダラダラだし、ゲリラ豪雨に見舞われるし、しかも節電ムードで涼みに入った
○ノアールは蒸し暑いし。
それで成約がとれればまだいいですけど、さんざん訪問したのに断られた日には
ショックがでかすぎます。
「どうしてくれるんじゃ~」、という魂の叫びに答えてくれるのが、「勝手格付け」
コーナーで紹介する「トップセールス育成塾」の赤嶺塾長。
とくに、今回はちょっとムリして、「サムライ業の人にも役立つようなお話を…」と
お願いしました。| (続きを読む…)
体を振ってからのアタック-練習日誌
●テーマは前回気づいた体を振るところからのアタック
ポイントは意外とジャブだったりして
右に振ったときにジャブ
そこからRBFやRスイングにつなげる
RBFは相手の左肘のガードをどうするか。ジャブにタイミングを合わせる?もしくは返しのLFやRUでしとめる?
あるいはLF、LBF
もしくは左のダブル
●LBFを軸にもう一つの組み立て
自分でも反省だが、正対してアップフロントの相手に入れやすいのね
返しの右を上に入れられると良い
論理的な思考力をアップさせ続けるためのダブルコラ ム法
大機小機と日経経済教室
誤解を恐れずに言えば、前者は非論理的、後者は論理的
タックル的に左に入る-練習日誌
●LBU
- 体を振って左でステップイン。タックルの感覚に近いかも?
- と言うことは、体を振るのをデフォルトにする必要がある。そこからジャブ、左ダブル、12、LFなど織り交ぜながら
- 警戒すべきは相手のRU?でも、逆の立場になったら、当てる自信はないなー
- 対角線で考えると右スイングと組み合わせる?右スイング+LUとかね
- LBUの返しも考える。ダブルでLFとか、小さくLUとか?
- コンビで強弱をつけられると良いんだろうけどね
●練習方法
マスを2Rというのはアリだな。無理矢理3Rやるよりも、1Rやって感想戦をやった方が効率的な気がする
典型的な悪い時のパターン-練習日誌
悪い時のパターンというのは典型的なものがあるなあ、と。逆に言えば、そこにはまらないように引き出しを多く持っておくと良いと思うんだけれども。
●典型的な悪い時のパターン
ジャブが当たらない。しかも、細かいのをポコポコ当てられる→躍起になって大振り→ますますスキができる→細かいのをポコポコと…
●はまらないようにする方法論
方向性としては二つ
ジャブを当てる、か
ジャブ以外でリズムを作る
か。
●ジャブを当てるためには、
フェイント→めんどくさくてやらなかった
上下のうちわけ→これはできた
強弱をつける→これは意識すらできなかった
他のパンチを混ぜる→何を?LFは入らないんだよねー。RSからか?
●ジャブ以外でリズムを作るためには
前さばきでパチャパチャやるよりは、密着。相手のアゴの下に頭を入れてショートパンチ
→とくに背が高い相手には有効なはず
ただ、その時にパンチがない
ジョー式RF+LF+RSのコンビは必然的に大振りになる。細かくRBF+RU、LBF+LUのコンビを作る→これ、直近の課題ね
クリタ式のLBFが打てれば、一発で問題解消、と言う気もする(ちと欲張りかな)
ただ、これもいきなり決まることはないだろうから、上述の細かいパンチとのつなぎ→これも直近の課題
スタイルの幅を拡げるために、ポコポコ式を試してもいいかもしれない
http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/archives/403
PIAAC(国際成人力調査)対策講座開講
追記
人気があるネタみたいなので、もう少し情報を追加しておきます。
- 国際成人力調査とは?
国際機関のOECDによる世界規模での大人の知力を計るためのテストです。英語ではPIAAC(ピアック、Programme for the International Assessment of Adult Competencies)と呼ばれているものを、日本に持ち込む時に「成人力」と訳したようですね
- 「成人力」って何?
読解力、数的思考力、ITを活用した問題解決能力の3分野で計られる力です。「オイオイそれが『成人力』ってことかよ?」というツッコミもあり得ますが、そこはグッとこらえて(笑)。
もともとのネーミングは”Adult Compitenceis”、直訳すると「成人の能力」なので、そんな悪くない訳語ではないかと個人的には思います。言葉だけが独り歩きするリスクもはらんでいますが。
パロディで、「聖人力」とか「性人力」とか作ったら面白そう。
- 国際成人力調査の具体的な問題は?どう準備したらいいの?
国立教育政策研究所のサイトで国際成人力調査の例題を見ることができます。ある状況から論理的に(筋道だって)引き出せる回答を問う問題が多いので、ロジカル・シンキングとか論理思考とか勉強しておくと、点数が高くなるような気がします。
- 国際成人力調査は何のためにやっているの?
いちおう、国立教育政策研究所のサイトには下記の目的が述べられています。
引用
- 各国の成人が「成人力」をどの程度持っているかを把握すること
- 「成人力」の程度が、例えば雇用状況や生涯学習への参加の状況など、個人の生き方に対してどのような影響を与えるのか、また、国の経済成長など社会全体にどの程度影響するかを検証すること
- 現在の教育訓練の制度が、「成人力」を身につける上でどの程度の効果をあげているのかを検証すること
- 学校教育、生涯学習や職業訓練などの分野でどのような政策的な工夫をすることが「成人力」の向上につながるのかを明確にすること
引用終わり
ただ、これだけ読んでもなにやらピンとこないというのが正直な感想。
一方で、本家のOECDのサイトを見ると、ワーキングペーパーとかいろいろあって周到に準備されている形跡も見えるので、たぶんなんか意味はあると思います。
ただ、この手の調査ってどうしても結果が独り歩きして勝手な解釈をされがちなので、なかなか難しいよなー、と思っています。
——————
以下、もともとの投稿
——————
でもしようか、と言うお話。
本日(2011/7/26)付けの日経朝刊にもあったとおり、OECDによる世界的な規模の「成人力」調査がはじまるとのこと。Programme for the International Assessment of Adult Competencies (PIAAC)ですね。
いわく、「成人力」とは
- 読解力 Reading Components
- 数的思考力 Numeracy
- ITを活用した問題解決能力 Problem Solving in Technology-rich Environments
の3分野が問われるとのこと。PIAACの例題を見ると、単なる知識量と言うよりも、そこから何を読みとるか、などの論理的な思考力が問われるような感じですね。
ウチも論理思考の講座とか持ってるわけだし、PIAAC対策講座とか始めたら人気がでるかしら。
ピラミッド・ストラクチャ、何で作る?
ビジネスパーソン必須のコミュニケーションツールであるピラミッド・ストラクチャ。
演習ではポストイットを使って作成することが良くありますが、実務上はWord (Microsoft)で作成するのが一番です。興味がある人は下記からダウンロードしてください。
(考察中)セミナー集客でfacebookと連繋させる
「集客」って気になりますよね。
当社はセミナーをビジネスの中心に据えているので、そのセミナーのライブ感とか面白さをホームページで表現するのは、色々と工夫(&苦労)しています。
今度開講するTOEICセミナー用に新しいランディングページを作ったのですが、これがなかなかイイカンジではないかと自画自賛。
すっきりと情報がまとまってるでしょ?
あとは、facebookと連繋してソーシャル的にできると面白いかな、と思っているんですが、こちらは模索中。いちおうページ中段右に「世界に広がるネットワーク」というコーナーを設けて「いいね!」ボタンは付けたんですが、今イチ使い方分かってないんだよなー。
色々と記事はチェックしたんですが、今イチピンとこない…。てか、それぞれの記事が、ソーシャル・マーケティングの中でどういう位置づけで、どのくらい重要なのか分からないんだよね。典型的な初心者の症状ですな。
Facebookのいいね!ボタンを設置しても、OGPの設定がされていなければ意味が無い
それこそ、勉強会でもやっかな。セミナー集客&facebookってテーマで。
イギリスに行く人にお願い
tetleyのティーバッグ、お土産で欲しい。

好きなんだよねー。とくに、drawstringタイプは大好き。
ティーチング・アシスタントで分かったこと
ティーチング・アシスタント制度βが発足して、約2ヶ月。
色々見えてきたので、ザックリとした感想をまとめておきます。だんだんと制度としても整備していきますが、まずは感覚的なものを共有まで。
- 2ヶ月で5人のTAがデビュー、デビュー候補の方も何人かいて上場の滑り出し
- 会計入門編では、どんなスタンスでGWに介入してもらうか、ほぼフォーマットができた感じ
- あと、TAの人とやる「感想戦」が面白いんだよね、これが。昨日のセミナーなんかも、最初のGWで参加者の人を「考えさせすぎた」と反省
- これを続けていくと、TAから講師デビューというのは意外と近い気がする
- とはいえ、テクニックを実践する場も必要だから、その意味で「E-1グランプリへの道」を改めて設計した方が良いな
- 良くいわれるんだが(苦笑)、ネタは色々そろってるのに、見せ方が上手くない、と。TA、E-1グランプリ、ビジコミの立ち位置を整理する必要アリ
- てか、この辺はTAの人とブレストしながら進めるかなぁ。自分一人だと、なかなか客観視は難しいんだよね
- 逆に、E-1参加者にここに関与してもらうというのもあり得る。あるいは、これから参加を考えている人か
- そのためにも、議論のためのプラットフォームを作る必要があって、そこがちとヘビーかな
- プラットフォームという観点では、ウェブの実装もしたいなあ、と。メールで1:1のやりとりだけでなく、集合知としてTAの経験を共有したい。気軽に手軽にウェブ周りを出来る人、いないかなぁ
- 整理と言えば、メルマガもいろいろと手を打たねば。バックナンバーを整理してみせる仕組みと、配信スタンドの変更(もしくは追加)。本当は、バックナンバーと動画コンテンツをヒモづけられるといいんだけど…
- と考えると、結局ウェブ周りがボトルネックになるんだよね。やりたいことは見えているんで、あとは実装だけなんだが…と思いつつ、実はやりたいことが見えてないから実装できないのか?とか思ったり。立ち位置整理と同じで、ブレストしながら要件定義をするのが先かも?
- この話と、次の本をからめるかどうか、と言うところもある
練習日誌?二軸旋回
二日分ほどまとめて。ちなみに、添付はものスゲー内出血。どうやったらこんなところがぶつかるんだ w
●二軸の旋回
?ジョー式RF+返しのLFは、体重移動で二軸になる。ピボットというよりは体重移動。その際に、股関節を意識して体重を落とす
?何かこれ、新鮮。ここまでやっちゃっていいんだぁ、という。考えてみれば、蹴りのある競技だと二軸はないのかもしれない。あと、組み技系でも
●コンビネーション
?軸はやっぱり左のダブル。これにLFをどう入れていくかが課題。逆に言うならば、LFだけで入るのは無理。アッという間に撃墜される
?と言うことは、上体をフルモーションと左ダブルをどうつなげるか、と言う課題でもある
?ロープ際に詰めた際のRF+LFは有効と思われる。LFをLBUに代えるのも有効
?ただし、打ち終わりに止まる傾向にあるので、正確に言えばRF+LF+ダック
?それ以外のLBUが、今イチわからん。12から入るのかなぁ、と思ったりもしているが…
?フェイントもシャドウの中で入れていくこと。フォームとステップのためのルーチンならいらないが、実践的なシャドウであれば必要
●マス
?スピードがあって、リーチがあると言う相手にどう対処するか
?自分の悪いパターンも見えてきたね。がむしゃらに突っ込んだのをいなされて、打ち終わりをパコパコ叩かれる
?だから、一つにはフェイント。これも体系化して、どんなときにはどのパターンというのがありそうな気がする
?あとは、打ち終わり。まあ、要するに基本ですな
?そして、ジャブの精度。たぶん、今は落ちているはず
?ディフェンスももうちょっと上手くなりたいんだけどね。キャッチが上手い人とかいるしなぁ。まずはパターンを増やすことかな
かくて未来への扉は開かれぬ~E-1グランプリへの道
第2回E-1グランプリが終了しました。
優勝者やその簡単なプレゼン内容はE-1グランプリ特別サイトを見ていただくとして、主催者の私からは所感&ネクストステップを。
あまりまとまっていませんが、まさに今考えていることを共有します。
●まずは、審査員・出場者、そして聴衆の方々に感謝。今回は、いろんな面で助けていただきました。とくに、ピンチヒッターとしてご登場いただいた桑瀬さんにはお礼の言葉もありません。あと、前回出場の大石さんが来てくれたのも嬉しかったな
●イベントがネットワークを拡げる場として機能していたのもよかった点。6年ぶり(だっけ?)の再会とか、ビジネスパートナーとの思わぬところでの邂逅とか、いろいろ。懇親会も大盛り上がりだったし
●次回(2012年8月5日:日)に向けて、「E-1グランプリへの道」をやりましょう。仕立てとしては、
-隔月1回開催 (8月、10月、12月、2月、4月、6月)
-内容は、今回の出場者のプレゼン一つを取り上げて上映会。そこに木田がコメントを
つけるというもの
-その意味では、前回やった「感想戦」の拡張版とも言える
-ついでに、その回の出場者の人をゲストとして呼ぶか
-他の参加者の人にも、毎回学びのポイントを「法則化」して再現性のあるスキルを
持ち帰ってもらう
-その中から次回E-1グランプリに出場する人が出れば、なお良い
-セッションはビデオ撮影して、動画配信。地方の人も見れるようにする
-毎回一人の人が「模擬セッション」をやるのもいいかもしれない
-イメージとしては、「ガチンコ・ファイトクラブ」とか「浅ヤン」とか?
てか、ホントはTUFなんだよ。日本じゃ誰も知らないけどさ
●E-1の位置づけは、もう一回整理する必要がありますね。
-マネーのイベントなのか、コミュニケーションのイベントなのか
-評価軸はコンテンツ(内容)なのかコミュニケーション(伝えかた)なのか
-判断は、今時点のパフォーマンスなのか、「伸びしろ」をみるのか
-「登竜門」なのか、「チャンピオンズリーグ」なのか
だいたい目算は着いているんだけど、こう言うのって成文化してもなかなか人に伝わらないしなぁ…というのが悩み。あと、マーケットがどう受け止めるのか、って話もあるわけで。
●運営の練度はもうちょっと上げる必要がありますね。とくに、アンケートでも指摘がありましたが、次の出場者に切り換えるところはもう少しスムーズに。あと、iPadも、今回はうまくいったけど、かなりドキドキもん。次回はちょっとキツイかな~
●あと、出場者、客席、審査員席の配置も再考する必要あり(野尻さん、ありがとうございます)。それにともなって、PCと出場者の配置も。ディスプレイの切り換えスイッチとか使うか?
●「ルール説明」のパートはあった方が良いですね。ただ、時間がないのでどうするか、という問題はあるが。あと、控室での審査員・出場者の方への説明もテキスト化すること
●ビデオの撮影はうまくいった(はず)。桜井さん、ありがとうございます
●なんて色々考えると、ワタクシがオペもサブもやるのはきついんだよなー。次回は現場監督に任せちゃおう。あれだけ運営マニュアルが整備されていれば、大丈夫だと思うんだけど
●資料のとり回しは再考の余地アリ。出場者のハンドアウトは、セッションの度に配った方がいいのかも?でも、これまたオペがなあ
●審査員の方々の著書プレゼントは、あると会場は嬉しいものかなぁ?これまた、オペレーションが大変なんだよね
●出場者の人はピンマイクの方が良いかも?マイク、指示棒、マウスと3つを操作するのは大変そう
●懇親会は立食形式がベター。それこそ、いつもの店でできないかなぁ。今回の店も悪くはないけど、もっと席の移動が自由な方が良いんだよね(昨日は、他のお客さんに迷惑じゃなかったかちょっと心配)。
決戦は…日曜日!
さあ、いよいよ講師のセミナーバトル「E-1グランプリ」当日である。
いや~、今回は何か、いろいろありましたね~。
てか、そもそもが4月に予定していたのを、震災の影響で7月にリスケした時から波乱含みだし。
今朝もまた、いろいろダンドリの変更とか合ったみたいだし…
まぁ、それも含めて楽しみましょう!
出場者の方々、審査員の方々、もちろん聴衆の方々も。
そして、忘れならないのは、スタッフ一同もプロフェッショナリズムを持ちつつ、楽しんで望んでいきましょう。
なかなかないぜ、こんなチャンス。
書評に教えられたもの
おかげさまで拙著「ほんとうに使える論理思考の技術」をいろんなブログで取り上げてもらってますが、実はまじまじと読んだりしてます。けっこう勉強になりますね。
とくに面白いのが、類書の紹介があるもの。
hino666のバインダーさんが紹介していたのがこちら。
論理=ハンドル、感情=エンジンと言う主張は、「スイッチ!」(チップ・ハース/ダン・ハース著)の論理=象使い、感情=象と同じ。(本書と同様、進化心理学を応用していて面白い)
へぇ~。うかつにも知らなかったけど、なかなか面白そうな本ではないですか。Amazonによると、
大きな権限や強固な意志の持ち主ではない「ごく普通の人たち」が、会社や国を動かすような変化を生み出した例を豊富に挙げながら、それらに共通する「変化のしくみ」を明かしていく。
だって。さっそくチェックしてみよう。
ちなみに、hino666のバインダーさんは、「自己啓発本にありがちな疑問として、みんながこのテクニックを使い出したらどうなるんだろうという素朴な疑問はある。」という疑問提起をされていますが、これ、ホントはもっと書きたかったことなんだよね。
本書の99pにも書いたけど、とくに社内政治のテクニックとかって、知っている人と知らない人の間にギャップが大きすぎる。結果として、知っている人だけ上手く立ち回って、正直者が馬鹿を見てるわけじゃない?
だけど、テクニックを多くの人が知れば、その効果が発揮できなくなると思うんだよね。そうすると、必然的に社内政治度合は下がる、と。
もしこの議論に興味がある人は、こちらを読んでみてください。本って、物理的に情報量の限界があるから(ページ数が限られてるってことね)、言いたいことすべてを盛り込めるわけではないんですよ。
ブログとかセミナーとかも合わせて、立体的な学びを届けたいと思うゆえんです。
プレゼンテーションの順番が決まりました
いよいよ今週の日曜日に迫ってきたE-1グランプリ。
本日は、プレゼンテーションの順序の発表です。
お手伝いいただいたのは、審査員でもある日経マネー編集長の安原さん。
ドロー(抽選)と言っていますが、出場者の方の名前が入った封筒を
ランダムにひいていただきました。
いや、自分でもちょっとドキドキして楽しかったので、次回は、イベントっぽくしてもいいかも。
K-1とかもね、トーナメント表決めるのに、イベントやってるし。
あと、煽りのPV作りたいなー、とか。
さて、順番は、こちらです。
成年後見人制度
「成年後見人制度」がマイブームです。
こないだの日経夕刊にも載っていましたが、「認知症や知的障害者などで判断能力が十分でない人の財産管理や契約などを本人に変わって担」う制度とのこと。
今朝お会いしたフィデリティ退職・投資教育研究所の野尻さんも、75歳ぐらいになったら一度は考えて良いんじゃないか、みたいなニュアンスでお話をされてました。
日本の高齢化は間違いなく進んでいくわけですから、ここら辺の分野はいろんな意味で「ホットスポット」になりそうですね。
ちなみに、第2回E-1グランプリの中では、出場者の中川さんがまさにこのテーマに取り組まれます。まずはちょっと知りたい、という方はぜひセッションを聞いてみてください。
保護中: 保護されている投稿:資産管理ワークシート等?マスター講座参加の方へ
保護中:
出会った瞬間に「好きだ」ってピンと来る
メルマガ発行しました。
懇親会の会場は難しいですね。ひょっとしたら、セミナー本体以上に(笑)悩みます。
好き嫌いが激しいからかもしれないけれど。好きな店はものすごく好きだし、逆にきらいな店は絶対にイヤだしね。
自己啓発界の三巨頭がそろい踏み (夢をかなえるマネー術 v. 216)
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.216 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
【編集「前」記】
こんにちは。マネー・カレッジ代表の木田知廣です。
先週号でもお知らせしたマネー講師のセミナーコンテスト「E-1グランプリ」の
懇親会場を下見してきました。
イタリアンの、ものすごくいいかんじの店です。エントランスから一歩入った瞬間に、
「あ、この店好きだ」とビビッと来ちゃいました。
オープンテラスになりそうだし(↓)。
http://www.facebook.com/home.php#!/tomohiro.kida
ただ、キャパがちょっと…。
仮に審査員・出場者の人が全員来たら、もうそれだけで10人ですからね。あと
10人しか入らないと言うのはもったいない…
近くには中華料理のお店もあって、そちらはキャパ充分。ただ、中華だと
座りっぱなしになりそうで、私はあんまり好きじゃないんですよ。
と思ってたら、良い意味でうまいことやってるイベントもありました。
S席とA席を分けていて、値段の違いはそこか~、と。
そんなビッグイベントを紹介する今週号、いってみましょう。
あ、その前にもちろん、E-1グランプリの聴講者も募集中です。
【第2回E-1グランプリ】
日時:11/07/03 (日) 14:00 – 18:00
会場:日本橋公会堂
住所:103-8360 中央区日本橋蛎殻町1-31-1
交通:水天宮前駅6番出口徒歩2分、人形町駅A2出口徒歩4分
料金:4,800円
<目次>──────────────────────────────
【1】「コヴィー+勝間+神田イベント」を勝手格付け
【2】外国人が見た日本の不思議 米国では「7つの習慣」がこの値段で!
【3】「今週のイチオシ動画」 ビックリする赤ちゃんが超キュート
【4】マネカレ指数~ 日経平均を1万円で買い続けるとどうなる?~
──────────────────────────────────
【1】マネー情報を勝手格付け
~ 世にあふれるマネー情報、「使える」のはどれだ?
──────────────────────────────────
「自己啓発業界」ってのがあるかどうか分からないんですが、この手のものが
好きな人に圧倒的人気を誇る3人が集まるイベントが実現しました。
その3人とは…
「7つの習慣」のコヴィー博士
経済評論家の勝間和代氏
カリスマコンサルタントの神田昌典氏
http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=52050&iv=sympho
ファンにとってはもうたまらない顔ぶれですね。いや、この3人のパネル
ディスカッションとか、どうなっちゃうんだろう。
さて、問題の、お値段。
S席 159,000円
A席 69,800円 (6月28日以降は75,000円)
え?同じセミナーなのに、この差は何?と言う答が「編集前記」でも書いた
懇親会。
出演者も参加する懇親会には、S席の人のみ参加できるんですって。
うーむ…
でも、「あの」コヴィー博士と生で話せるんなら、それだけの価値はあるかも
しれないですね。
さすがに私も考え中ですが、かなり心を動かされてます。
ご興味がある人は、ぜひチェックしてみてください。
分 野 :☆ふやす ☆かりる ☆つかう ★そなえる ★かせぐ
難 易 度:★☆☆☆ (初級者向け)
オススメ度:★★★★ (四つ星)
●データ
サービス名:コヴィー博士等による講演会
分 類 :講演会
発行頻度 :-
提 供 者:ラーニング・エッジ株式会社
閲覧者数 :-
H P :http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=52050&iv=sympho
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【2】外国人が見た日本の不思議
~世界ナンバーワン経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル記事~
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「外国人が見た日本の不思議」では、世界ナンバーワン経済紙、ウォール・
ストリート・ジャーナルの記事をヒントに、外国人が日本のことをどう見てる
かを読み解きます。
今回紹介するのは”Backlist E-Books Find an Audience”と言う記事。米国の
電子出版事情をレポートしたものです。昔出版された本もゾクゾクと電子書籍化
されているみたいですね。
ちなみに、「勝手格付け」でも紹介したコヴィー博士の世界的名著「7つの習慣」
(現代は”The 7 Habits of Highly Effective People”)は、Amazonのキンドル版では
5.65ドルで売られているとのこと。
今の為替レートで言えば、500円を切ってますから、ビックリ。
何というか、人々の学び方が変わってくるんでしょうね。「古典」と呼ばれる本が
これだけ安く買えるようになると。本は本でかっといて、セミナーとの融合で
立体的に学ぶ、みたいに。
もとの記事はこちら。
http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704355304576214891415953116.html
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【3】「今週のイチオシ動画」
~癒しと元気を動画でもらおう~
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このコーナーでは、仕事で疲れた時に思わず癒されたり元気をもらえたりする
動画を紹介します。
今回の動画は、赤ちゃんもの。
お母さんが鼻をかむ音にビックリした表情が面白く、その後の笑顔が超キュート。
何回見ても笑っちゃいます。
【Emerson – Mommy’s Nose is Scary!】
もしも、お勧めの動画があったら下記のページから教えてください!
http://www.money-college.org/blog/campus/?page_id=179
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【4】マネカレ指数
~ 日経平均を1万円で買い続けるとどうなる?~
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もう一つ力強さに欠けますね
2011年6月22日の
マネカレ指数: 11,551円
日経平均株価: 9,629円
これまでの投資金額: 2,460,000円
儲け: -409,148円
単純な利益率: -16.6%
(マネカレ指数とは)
2006年7月19日(水)をスタート・ポイントとして、毎週水曜日に日経平均株価に
連動する投資信託を1万円買いつづけた場合の平均購入単価です。
マネー・カレッジの「夢をかなえるマネー術」の投資方法の参考にしていただくた
めに計算しています。
このコーナーの説明はこちら
http://www.money-college.org/blog/campus/?p=2934
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●メルマガ名 夢をかなえるマネー術
マネーゲームじゃない。かなえたい夢があるから投資する。
●発行人サイト http://www.money-college.org/
●発行者名 シンメトリー・ジャパン株式会社
●発行者メール mm @ money-college.org
●登録/解除/変更 http://www.money-college.org/mm.php
●当メルマガは投資や資産運用について学習することを目的としています。
したがって、実際の運用の成功を保証するものではありませんし、当メルマ
ガ内の情報に基づいて生じた損失についても発行者はその責を負いません。
●内容に関しては万全を期しておりますが、その完全性、正確性について、保
証するものではありません。
●このメルマガは著作権により保護されていますが、夢を実現するための投資
や行動のお役に立つのであれば、ご自由に転送、転載していただいて構いま
せん。ただ、その際には、「マネー・カレッジによれば・・・」と、出典を
明らかにしてください。
Copyleft 2006-2011 Symmetry Japan, Inc. All rights reversed.
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練習日誌?背負い式LF
●ミット
-背負い式LF。背負い投げの要領で、体重移動&回転。左足をピボットで。
-クリタ式の体重移動だけでひっかけるLFと使い分けるといいのでは?
-LFのあともショルダーブロック
-コンビはRS+LF
-と言うことは、12の後にもかませる
-上体を振ってラビットパンチで飛び込む
-なんか、会長の見本と違うけど。それこそ、後ろ足駆動が必要、みたいな
-いきなり当たるもんじゃないから、フェイントとか複線とか
-てことは、ジャブが当たるといきるんだろうな
-空振りしたときのリスク
-コンビは、LF+RS
-右フェイントからのLF
-共通しているのは、股関節モデルでいかにタメを作るか
-上下に打ち分けられると、良いことが起こりそうな気がする
別れ際に「チュッ」とされて驚く、の巻
欧米の人ってさ、挨拶代わりに”チュッ”ってやるじゃない?
あれ、ちょっと苦手。
え?え?どうすればいいの?ってなっちゃう。
むこうにとっては挨拶以上ではないが、こっちにとっては好意以上に見える
と言う点で、司馬軍学風に言えば、戦略目的と遂行が不整合している、とでも言うか。
ところがこれ、こないだ日本人にやられてビックリした。
いや、チャットでの話なんですけど…
話の終わり際、相手のコブタ顔の美女がいきなり「チュッ」って
文字で表すと、cu
え?え?どういうこと?
とうろたえてたら、単なる「さよなら」の挨拶なんだって
cu = シーユー ≒ see you
だそうな。
あぁ、そう言うことか。まぎらわし
写真で実感するスカイツリーの高さ
著書発売に当たり、三省堂書店神保町店にご挨拶にいった帰りのこと…
いきなり
伝説のベンチャー・キャピタリストかく語りき
伝説のベンチャー・キャピタリスト、ビノッド・コースラの例の論文を読みました。
自分の中で消化し切れているわけではないけど、腑に落ちたところがあったので、下記備忘録的に。
パートナーシップのところは、もうちょっと掘り下げてもらうと分かりやすかった、かな。逆に言えば、自分に足りないところなんだろうけど。
似たような話は、”right” peopleもだね。
●Effectual reasoning
Who they are – their traits, tastes and abilities
What they know – their education, training, expertise and experiences
Whom they know – their social and professional network
●Effectual reasoning three principles
1. While causal reasoning focuses on expected return, effectual reasoning emphasizes affordable loss (SLM vs. Iridium)
2. While causal reasoning depends upon competitive analyses, effectual reasoning is built upon strategic partnerships
3. While causal reasoning urges the exploitation of pre-existing knowledge and prediction, effectual reasoning stresses the leveraging contingencies.
●the ideal beginning for a successful startup seemed to be the induction of customers into strategic partners.
●I would initially target, as I said initially, key companies who I would call flagship, do a frontal lobotomy on them … the challenge then is really to pick your partners, and package yourself early on before you have to put a lot of capital out.
●several of the expert entrepreneurs … stated that being in a market that could be predicted was not such a good idea, since there would always be someone smarter and with deeper pockets who would predict it better than they could
●effectual logic is people dependent, unlike causal logic, which is effect dependent. …
●lawyers , VCs or other investors have always agreed with successful entrepreneurs that finding and leading the right people is the key to creating an enduring venture.
●leading the right people need emotional ownership in the goals and objectives of the endevor and can only be incentivezed by the belief that the effects they create will embody their deepest passions and aspirations
●it reduces the costs of failure by enabling the failure to occur earlier and at lower levels of investment.
メルマガ配信しました
いちおう、12:00配信予定なんだけど、今日は大幅に遅れてしまった。すみません。
その分、内容充実じゃないかな。新コーナー(超キュート!)もできたし。
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.215 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
【編集「前」記】
こんにちは。マネー・カレッジ代表の木田知廣です。
今週号は配信時間が遅くなってしまいました。すみません。
おわびと言ってはなんですが、撮りたてホヤホヤの動画をお届けします。
E-1グランプリ審査員、スマイルボイスの倉島真帆さんからのメッセージです。
http://www.e1gpx.org/?p=503
いよいよ、第2回大会が2週間後に迫ってきましたので、聴講を希望する方も
ぜひチェックしてみてください。
第1回大会は花輪陽子さんというスターFPを生み出しましたが、はたして、
第2回ではどんな講師が飛び出すでしょうか。
お楽しみに!
【第2回E-1グランプリ】
日時:11/07/03 (日) 14:00 – 18:00
会場:日本橋公会堂
住所:103-8360 中央区日本橋蛎殻町1-31-1
交通:水天宮前駅6番出口徒歩2分、人形町駅A2出口徒歩4分
詳細:http://www.e1gpx.org/
料金:4,800円
E-1グランプリって、何?という方は、あわせて下記の「勝手格付けコーナー」も
ご覧下さい!
<目次>──────────────────────────────
【1】「第2回 E-1グランプリ」を勝手格付け
【2】外国人が見た日本の不思議 アメリカ版「ガチンコ・ファイトクラブ」
【3】新コーナー「今週のイチオシ動画」 記念すべき第1回目は猫!
【4】マネカレ指数~ 日経平均を1万円で買い続けるとどうなる?~
──────────────────────────────────
【1】マネー情報を勝手格付け
~ 世にあふれるマネー情報、「使える」のはどれだ?
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「マネー講師っていろんな人がいるけど、誰が一番『伝える力』があるんだ
ろう?
そんな素朴な疑問から始まったマネー講師のセミナーコンテスト「E-1
グランプリ」の第2回が開催されます。
出場するのは、日本全国から集まった5名のマネー講師。
http://www.e1gpx.org/?page_id=122#seminar_naiyo
20分という持ち時間の中で、マネーセミナーを展開します。
その中から、「伝える力」がもっとも上手だったグランプリ者を選ぶのは、
各界から集まった審査員の方々。
・ザイ・オンライン編集長 尾川 賢志さん
・株式会社シナプス 代表取締役、グロービス経営大学院教授
家弓正彦さん
・株式会社スマイルボイス 代表取締役 倉島麻帆さん
・フィデリティ退職・投資教育研究所 所長 野尻 哲史さん
・日経マネー編集長 安原ゆかりさん
詳しくはこちら。
http://www.e1gpx.org/?page_id=122#seminar_koshi
このイベントを聴講する方には、
1. 幅広いマネー分野を1日でチェック!
2. マネー誌編集長など、専門家の生の声を聞ける!!
3. 「コミュニケーションのプロフェッショナル」のワザを盗むチャンス!!!
という3つのメリットをお届けします。
7月3日、ぜひご参集下さい。
ちなみに、出場者も募集中ですが、こちらは残り1枠のみ。もし迷って
いる人がいたら、お早めに。
【第2回E-1グランプリ】
日時:11/07/03 (日) 14:00 – 18:00
会場:日本橋公会堂
住所:103-8360 中央区日本橋蛎殻町1-31-1
交通:水天宮前駅6番出口徒歩2分、人形町駅A2出口徒歩4分
詳細:http://www.e1gpx.org/
料金:4,800円
分 野 :★ふやす ★かりる ★つかう ★そなえる ★かせぐ
難 易 度:★☆☆☆ (初級者向け)
オススメ度:★★★★ (四つ星)
●データ
サービス名:第2回E-1グランプリ
分 類 :セミナーコンテスト
発行頻度 :-
提 供 者:シンメトリー・ジャパン
閲覧者数 :-
H P :http://www.e1gpx.org/
──────────────────────────────────
【2】外国人が見た日本の不思議
~世界ナンバーワン経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル記事~
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「外国人が見た日本の不思議」では、世界ナンバーワン経済紙、ウォール・
ストリート・ジャーナルの記事をヒントに、外国人が日本のことをどう見てる
かを読み解きます。
が、今日紹介したいのは記事ではなくて、別のサイト。
The Ultimate Fighter
http://www.ultimatefighter.com/full-episodes
サイト名を見てピンと来た人もいると思いますが、「アメリカ版ガチンコ
ファイトクラブ」です。
ジムで切磋琢磨した選手たちが、総合格闘技の大会、UFCに登場するという
趣向です。
アメリカでは大人気のこのコンセプト、日本でもやりたいんだけどなぁ。
──────────────────────────────────
【3】「今週のイチオシ動画」
~癒しと元気を動画でもらおう~
──────────────────────────────────
今週から始まった新シリーズでは、仕事で疲れた時に思わず癒されたり元気を
もらえたりする動画を紹介します。
フリーペーパーのR-25で紹介されていた動画があまりにも可愛かったもの
だから、マネしちゃいました。
記念すべき第1回目のネタは、猫。悪夢にうなされる子供を母猫がギュッと
抱きしめてあげる30秒あたりは必見です。
もしも、お勧めの動画があったら下記のページから教えてください!
http://www.money-college.org/blog/campus/?page_id=179
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【4】マネカレ指数
~ 日経平均を1万円で買い続けるとどうなる?~
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米国の景気しだいかな
2011年6月15日の
マネカレ指数: 11,560円
日経平均株価: 9,574円
これまでの投資金額: 2,450,000円
儲け: -420,828円
単純な利益率: -17.2%
(マネカレ指数とは)
2006年7月19日(水)をスタート・ポイントとして、毎週水曜日に日経平均株価に
連動する投資信託を1万円買いつづけた場合の平均購入単価です。
マネー・カレッジの「夢をかなえるマネー術」の投資方法の参考にしていただくた
めに計算しています。
このコーナーの説明はこちら
http://www.money-college.org/blog/campus/?p=2934
──────────────────────────────────
●メルマガ名 夢をかなえるマネー術
マネーゲームじゃない。かなえたい夢があるから投資する。
●発行人サイト http://www.money-college.org/
●発行者名 シンメトリー・ジャパン株式会社
●発行者メール mm @ money-college.org
●登録/解除/変更 http://www.money-college.org/mm.php
●当メルマガは投資や資産運用について学習することを目的としています。
したがって、実際の運用の成功を保証するものではありませんし、当メルマ
ガ内の情報に基づいて生じた損失についても発行者はその責を負いません。
●内容に関しては万全を期しておりますが、その完全性、正確性について、保
証するものではありません。
●このメルマガは著作権により保護されていますが、夢を実現するための投資
や行動のお役に立つのであれば、ご自由に転送、転載していただいて構いま
せん。ただ、その際には、「マネー・カレッジによれば・・・」と、出典を
明らかにしてください。
Copyleft 2006-2011 Symmetry Japan, Inc. All rights reversed.
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ニッポン男児は長友だけじゃない
サッカーの長友佑都選手の活躍、すごいですね。
世界一とも言われるイタリアのプロリーグでチームの優勝に貢献ですから、野球で言えばニューヨーク・ヤンキース(当時)の松井選手がチームの優勝に貢献してMVPをとったのと同じぐらいのインパクト。
まさに「日本男児」の面目躍如です。
一方で、ビジネス界。
ここでもニッポン男児は頑張っていて、日本人の書いた投資本が「本場」とも言えるアメリカのAmazonで売られています。
Tsumitate Investment: Lucrative even at half price
これもかなり画期的なことじゃないでしょうか。
そもそもが、日本人著者のビジネス書って英語版だとあんまり見ない気がする。
もちろん、大前研一さんは別格ですが。あと、夏野さんのも英語になってたかな。
ビジネス界での日本男児の活躍を目にしたい方は、ぜひ”Tsumitate”をチェックしてみてください。
出版におけるクロスボーダーとかも考えさせられて、いろんな意味で面白いです。
超マクロ展望 世界経済の真実
本日のランチは長崎チャンポン…というのはどうでも良くて、そこでの会話で大きな気づきがありました。再現すると、
うちのスタッフのMさん:「今度の勉強会の先生って、哲学じゃないですか?
なのにテーマは経済なんですよねぇ?」
私: 「えーっと…。それはだなぁ…『超マクロ展望 世界経済の真実』を
読めば分かる!」
という感じ。「読めば分かる」って、自分の言葉で説明できないのは講師失格ですな(笑)。
たしかに、哲学がご専門の萱野先生がなぜ経済っぽい話を?というのは、同書を読んでないと分かりませんよね、ということで、下記、私なりのまとめをします。
哲学というのは、突き詰めれば「自分はどう生きるべきか?」を問う学問であると私は認識しています。
ただ、フランス革命以降の世界においては、「自分」が素の「自分」として存在することはあり得なくて、「国家」という環境<ファクター>を除外した「自分はどう生きるべきか?」という問は意味がないでしょう。
この前提に立ち、萱野先生は、哲学の中でも「国家と自分」をどう捉えるかを研究の中心のテーマにされているのではないでしょうか。それはひょっとしたら、パリで学んだことと深い関係があるかもしれないし、あるいはもっと原初的な記憶~生い立ちとかとの関わりがあるのかもしれません。
→ちなみに、これ、勉強会で質問したいこと。哲学者でも哲学の研究者でもいいんだけど、生き方として哲学に関わる人は、なぜそういう道を選ぶのでしょう?
このような萱野先生のスタンスは、「超展望…」よりも、「暴力はいけないことだと誰もがいうけれど (14歳の世渡り術)」の方がすっきりと腹おち感がありますね(14歳向けだから分かりやすい?)
翻って経済。「超展望…」の共著者である水野さんは、今の時代を「ちょうど中世封建制から近代資本制が誕生した時と同じような、大きな時代の転換点にある」と考えていて、そうするとたんに経済を経済として捉えるのではなく、社会・政治・国家…など、要するにありとあらゆるモノが変わっていくと見ているのでしょう。
結果として、「超展望…」は、他の対談本とは違って、スタンスが違う二人の碩学がかみあった議論をするという幸せな結合であり、本書で示された視点を哲学の立場で語っていただこう、というのが今度の勉強会の趣旨です。
ということですが、伝わりましたでしょうか?Mさん?
もし分かりにくければ、オフィスにある「超展望…」を読んでください(笑)。
あ、そうだ。勉強会参加者には、萱野先生のご著書を抽選で1名様にプレゼント。ミーハーだけど、サインお願いしてみようかなー。
練習日誌
●マス
ピーカブーで体を振って飛び込んで左というのは、たぶんアリ
ただ、LFが下から入っていったので、現状だと方でブロックされる可能性大。もっと水平に入った方が良い。
そのためには右から圧力をかけておいた方がいい
横の動きについていけないなぁ。逆にいえばそれだけ有効と言うことか
ロープ際まで詰めてるのにチュルッと左に逃げられるのは課題。だからこそRFが必要。てゆーか、相手を見ていないんだ、きっと>ふと思ったけどスイッチしたらどうだろう
ショートの12もらったのはいただけない。逆にあれをやらなくちゃね。
DとOが分かれすぎてるのは、考え中だからしょうがないかな
●シャドウ
-クリタ式LBU
一見すると左にダックして、とみえるけど、その本質は左の股関節をおることにあるんじゃないかな
パターンは、J+LBU、RS+LBU、理屈上は12+LBUもあり得るんだけど…
自分の肘は体幹から離してないね。だから、BFじゃなくてBU
ボーリング式の前腕をおらないバージョン、と言う理解でいいのかな
派生として、返しのLF。腰(股関節)を動かさなくていいから、体重のシフトだけでショートで引っかける感じ
-プッシュとか、引き回しとかうまく使えないかな~
出版業界って狭いから、悪いことはできないよなぁ
盟友(と勝手ながら呼ばせていただきましたが、どちらかというとお世話になっている)中野さんがダイヤモンド社から本を出しました。
最近のワタクシの趣味は、良い本を見ると編集者の名前を確認すること。ベストセラーというと著者の名前が取りざたされますが、実はそれ以上に編集者の力量も大きいんじゃないかと思っているので。
で、ビックリしたのは、私の前著と同じ方が中野さんの本も担当されていたこと。
世の中って狭いですね。悪いことできないわ。
いや、別に、悪いことしようとしてるワケじゃないんですが…
ただ、出版業界はホントに狭いなーと思うのです。
あるとき経営者で集まった時に、某A出版の編集の人が「やらずぼったくり」みたいなことをするって話をしたら、「あ、オレもやられた」みたいな声が方々から聞こえました。
悪評千里を走る、とでも言うんですかね。ちょっと悪いことすると、パッとウワサが広がる業界のような気がします。
そういう意味じゃ、中野さんのいる金融業界も狭い世界のような気がするから、ここまでホントのこと言っちゃって大丈夫かな?とちょっと思っちゃいました。読者目線、個人投資家目線では嬉しいですけどね。
ちなみに、本を買った人にお勧めなのが「本の悪代官プレイ」。
パッと見、赤と白でインパクトがある表紙ですが(↓)、オビをはずしてみるとあられもない姿が…
なんて楽しみも味わえるので、30代で経済的な安心が欲しい人は、ぜひチェックしてみてください。
現時点においてもっとも完成された日本男子は…
締切がある仕事というのはキツイものですが、とりわけ原稿に締切というのは苦しいものです。
とくに、今連載を持たせてもらっている「もうパニックになんてならない!荒れ相場を乗り切るための心理学講座」は、ネタが勝負なだけに良いアイデアを思いつかない時の苦しみは、説明を絶するものがあります。
ちなみに、次号の原稿の締切は今日。週末頑張ったけどアイデアが出なくて、プレッシャーからか今日は5時に起きちゃって、ウンウン苦しんでいました。
が、やっと出た。
救いになったのは、ハンマー投げの室伏広治選手。
「ハンマー投げに隠された脳のダマシと、それを乗り越えるテクニック」がテーマです。
ちなみに、ふと気になって(というか現実逃避で)室伏選手のデータをチェックしてみたら、
身長187cm 体重99kg
握力120kg以上(計測不能)
体脂肪率3%
だって。
超人ですな。超人。しかも、博士号保有者だから、知力面・体力面(ついでにイケメンも?)で現時点においてもっとも完成された日本男子と言っても過言ではないでしょう。
facebook上のオフィシャルサイトもオープンされたようなので、ぜひチェックを!
吉田所長を処分するという組織の論理
先日のNHKスペシャル「シリーズ 原発危機 第1回 事故はなぜ深刻化したのか」って見ました?
3ヶ月近くたってようやく事故の全貌が見えてきましたが、想像もできないくらい危険な状況だったんだなぁと背筋が寒くなります。
そんな中、メルトダウンの危険を回避するために、本社からの命令に背いてまで海水注入を止めなかった吉田昌郎所長の英断には心から拍手を送りたいですね。
ただ、東電本社としては吉田所長を処分することも検討しているようですが…納得いかないですよね~
もちろん、組織統制の論理としては分かりますが、現場に近くて専門性も高い人が自らの判断でとった最高の決断を否定してしまっては、今後に大きな禍根を残すことになるでしょう。
たとえば、もし同じような場面があったら、「社内で処分されたらイヤだから、たとえ自分の判断とは違っても本部の言うことを聞いておこう」なんて思う東京電力の社員が増えていくのではないかと懸念します。
なんてことをつらつら考えていたら思い出したのが、スマントラ・ゴシャール師匠の名著「個を活かす企業」。
たしかあの中でも、GEだったかな?一部門の長が主体性を発揮したことにより、負け犬だったビジネスを大きく転換させた、と言う話が載っていたかと思います。
スマントラは(と、いつもそう呼んでいたようにここでも呼ばせてもらいますが)、組織の論理と個人の主体性を二律背反では捉えていなかった気がしますね。
そう、”or”の思想じゃなくて”and”の思想。
彼は、戦略、異文化組織、個々人の解放…といろんなテーマに興味を持っていましたが、”and”の思想がその底流を貫くものであったと思うのです。
とか言って、実は吉田所長もその辺は実は意識されているかもしれませんけど。
ある報道によると、吉田所長は社内でも「原子力村」と呼ばれる原発関係者の領収として強い発言権を持っていたとのこと。
そう、「専門スキルを高める」、「同意見のグループを掲載する」など、「影響力の五大源泉」を意識していたのかもしれません。
だからこそあの「英断」ができたのだと思うと、いっそう心強く思います。




