メルマガ発行しました ゲーミフィケーションとファシリテーター養成
こんにちは。マネー・カレッジ代表の木田知廣です。
「ゲーミフィケーション」っていうのがマイブームです。
(編集後記につづく)
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.258 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
<目次>──────────────────────────────
【1】「ザ・グローバル・コストカッター」を勝手格付け
【2】外国人が見た日本の不思議 米国で本格化するゲーミフィケーション
【3】復活!銀座ランチマップ 鉄板で ジュージュー言うのが ハンバーグ
【4】マネカレ指数~ 日経平均を1万円で買い続けるとどうなる?~
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【1】マネー情報を勝手格付け
~ 世にあふれるマネー情報、「使える」のはどれだ?
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外資系企業では、けっこうヤバイことが始まってるってご存じでした?
人事などの間接部門を、日本から外国-それも人件費が安い国-に移転して
いるんですって。
それまで日本の人事部で働いていた人はクビ。つまりは、「職」をめぐって
日本人と外国人で競争が始まっているのです(詳しくは↓を)
【日本企業の人に知ってほしい、外資系に見るグローバリゼーションの現実】
http://togetter.com/li/245090
「グローバル人材」とか大げさな言葉だとピンとこなかったけど、日本人も
グローバルな求人市場で戦っていかなければいけないんだな~と、リアルに
感じました。
で、そういう時に必要なのが、「議論する英語」。
「英会話」って言っても、「ハァ~イ」、「バァ~イ」みたいなのは必要なくて
自分の言いたいことを、何とか相手に伝えることが重要なんです。
それをゲーム形式で体験しちゃおう、というのがこちら。
【ザ・グローバル・コストカッター】
http://bizcom.ofsji.org/about/costcutter/
ホントにカードを使ったゲームです。しかも、最初は日本語でやって慣れてから
英語をトライするので、苦手な人でも大丈夫。
既に仕事で英語を使っている人はもちろん、「普段は英語に触れるチャンスがない」と
言う人ほど参加して欲しいですね。
分 野 :☆ふやす ☆かりる ☆つかう ☆そなえる ★かせぐ
難 易 度:★★☆ (中級者向け)
オススメ度:★★★★ (四つ星)
●データ
サービス名:ザ・グローバル・コストカッター
分 類 :グローバル人材育成ゲーム
発行頻度 :-
提 供 者:シンメトリー・ジャパン
閲覧者数 :-
H P :http://bizcom.ofsji.org/about/costcutter/
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【2】外国人が見た日本の不思議
~世界ナンバーワン経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル記事~
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今回紹介するのは” With SXSW Buzzing About Gamification, Venture Investors
Weigh In”という記事。
http://blogs.wsj.com/venturecapital/2012/03/13/with-sxsw-buzzing-about-gamification-venture-investors-weigh-in/?KEYWORDS=gamification
“Gamification”は、日本語でもそのままゲーミフィケーションと使われますが、
ゲームの持つ楽しさや人を引きつける力をビジネスにも使おうという試みです。
早い話が、「勝手格付け」で紹介した「ザ・グローバル・コストカッター」が
ゲーミフィケーションを人材育成の分野で応用した例ですね。
今回紹介したWSJの記事を読んでもらえば分かるとおり、米国ではこの
ゲーミフィケーションがかなり盛り上がっているとのこと。
日本にもこのトレンドはきますね(というか、きてる)。
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【3】「銀座ランチマップ」
~今週のイチオシは?~
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ハンバーグはやっぱりジュージュー言うぐらいのアツアツが出てこないとね、
という方にお勧めがこちら。
【ぐーばーぐ (ハンバーグ)】
http://www.facebook.com/photo.php?v=3202887555482
●マネカレ・バリュー
★★☆ (きざみわさびおろしバーグ、880円)
場所はこちらをチェック
http://www.money-college.org/blog/campus/?page_id=2021
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【4】マネカレ指数
~ 日経平均を1万円で買い続けるとどうなる?~
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株にアップダウンはつきものですが、それにしてもなぁ…
2012年5月9日の
マネカレ指数: 11,086円
日経平均株価: 9,045円
これまでの投資金額: 2,900,000円
儲け: -535,731円
単純な利益率: -18.4%
(マネカレ指数とは)
2006年7月19日(水)をスタート・ポイントとして、毎週水曜日に日経平均株価に
連動する投資信託を1万円買いつづけた場合の平均購入単価です。
マネー・カレッジの「夢をかなえるマネー術」の投資方法の参考にしていただくた
めに計算しています。
このコーナーの説明はこちら
http://www.money-college.org/blog/campus/?p=2934
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【編集後記】
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マネー・カレッジ代表の木田知廣です。
勝手格付けで紹介した「ザ・グローバル・コストカッター」というゲーム、
そのうちファシリテーター養成もしたいと思っています。
簡単に・楽しく・英語が学べるというものですから、ファシリテーターを
たくさん輩出して、日本全国津々浦々で開催されるようにしたいんですよね。
というと、もうお分かりかもしれませんが、ある意味このゲームは私たちが
これまで手掛けてきた
・講師養成 http://corporate.ofsji.org/koushi/100project/
・英語 http://www.money-college.org/toeic.htm
・ディベート http://corporate.ofsji.org/benkyoukai/
の要素が全て入っているんです。
なので、将来ファシリテーターになりたい、という人もぜひ参加してください。
【ザ・グローバル・コストカッター】
日時:12/05/25 (金) 19:00 – 21:00
http://bizcom.ofsji.org/about/costcutter/
【シンメトリー・ジャパン募集中のセミナー】
●ほんとうに使えるTOEICスコアアップの技術
日時:12/05/12 (土) 13:00 – 15:00
詳細:http://www.money-college.org/toeic.htm
●入門セミナー ほんとうに使える論理思考の技術
日時:12/05/12 (土) 16:00 – 18:00
詳細:http://bizcom.ofsji.org/about/bizcom_intro/
●初心者のための会計入門セミナー
日時:12/05/16 (水) 19:00 – 21:00
詳細:http://www.money-college.org/kaikei-nyumon.php
■マスター講座■相手の気持ちを動かす説明の技術
日時:12/05/23 (水) 19:00 – 21:30
12/05/30 (水) 19:00 – 21:30
詳細:http://bizcom.ofsji.org/about/master-shinri/
●グローバル人材育成ゲーム ザ・グローバル・コストカッター
日時:12/05/25 (金) 19:00 – 21:00
詳細:http://bizcom.ofsji.org/about/costcutter/
■マスター講座■ワークショップで財務3表を徹底理解
日時:12/05/26 (土) 13:00 – 18:00
詳細:http://www.money-college.org/3hyou.htm
■マスター講座■会計・財務・経済を徹底理解 前編
日時:12/06/20 (水) 19:00 – 21:30
12/06/27 (水) 19:00 – 21:30
詳細:http://www.money-college.org/kaikei-shuchu.htm
■マスター講座■ロジカル・コミュニケーション
日時:12/06/23 (土) 13:00 – 18:30
詳細:http://bizcom.ofsji.org/about/master-ronri/
■マスター講座■夢をかなえるマネー術
日時:12/07/07 (土) 13:00 – 18:00
詳細:http://www.money-college.org/toushi-master.php
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●メルマガ名 夢をかなえるマネー術
マネーゲームじゃない。かなえたい夢があるから投資する。
●発行人サイト http://www.money-college.org/
●発行者名 シンメトリー・ジャパン株式会社
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●登録/解除/変更 http://www.money-college.org/mm.php
●当メルマガは投資や資産運用について学習することを目的としています。
したがって、実際の運用の成功を保証するものではありませんし、当メルマ
ガ内の情報に基づいて生じた損失についても発行者はその責を負いません。
●内容に関しては万全を期しておりますが、その完全性、正確性について、保
証するものではありません。
●このメルマガは著作権により保護されていますが、夢を実現するための投資
や行動のお役に立つのであれば、ご自由に転送、転載していただいて構いま
せん。ただ、その際には、「マネー・カレッジによれば・・・」と、出典を
明らかにしてください。
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●このメルマガに関係する講座
人知れぬコンプレックスは誰にもあると思うけど…
人知れぬコンプレックスは誰にもあると思うけど、それをどう克服してます?
私の場合根が体育会系なので、それはもうとにかく気合いと根性で頑張って乗り切るわけです。
信じてもらえないかもしれないけれど、昔はプレゼンテーションだって下手だったしね。
たとえば、留学したときには自分のプレゼンをビデオで撮って、それをインストラクターと一緒に見ながらアドバイスを受けるというセッションがありましたが、あまりのヒドさに死にたくなったもんなぁ…(いろんな意味で、遠い目)。
で、それ以来プレゼンスキルを上げるためにがむしゃらに頑張って、なんとか今に至るわけです。
ただ、振り返って思うのは、頑張る「だけ」だとダメだよな~、ということ。
むしろ、「良い師」に巡り会うかどうかで、自分がそのコンプレックスを克服できるかどうかが決まりますね。
たとえば、私がひところ持っていた別のコンプレックスは「声」。
なんて言うの?モゴモゴして聞き取りにくいし、今イチだな~といっつも感じていたわけです。
その分、声がいい人を見るとジェラシーを感じたりして。
そんなワタクシがめぐり会った良師が、倉島さん。
E-1グランプリで司会をしてくれた「あの人」だ、と言った方が分かりやすいかな。
声はもちろんのこと、キャラの立て方や人前に立つときの考え方など、参考になることばかりです。
そんな倉島さんが新著を出されて、いまちょうどアマゾンキャンペーンもやっているみたいなのでぜひチェックしてみてください。
【10000人の声と人生を変えた 1分間<笑顔>発声法】
http://www.kurashimamaho.com
講師を目指す人はもちろん、人前で上手に話したい人は必見です。
メルマガ発行しました 明日からできる新米上司の「ちょっとだけ」
ダルビッシュ選手はカッコイイですね~。
プレーヤ実績もさることながら、考え方がすごく面白くてウォッチしていて参考になるところ大!です。
たとえば、
「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。」
https://twitter.com/#!/faridyu/statuses/15897716977
なんて発言はしびれます。
(続きを読む…)
メルマガ発行しました ゲームで学ぶつみたて投資
ゲーミフィケーションですなぁ…
こんにちは。マネー・カレッジ代表の木田知廣です。
ゲームで何かを学ぶって流行です。ウチでは「グローバル人材育成」にゲームを
使えないかと思っています…
(編集後記につづく)
(続きを読む…)
メルマガ発行しました 偽りだらけの詭弁論理学
こんにちは。マネー・カレッジ代表の木田知廣です。
本屋で「詭弁論理学」って本を手に取ったら、ガッカリでした。
そのココロは…
(編集後記につづく)
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メルマガ発行しました 被災地に行く学生ボランティア支援
こんにちは。マネー・カレッジ代表の木田知廣です。
最近5,000円寄付しました。もともとは募金やら寄付が大っ嫌いなワタクシ
ですが、珍しくその気になったのは…
(編集後記につづく)
(続きを読む…)
メルマガ発行しました 一目で見抜く世界経済の「本質」
メイントピックは書評です。
ちなみに、著者の中原先生は、会ってみるととってもいい人。
——————
こんにちは。マネー・カレッジ代表の木田知廣です。
最近ある「事件」があって、激しく凹んでいます。
(編集後記につづく)
(続きを読む…)
独占マル秘映像
youtubeを整理してたら、こんなのがでてきた。
青シャツが私ですが、動き、悪くないよねぇ。
後半になってステップワークが乱れるのは、哀愁を感じますが…(笑)。
ちなみに、このときのテーマは上体の動きだったので、パンチの精度がないことはご容赦下さい。
TOEICのPhotograph問題
TOEICのPart1、Photograph問題はご存じですよね?
写真を見ながら英語を聞いて、、登場人物が何をしているかを正しく
説明する選択肢を選ぶというもの。

メルマガ発行しました 1回500円の格安英語講座
今回は主にリスニング&スピーキングの話です。
これはちょっとトラウマがあって、留学して半年ぐらいたった頃のプレゼンテーションのトレーニングで自分の英語プレゼンを見る機会があったんだけど、ものすごく発音が下手で
ガッカリしたのです。
大人になってから英語を学んだ人は五経関いただけるのではないかと思うのですが…
(続きを読む…)
メルマガ発行しました 意外と知らない古本を高く売る技
<追記>
タイトルを修正しました。
「発酵」→「発行」
ハズカシ。
——————
古本屋さんの世界も、いろいろですね~。
ある古本屋さんでは3,300円の買取査定が別のところでは700円。
そんなのありか~、と思っちゃいました。
(続きを読む…)
結婚を考えている彼女にイヤミ無く貯金額を聞く方法
仮に結婚を考えている女性がいたら、その人の貯金額って気になりますよね?
別にそれで食わしてもらおうとか下心があるワケじゃないんです。
でも、お金の使い方って人それぞれだから、あまりにも自分の価値観と違う人と一緒になったら苦労しそう(お互いにね)。
だから、この人はどういうお金の使い方なんだろう?と言うのを知りたいわけで、その結果としての貯金額にも興味があるんです。
でも、いくら親しい仲でも、
貯金、いくらあるの?ぶっちゃけ?
とダイレクトには聞きにくいものですよね。なんだか自分でも結婚詐欺師みたいな気になってきて、キョドッちゃいそう。
そんな時に使えるのが、
「家計のバランスシートつくろうよ」
というコロシ(?)文句。
あくまでも、知りたいのは貯金の額じゃなくて、今の「資産状況」、と言うのがミソで、二人の未来を考えるベースにもなるよね、とイヤラシク聞こえないじゃないですか。ついでに、カノジョに借金があったらそれも分かるしね。
とはいえ、家計のバランスシート(貸借対照表)なんて、どうやってつくるんじゃ~?という人も多いでしょうから、オススメの本を一つ。
竹川 美奈子著、あなたのお金を「見える化」しなさい! ビジネスパーソンのための新お金管理術
竹川さんは、「投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方」という大ベストセラーの著者でもありますが、個人的にはこっち系の「お金の管理の仕方」をまとめた本の方が好きです。はい。
ちなみに、「見える化」の本の56pには、「結婚はM&A!? 一緒になったらP/LとB/Sを合算しよう」というコラムもあって、参考になります。もちろん、個人としてのBSの作り方ものっているんで、企業会計にたとえて自分のお金の管理をしたい、という方は、ぜひ手にお取り下さい。
メルマガ発行しました TOEICテスト前の「かけ込み寺」
メルマガ発行しました。
今回のお題は英語教育。
本当に、日本全体でリテラシーを上げていかないとまずいんじゃない?と思うんですけどね。
なんだか、英語教育にしても少子化にしても、日本の将来にとって決定的に重要なことこそ政治的に無視されている気がする。
まあ、「今」の得票率には関係ないから、しょうがないんでしょうけど。
——————
こんにちは。マネー・カレッジ代表の木田知廣です。
最近、グローバル人材育成に関するご相談をいただくことが多いのですが、
やっぱり日本人の場合、英語力が大きな壁となりますね。
(編集後記につづく) (続きを読む…)
メルマガ発行しました 夢をかなえるマネー術 v. 249 講師育成、本格始動です
今回は講師育成の話。
編集後記にも書きましたが、2009年4月に最初の「講師養成講座」をスタートしていたんで、ずいぶんと時間がかかってしまったな~、という感じ。
けっしてさぼっていたわけじゃないんですけど、いくらなんでもスピード感なさ過ぎ、と反省しきりです。
ただ、やっぱり「機が熟す」ってのはあるのかな~、と思うんですよね。 (続きを読む…)
ビジネスコミュニケーションセミナー改編
ビジコミ入門編セミナーを大幅に改訂してv4.0にしました。
メルマガ配信しました 会計を学ぶ本質的な意味
今回は会計本の話。
大げさに言うと、今まで読んだ本の中で一番いいんじゃないかな~
中上級者向けなので、初心者にそのまんま薦められるとは限りませんが、非常に良くまとまってます。
——————
こんにちは。マネー・カレッジ代表の木田知廣です。
iPhoneを買ったら、facebookにハマりました。そしたら、見ず知らずの人
とも、やりとりするのに違和感ないですね (続きを読む…)
好きなブロガー、嫌いブロガー、その違いは…
拙著「ほんとうに使える論理思考の技術」をブロガーの立花さんに紹介していただきました。
仕事柄、書評系やライフハック系のブログには欲目を通すんですが、ぶっちゃけ好き嫌いがけっこう分かれます。
んで、当たり前だけど、嫌い、と言ったら失礼だけど、「あ~、この書評書いている人とは合わんわ」と思う人には献本とかしないのね。
まあ、あっちにしても願い下げだと思いますけど。
んで、今回紹介してくれた立花さんのブログは前から気になってたんだけど、「あ、この人と価値観同じだわ!」と確信したのがこちらのエントリーを読んで。
今年200冊読んだ著者が厳選! 2011年ビジネス書ベスト10!!
順位には多少口を挟みたくなるが(「フォーカルポイント」はもっと上位じゃねぇの?、とか)、セレクションにしても1冊ごとのコメントにしても、「間違いなく同志だ」と勝手ながら思っちゃうわけ。
そんな人が書いてくれた書評だから、冒頭に紹介したエントリーも、「かゆいところに手が届く」感じで、著者的にはウヒヒ、という秘かな喜び満載です。
たとえば、地味なポイントだけど、「社内政治を使いこなすための5つの源泉」の重要さを見抜いてるとこなんか、「ダンナ!さすがにお目が高い!」と言いたくなります。
ホントは、このパートはもっと文章があったんだけど、担当編集のナカムラさんにザックリ切られてしまった、という悲しい思い出があるので、重要性を分かってもらえると嬉しいんだよね。
ちなみに、私が好きな書評ブログのリンク集を公開中。
もしも、読書の方向性が合うと思われた方はチェックしてみてください。
経済史の「ミッシングリンク」を解く
最近の日経新聞の面白さたるやタダナラヌものがあるわけですが、その中でも白眉が「経済教室」。
とくに、2月20日(月)の岩本康志東大教授のは面白かった。
西欧社会が発展したのは「大分岐」と呼ばれる19世紀後半の出来事をきっかけとしてである、との説で、経済史が好きな人間にはウヒヒと言いたくなるような論。いわく、
マルサスのわなを終わらせた産業革命を外生的な事件ではなく、
経済発展の過程で内生的に生じる現象として描く
と。
要するに、
マルサスのわな → ミッシングリンク → 近代経済成長理論
ローマーの規模効果
--------------------------
ガローの統一成長理論
という構図みたい。
以下、備忘録的に(文章が今イチ分かりにくかったので、全体像を頭の中で構築できてない)。
アンガス・マディソン「経済統計で見る世界経済200年史」
オデッド・ガロー教授、「統一成長理論」
ポール・ローマー教授、「規模効果」
ロバート・アレン教授「小分岐」
志が高い者ほど、遠い苦難の道を歩きつづけることができる
日経新聞朝刊に連載中の「等伯」がバツグンに面白い。
等伯の絵はもちろん知ってたけど、生まれとか時代背景とか分からなかったので、「なるほどなぁ」と目からウロコが落ちることしきり。
もちろん、阿部龍太郎先生が書く主人公の等伯も魅力的。
あれだけ大成した絵師にもかかわらず、いまだに若者に木刀で頭をカチ割られるところなんて、ステキだ。
で、その「等伯」の中の1フレーズが心に残ったので備忘録。
志が高い者ほど、遠い苦難の道を歩きつづけることができる。
その先に何が待っているかは分からないが、歩きつづける
ことこそ人にできる唯一のことなのだ。
そっか~。
何が待ってるか、たどり着くためと言うよりも、歩き続けることが重要なんだな、と。
メルマガ発行しました 「温厚な人間だ」と思われてるらしいんですけど、正直なところは
こんにちは。マネー・カレッジ代表の木田知廣です。
私はどうも「温厚な人間だ」と思われてるらしいんですけど、正直なところは
違うんです。か・な・り、気性は激しい方。まあ、だからこそそれを隠して
いるんですが… (編集後記につづく)
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.247 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
<目次>──────────────────────────────
【1】「書評ブログの殿堂」を勝手格付け
【2】外国人が見た日本の不思議 ソーシャル・リーディングとは
【3】復活!銀座ランチマップ 銀座ナンバーワンのラーメン
【4】マネカレ指数~ 日経平均を1万円で買い続けるとどうなる?~
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【1】マネー情報を勝手格付け
~ 世にあふれるマネー情報、「使える」のはどれだ?
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ビジネス書を読んで、
この内容なのにベストセラーかよ~
とハラが立つことってありませんか?
くだらない内容を、バカみたいな言葉遣いで書いてあるのに、話題になった
だけで売れている…
そんなビジネス書を買ってしまったら、お金と時間と精神的体力の無駄!
なので、私は書評ブログのファンで、「このブロガーさんが勧めているなら
読んでみよう…」というパターンが実は非常に多いんです。
ただ、複数の書評ブログを毎日巡回するのはめんどくさい…
と言うので立ち上げたのが、
書評ブログの殿堂
http://corporate.ofsji.org/souken/dendou/shohyou/
更新情報も一覧できて便利でしょ?
ビジネス書好きの方なら、ぜひチェックしてみてください。
分 野 :☆ふやす ☆かりる ☆つかう ☆そなえる ★かせぐ
難 易 度:★☆☆☆ (初級者向け)
オススメ度:★★★★ (四つ星)
●データ
サービス名:書評ブログの殿堂
分 類 :ウェブサイト
発行頻度 :-
提 供 者:シンメトリー・ジャパン
閲覧者数 :-
H P :http://corporate.ofsji.org/souken/dendou/shohyou/
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【2】外国人が見た日本の不思議
~世界ナンバーワン経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル記事~
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Amazonの電子書籍端末キンドルが日本でも発売されるとのウワサがありますね。
本場の米国ではもう大ブレークなのですが、それにともなって広がっているのが
ソーシャル・リーディング
という考え方。本を読みながら、感想をシェアするという、いわば読書会の
オンライン版のようなものでしょうか。
それを解説しているのがこちらの記事。
Creating a Rich Social Experience Around eBooks
http://blogs.wsj.com/tech-europe/2011/12/09/creating-a-rich-social-experience-around-ebooks/?KEYWORDS=kindle+library
annotate books, share those comments, track what their friends are reading,
and generally have a very rich reading experience.
本の読んでいる箇所にコメントをつけてそれをシェアしたり、友達が
何を読んでるかをフォローして、リッチな読書体験をする
となって、なんだか面白そうですね。
「勝手格付け」コーナーで解説した書評ブログも、キンドルが来ると変わって
いくのかも知れないですね。
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【3】「銀座ランチマップ」
~今週のイチオシは?~
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復活の大人気コーナー「銀座ランチマップ」では、自腹で食べたランチの
お店を紹介しています。
今回紹介するのは勝手ながら銀座ナンバーワンに認定しているラーメン。
Facebookに写真を載せましたが
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=2625961492691&set=a.2476620039248.2108915.1364884458&type=1&theater
この店のタンメンは麺・スープ・野菜のバランスがとれていて、絶妙の
ハーモニーなのです。
三原 (タンメン、650円)
場所はこちらをチェック
http://www.money-college.org/blog/campus/?page_id=2021
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【4】マネカレ指数
~ 日経平均を1万円で買い続けるとどうなる?~
──────────────────────────────────
続伸。ビックリですな
2012年2月15日の
マネカレ指数: 11,157円
日経平均株価: 9,260円
これまでの投資金額: 2,780,000円
儲け: -474,192円
単純な利益率: -17.0%
(マネカレ指数とは)
2006年7月19日(水)をスタート・ポイントとして、毎週水曜日に日経平均株価に
連動する投資信託を1万円買いつづけた場合の平均購入単価です。
マネー・カレッジの「夢をかなえるマネー術」の投資方法の参考にしていただくた
めに計算しています。
このコーナーの説明はこちら
http://www.money-college.org/blog/campus/?p=2934
──────────────────────────────────
【編集後記】
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マネー・カレッジ代表の木田知廣です。
周りからは温厚な人間だと思われているワタクシですが、ホントのところは
かなり気性は激しい方だと思うんですよ。
毎日のように腹を立ててますからね。
とくに、最近のビジネス書に関しては、ホントは言いたいことがものすごく
あります。
こんなクズみたいな人間が書いた本をありがたがって読むってどうなのよ?
とかね。まあ、そこはオトナなんで、メルマガやブログでは言わないですけど。
でも、怒るのって体に悪いらしいですね。相当なストレスで。
なので、心安らかに日々を生きることにトライ中です。
もし私と同じに、仏のみ教えにしたがう生き方にあこがれる人は、メルマガを
一緒に読んでみませんか?
「生きる意味を教えて」ズバリ示された親鸞聖人の明答
http://www.mag2.com/m/0001086000.html
親鸞聖人は、面白いですよ。マジで。平清盛とほぼ同時代の人ですから、
あの乱世にあって生きる意味を問いかけ直したので、参考になるのです。
さあ、そして今日はビジネス・ディベートセッション。
http://corporate.ofsji.org/benkyoukai/
もしお時間がある方は、急遽参加もオッケーです。セミナーと違って、
ゆるーくやってるので。
【シンメトリー・ジャパン募集中のセミナー】
■マスター講座■会計・財務・経済を徹底理解
日時:12/02/18 (土) 13:00 – 18:00
詳細:http://www.money-college.org/kaikei-shuchu.htm
●入門セミナー ほんとうに使える論理思考の技術
日時:12/02/22 (水) 19:00 – 21:00
詳細:http://bizcom.ofsji.org/about/bizcom_intro/
●初心者のための会計入門セミナー
日時:12/02/25 (土) 17:00 – 19:00
詳細:http://www.money-college.org/OFTIC.htm
●ほんとうに使えるTOEICスコアアップの技術
日時:12/03/15 (木) 19:00 – 21:00
詳細:http://www.money-college.org/toeic.htm
●このメルマガに関係する講座
──────────────────────────────────
●メルマガ名 夢をかなえるマネー術
マネーゲームじゃない。かなえたい夢があるから投資する。
●発行人サイト http://www.money-college.org/
●発行者名 シンメトリー・ジャパン株式会社
●発行者メール mm @ money-college.org
●登録/解除/変更 http://www.money-college.org/mm.php
●当メルマガは投資や資産運用について学習することを目的としています。
したがって、実際の運用の成功を保証するものではありませんし、当メルマ
ガ内の情報に基づいて生じた損失についても発行者はその責を負いません。
●内容に関しては万全を期しておりますが、その完全性、正確性について、保
証するものではありません。
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や行動のお役に立つのであれば、ご自由に転送、転載していただいて構いま
せん。ただ、その際には、「マネー・カレッジによれば・・・」と、出典を
明らかにしてください。
Copyleft 2006-2011 Symmetry Japan, Inc. All rights reversed.
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メルマガ発行しました それがシャチョーの仕事なのか
メルマガ発行しました。
今回は、ホームページの修正に手間取った話。
それがシャチョーの仕事なのか、と問われると否なんですが、緊急の対応だからしょうがない。
つか、マジでこれ誰かに外注に出したいんだけど…
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こんにちは。マネー・カレッジ代表の木田知廣です。
今日は朝4時起きで、ウェブサイトを修正しました。それは… (続きを読む…)
殺し合いの呪縛から抜けるには?
「グローバル人材の育成」が注目を浴びている中、二つながらインスピレーションを与えてくれる文章を読んだのでコメント。
一つ目は、湯川さんの論評「『評価経済社会』への移行期における併存する価値観と、議論することの不毛さ」。
本題とは違うところなんだけど、後半、
「価値観の異なる人同士の議論は不毛な結果になりやすい、と考えている。
なので議論する必要はないと思う。」
というところ、ほぉ~、インターネットの時代においてはそういう考えもアリなのか~、と。
もう一つが、ガーゾン著、世界で生きる力 自分を本当にグローバル化する4つのステップ。
パレスチナ問題なんかを題材として取り上げてるので、欧米人にとっての「グローバル化」では、
価値観の異なる人どうしがどうやったら殺し合わなくてすむか
が必要なんだなぁ、と痛感した次第。後半にあったパレスチナ人の女性の話には胸をうたれました。先祖代々続く殺し合いの呪縛を解く、というのは、崇高に聞こえるかも知れないけど実際のところ大変だよなぁ…
日本企業では今盛んにグローバル人材の育成が叫ばれているんだけど、日本からの視点だけで考えるのは十分じゃない気がしました。
まあ、多くの会社はそれを分かってるからこそいろいろと迷っているわけですが。
三銃士、あらわる
PCを整理してたら、昔の写真がでてきた。
10年前。懐かし~
真ん中に写ってるJeanの実家、南仏の近くにあるお城に遊びに行ったときの写真だ。
左側は、Oleg。コイツはクラスメートじゃなくて、クラスメートの「ウクライナのペコちゃん」ことマルタちゃんの旦那。
世界ナンバーワンMBAは…
FT (Financial Times)のグローバルMBAランキングが発表されました。
2012年現在、世界のナンバーワンMBAは…
スタンフォード大学!
ちなみに、ワタクシ趣味と実益を兼ねて世界各地のビジネススクールを訪問してきましたが、なぜかスタンフォードには行ったことがありません。
2001年のシリコンバレー・トリップで行く予定だったんだけど、飛行機が遅れてオジャンになっちゃったんだよなー。残念。
それ以外のトップ10の学校だと、半分ぐらいは訪問しているのになー。
トップ10という観点では、スペインの学校が2校もランクインしてますね。
まあ、過去3年のデータを見ても妥当なのでしょうが…
ちなみに、我が母校London Business Schoolは4位。
ウォートンにまけてるのはなんだかなぁ…と思うのです。
サッカーは膝…か?
リフティング50回を目標にサッカーに励んでいるワタクシですが、たまたまサッカーのスクールにお邪魔する機会がありました。
そこのコーチいわく、
サッカーは膝だ
と。
たしかに、リフティングしているときも軸足の膝は意識したことなかったもんなぁ…
と思いつつ、スポーツにおいて「膝」を意識するって難しいんだよね。
実はボクシングも膝なわけですが、これまた意識的に柔らかく使うのは難しいもの。
そこで提案したいのが、「股関節モデル」。
膝を曲げると言うことは必然的に股関節も曲がってくるわけで、そちらを意識した方がむしろうまくいくのではないか、と思うわけです。
副次的な効果として、腸腰筋を意識して足を振り上げることにより、「運動会で一番になれる」走るスピードアップも見込めるかも知れない。
まあ、ワタクシは運動会に出るわけではありませんが…
ということで、明日からはサッカーも股関節モデルで。
ちなみに、リフティングは現在最高値が23回。
てか、ここまでくると明らかに「質」が違っていて、目標の50回も遠くないと思う。
メルマガ配信しました ちょっと便利なiPhoneを声で操る技 (夢をかなえるマネー術 v. 244)
「iPhone猿」ですよ、「iPhone猿」。
一度サワリ始めたら、止められないの。
でも、おかげでこの3週間ぐらいでスマホのリテラシーは一気に上がった気がする。
いや、スマホって言うか、「クラウドって、そう言うことなのねー」
まあ、facebookとか見てると、ちょっと恐ろしくもなってくるんだけど。
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.244 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
壮大なビジネスシステムを作れなかったのは、日本人として口惜しいです (続きを読む…)
オリンパスの密室政治
やや旧聞になりますが、2011年12月の日経新聞に連載されていた「オリンパス調査報告書から」は、内実がうかがえて面白かったです。
「秘密共有した人間だけ優遇」なんてのは、そのまま社内政治の教科書になりそう。
時は1999年5月。後に社長になる菊川剛氏が財務担当常務に就任します。これを持って当時の上層部は、菊川氏を情報を共有するメンバーに引き込みます。「アレを菊川さんにお話しないわけにはいきません」、と。
もしも、このとき菊川氏が、「それはマズイ」と公開していたら、オリンパスもこのようなことにはならなかったワケですが、現実には「隠蔽し続ける」という選択肢をとったことになります。
それはあたかも「踏み絵」のようなもので、口を箝することに同意した菊川氏は、その後の社長昇格を約束されたのかも知れません。
なんて事実の裏側にあったであろう社内政治的な動きを心理学の観点から解説したコラム、こちらに掲載しました。
メルマガ配信しました ダルビッシュが証明した、野球と会計の意外な共通点 (夢をかなえるマネー術 v. 243)
ダルビッシュ選手はグローバル人材だ、と言う話。
グローバルの基準を意識して行動していた、と言う観点において。
米国発のセイバーメトリクスがどの程度「グローバル」かという議論はあり得ますが、少なくとも「品格」まで要求される沢村賞よりは透明性が高いのは間違いなし。
「グローバル人材」っていうと大げさ、もしくは遠い存在に思うかも知れないけど、セイバーメトリクスを意識することで単なる野球ファンであってもグローバル人材に一歩近づくんだと思います。 (続きを読む…)
ペドロ君とアニータ
ビジネススクール時代の友達ペドロ君は、チリ人。
ところがこいつ、「ネゴシエーション」がドヘタクソ(はっきり言っちゃってスマン)。
「おまえ、大丈夫かよぉ~」
と心配して聞いたら、
「オレは、人を騙すようなマネしてまで交渉に勝ちたくない」 キリッ
おぉ、ビジネスマンとしてはどうかと思うが、男、いや漢らしいな。
なんでも、南米の中でもチリ人は真面目で通っているそうな。
四季がある国は、「やればやっただけ豊かになる」から、そういう国民性が育まれやすいのかも。逆に、あったかすぎると「さぼっても食える」し、寒すぎると「必死でやってもダメ」という風になりそうだし。
そのせいかどうか、日本人との相性もバッチリ。
大学でスペイン語を習ったソニア先生も素敵な方でした(はぁと)。
まあ、「アニータ」のような例外もいるので、安易な一般化はできませんが。
でも、彼女も日本人とチリ人が相性良いことの証拠かも?
なんてことを、交渉術のメルマガを書きながら思い出しました。
メルマガ発行しました ちょっと賢い会計本の選び方 (夢をかなえるマネー術 v. 242)
いろいろあったけど、ようやく「会計の殿堂」が軌道に乗りそう。
ホントは、カテゴリワケとかもうちょっとやってからリリースの方が良いんですが、まあ、走りながら考える、ということで。
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.242 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
ひさしぶりにレジュメを更新しました。
そう、英文履歴書です… (編集後記につづく)
<目次>──────────────────────────────
【1】「会計の殿堂」を勝手格付け (続きを読む…)
メルマガ発行しました 期間限定ダウンロード特典付き
今回の発行号はダウンロード特典があります。1週間だけオープンする予定なので、ご興味がある方はぜひ。 (続きを読む…)
気持ちをコントロールできない人間は、ボールをコントロールできない
「気持ちをコントロールできない人間は、ボールをコントロールできない。で、ボールをコントロールできなければゲームをコントロールできない。だからまずは、心のコントロールをいかにするか。これが大きな問題だと思います。」
國學院久我山高校サッカー部李済華監督
元ネタは小澤一郎さんのブログから。
年賀状、そろそろ止めない?
今年もたくさんの年賀状をいただきありがとうございました。
が、あえて言いたい。年賀状を送る習慣って止めませんか?
誤解を招かないために言い添えると、年賀状をもらうこと自体は嬉しいんですが、紙の媒体で1通50円もかけておくるのは止めてもいいんじゃないかと思うのです。
代わりは、年賀メール。コストもかからないし、地球にもやさしいし、個人情報の取り扱いも比較的簡単で一石二鳥だと思うのですが…。浮いたお金を寄付に回すなんてのもいいですね~
もちろん、メールができない人もいるから、全廃せよとはいいません。でも、可能な人からそっちにシフトしてもいいのでは?
今年最後のメルマガ発行しました
メルマガも240号か~。
もうちょっと使い方を考えないと、なんかもったいないよな~。
ソーシャル的にできれば良いんだろうけど、ね。
冬休みの宿題です。
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.240 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
三連休には「グローバル人材」の研究をしていました。
話題になっているわりには定見がない分野で、ある意味うちの得意領域
ではあるんですが… (編集後記につづく) (続きを読む…)
生まれ変わったら、こうなりたい
「もし生まれ変わったら、どんな仕事に就こうかな…」
なんて想像することってありませんか?
ワタクシの場合、いろいろあるのですが、一つは画家。
こんな絵を描けたら人生楽しいだろうなー、と。
ちなみに、梁月先生の他の絵は、こちらから見れます。なんつーか、レトロでエロスな感じがいいよね。
備忘録 頭を鍛えるボードゲーム
日経新聞プラスワン、2011年4月9日(土)より
1. ワードバスケット
2. ブロックス
3. ドメモ
4. カタンの開拓者たち
5. ぴっぐテン
6. ニムト
7. ねことねずみの大レース
8. ディクシット
9. どうぶつしょうぎ
10. ジャングルスピード
facebookにおける「名刺厚の法則」
先日の「40代男塾」イベントで交換した名刺の整理をしていて、ふと気付いた。
名刺の紙厚が薄い人は、facebookアカウントを持っていないケースが多い
名付けて、「名刺厚の法則」。
なんとなく、ですが日本企業にお勤めの方は、名刺の紙厚が薄いような気もする。
逆に言うならば、サムライ業系の人は名刺にもこだわっているので、自分の宣伝ツールであるfacebookも活用している、と言うことかな。
メルマガ発行しました 震災前後をストリートビューで (夢をかなえるマネー術 v. 239)
こういうサービスをやってくれると、グーグルもみなおしちゃいますね。
というか、f/bが悪モン、gがイイモン、と頭の中にスキーマができつつあります。
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.239 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
(いまさらだけど)facebookページ作りました。
前から存在自体はあったのですが、ここに来て見映えを良くしようと手を
大々的な公開の前に、このメルマガ読者にコッソリお披露目です。
しかし、こうやって整理してみると… (続きを読む…)
イベント告知 ベストセラー著者たちと考える人生戦略
書籍連動イベントが明後日に迫ってきました。
クリスマス間近の3連休というタイミングではありますが(笑)、ご予定のない方はどうぞ。
ちなみにワタクシは第1部のパネルディスカッション、14:10~14:40 仕事・お金について、に出演予定。
てか、このメンツで一体なにを話せばいいんだ、と悩み中。
自社主催のセミナーじゃないんで、気楽にいいたいこと言っちゃおうかな~
と考えると、ある意味得難いチャンスだな。
バルセロナのサッカーから学ぶものはない
先日クラブワールドカップを制したバルセロナFCの強さの秘密を知りたい、ということでこんなセミナーに行ってきました。
ちなみに、ワタクシはサッカーは「ど」がつくほどのシロウト。
まーでも、曲がりなりにも人にものを教える職業に就いているので、その意味でも発見はあるかなー、と期待していきました。
で、結論としては、「バルセロナのサッカーから学ぶものはない」、と。そのココロは (続きを読む…)
感動できないワタクシはひねくれてるのかなぁ?
こういうことってないですか?
何かを見て周りの人が感動しているのに、自分だけはシラ~っとなるってこと。「なにそれ?どこがいいの?」なんて心の中で思ったりして。
たとえば、最近でいうと、これ。
「感動した!」という声もあがっていますが、正直ピンとこないんですよね。
なんでかな~、とその原因を探っていくと、Actionabilityがないからかな、という仮説に至りました。つまり、「そのためになにをやるのか?」が示されていないという。
メッセージ自体の、反戦、人間愛、自由…には賛成なんですが、それを実現するためにはどんな行動をしたらいいか、がないんで、「きれい事いっても始まらないよね」と感じてしまうわけです。
兵隊さんに「君たちは人間だ!」と叫んでも、敵がテッポウ撃ってきたら死んじゃうわけで、反撃せざるを得ないでしょ。というか、自分のみを守るために戦うというのも十分に人間らしい行為だと思うんだが…
映画のシーンからの引用らしいんで、コンテキストを理解できないからピンとこないんですかね?冬休みに全編見てみっかな
メルマガ発行しました 「ランチは儲からない」を会計で証明 (夢をかなえるマネー術 v. 238)
仕事柄「会計本」は読み漁っているのですが、思わぬところで見つけた良書です。
飲食店にとっちゃ会計を知らないと死活問題だもんなぁ。
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.238 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
新たな本の出版?です… (編集後記につづく)
<目次>──────────────────────────────
【1】「ランチは儲からない」を勝手格付け
【2】外国人が見た日本の不思議 ジョブズ本の翻訳者の苦労
【3】復活!銀座ランチマップ マグロカルビ、です
【4】マネカレ指数~ 日経平均を1万円で買い続けるとどうなる?~
──────────────────────────────────
【1】マネー情報を勝手格付け
~ 世にあふれるマネー情報、「使える」のはどれだ?
──────────────────────────────────
会計が分かると、単なるランチでも勉強になりますよね?
・このお店は客単価が○○円ぐらい
・ランチタイムにお客さんは○回転するから
・売上はこのくらい
なんて想像がはたらくものです。 (続きを読む…)
ライトアップ見て「キレイ~」とか言ってる人に聞いてみたい
銀座の中央通り、電飾でライトアップされててスゴイですね。「キレイ~」とか言いつつ写真を撮っていく人も多いんですが、そんな人にぜひ聞いてみたい。
「節電ってどうなってんの?」
と。三択でどうぞ!
1) 節電?そういえば、昔そんなのあったよね
2) 節電?やだな~、あれはポーズだけ。今は流行らないよ
3) 節電?そんなことより、楽しければいいじゃん!
ちなみに、「LED電球だから電気代がかからない」とか「ピークタイムを避ければ良いんだよ」とかはなし。春から夏にかけての節電まっしぐらな頃は、誰もそんな合理的な話はしてなかったものね。
ま、冗談はさておき、日本人というのは本当に「のど元過ぎれば熱さ忘れる」んだな~、との想いを強くしています。
もちろんそれ自体は悪いことじゃないし、天災の大いこの国においては必要なメンタリティだとは思うんですが、忘れちゃいけないこともあると思うんですよね。
震災からの復興も長期で取り組む課題だし、「原発をどうするんだ?」という問を含めた発電の再編もしかり。
この手の話を忘れてると、いつの間にかいいようにやられちゃうんだろうな~。まあ、逆にオヤクニンさんにとってはその方がありがたいんでしょうが。「民は寄よらしむべし、知らしむべからず」っていうしね。
日本を取り巻くさまざまな問題の根底には、私たち一人ひとりの民度が問われていますね。
メルマガ発行しました 英語スキルアップに必須のTED (夢をかなえるマネー術 v. 237)
TEDを茶化した?この動画、面白れーなー、と。
アメリカ人ってこういうのやらせるとセンスあるよなー。さすがジョーク大国。
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.237 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
またまたホームページ作りに凝ってます… (編集後記につづく)
<目次>──────────────────────────────
【1】「TED」を勝手格付け
【2】外国人が見た日本の不思議 これからはWSJもソーシャル
【3】復活!銀座ランチマップ 遠征してきました
【4】マネカレ指数~ 日経平均を1万円で買い続けるとどうなる?~
──────────────────────────────────
【1】マネー情報を勝手格付け
~ 世にあふれるマネー情報、「使える」のはどれだ?
──────────────────────────────────
英語のスキルアップしたい人なら、TEDはご存じですよね? (続きを読む…)
インタビューが本になりました
ビジネス者より発刊の「40代男塾」という本にインタビューを掲載していただきました。
その名の通り、40歳前後のビジネス書の著者をインタビューして、「男は40歳からどうあるべきか」がまとめられています。
タイトルはアレですが(笑)、中身は面白いと思いますので、ぜひお手にとって下さい。
内容は良い意味でてんでバラバラなんだけど、一方で時代の認識というのは皆共通していて、 (続きを読む…)
「プレゼンは場数」のウソ
明日の金曜日のイベント、プレゼン上手になりたい人はおいで下さい。
「プレゼン達人の技をパクる!」
仕事柄「プレゼンが上手くなるためには、どうしたらいいですか?」という質問を受けることがあって、その答がこれで、「上手な人のマネ」の場を提供するものです。
世の中には、
プレゼン上手になるためにはとにかく場数を踏むことだ
という人もいますが、これはわりとムダかな~、と。自分の中に「良い/悪い」の判断軸を持っていない人がいくら練習だけしてもうまくなるはずはないですね。それはあたかも、素振りだけしている人がプロ野球の選手になれないように。
ただ、「マネ」と言っても、その対象たる「プレゼンが上手な人」は検討の余地あり、ですけどね。
たとえば、ベストセラー「プレゼンテーションZen」の著者は、きっとプレゼンがうまいはず。
とはいえ、Zenですから、かなり上級編。初心者がイキナリその境地を目指しても難しいでしょう。
だから正確には、自分のレベルにあった上手い人のマネ、と言うことですかね。
しょせん客寄せパンダの監督
プロ野球の監督ってなんなんでしょうね?
圧倒的な成果をあげながら球団を追われた落合さん。
一方で、まったくの実績がないままにクライマックスシリーズ常連の強豪チームの監督に就任する栗山さん。
好き嫌いは別にして、「おかしいよな~」と (続きを読む…)
忍び寄る「老いるアジア」
2011年11月28日付日経新聞に、標記の見出しで記事が掲載されていました。
いわく、一見成長中のアジアも、高齢化が進んでいる、と。
中国は一人っ子政策で高齢化が進んでいるとは効いていましたが、よもやアジア諸国もここまでとは。
韓国、台湾は2051年には日本とほぼ変わらない水準になっているし。
ビジネスという観点からは、日本で先進的な高齢者向けのサービスを生み出して、それをアジアに輸出、というのも成り立つと思いますが、なんだか撤退戦のような気もする。
こないだ世界人口が70億を超えた、なんてニュースもありましたが、人口という観点での成長セクターはどこなんでしょうね?
CDIOイニシアチブ
2011年11月28日付日経新聞朝刊によると、理系の世界ではCDIOイニシアチブと呼ばれる動きがあるとのこと。
Conceive (考える)
Design (設計する)
Implement (実行する)
Operate (運営する)
の頭文字を取ったもので、実務指向の工学教育改革とのこと。
震源地はまたもや米国MIT。
オープンコースウェアなんかもあるいし、先日はやや批判的に書いたラーニング・オーガニゼーションもそうだし、MITというのは教育を工学的に捉えてカイゼンする印象がありますね。
ちなみに、記事中にはなかったけれど、CDIO本家のページはこちら。
てか、これを読むと「工学教育改革」という見方は狭い気がするな。
Educational Transformation through Technologyって言ってるわけですからね(thgoughがポイント)。
メルマガ発行しました 山田真哉さんの連載を取り上げてます
今回紹介したのは、山田真哉さんの連載、「経営者・平清盛の失敗~平家滅亡の経済学」。
こういう風に、歴史を経済的観点から読み解くって好きなんだよな~。
プラス、気候文明史的観点も入れるとさらに面白そう。地球の温暖化/寒冷化がどのような影響を (続きを読む…)
動物は笑わないってのはウソだな
「人間と動物の違いは何か?」
こんな高尚な問うに対する答の一つが、
「人間は笑うが、動物はそうではない」
というもの。
たしかに、司馬遼太郎先生も言うとおり、
「可笑しみ(おかしみ)というのは人間の批判精神からうまれる」
のであれば、批判精神を持たない動物は笑わないはず。
が…
この鹿、どう見ても笑ってるように見えるんだよなー。
なでしこ宮間あや選手のチョットいい話
「チョット」じゃなくて「ものすごく」いい話。
W杯決勝戦、日本の優勝が決まった直後の宮間選手の行動、知ってました?
大喜びするなでしこジャパンの中でただ一人だけ負けた米国選手の元に歩み寄り、健闘をたたえます。
スポーツマンシップであり、人間としての器の大きさであり、アスリートとしての実力ですな。
米国選手は感謝と敬意とともに、恐怖も感じたはず。
この状況でこれだけ冷静でいられる宮間という選手に。
応援したいアスリートが、また一人増えました。
こういうのは経営者の仕事じゃないんだけどなぁ
ホームページ上でどうしても使いたかったので、ポップアップを表示させるプラグインを探す。
「WordPress ポップアップ プラグイン」というキーワードで検索すると、なにやらそれっぽいモノが出てくるが、 (続きを読む…)
メルマガ発行しました 「会計が示す、学習塾が儲かるわけ」
今回のメルマガのネタは、TKC会計指標。
これ、無料でこんなに閲覧できたっけ?以前はCD-ROMを買わないと見れなかったような気がするんだけど…
なんにせよ、ありがたいことです。TKC様に感謝。
で、ケイツネをみると、業種でずいぶん利益率は違うな、と。学習塾業界なんて、 (続きを読む…)
恒例のリンゴ狩りいってきました
毎年恒例の奴隷労働合宿、もとい、リンゴ狩りにいってきました。
移動日は土砂降りで、タダでさえキツイ労働条件がさらに過酷になるかと心配しましたが、祈りが天に通じたか、二日目は見事な快晴。神様、ありがとうございます。
てか、今年はリンゴの出来も良いようで、いつにも増して美味。
それはあたかも、神の食べ物のように、口に入れるだけで魂のステージが1段階上がります。
ちなみに、著書の表紙がどちらもリンゴがらみなのは、リンゴ狩りとはまったく関係ありません。
さ、仕事すっか…。
プレゼンテーションZen、読みました
遅まきながら、「プレゼンテーションZen」を読みました。
ワタクシにとって最大の発見は、
世の中には、ビジュアルが好きな人っているんだな~
ということ。
誤解を恐れずに要約すれば、この本で言っているのは
キレイな写真でインスピレーションを刺激しよう
ということだけだし。
あ、あと、
フォントを大きく
というのもあるか。
ワタクシはネイティブの思考は言語タイプなので、キレイな写真でインスピレーションと言われてもピンとこないんだよね。
てか、写真は解釈の幅が聞き手によって大きいので、正しいメッセージが伝わっらなさそうで怖いと思うんだけど。
とはいえ、Amazonでも評価が高いようですし、この手の「インスピレーション」、「右脳」、「時間をゆっくりとって」とかいう世界観が好きな人はいるんだな~、というのが発見でした。
自分の芸風を拡げるために、トライしてみっかな。
んで、さっそく作ったのがこのホームページ。
サムライ業のブランディング、と言うテーマを伝えたかったんだけど、このビジュアルでよかったでしょうか?
川柳にハマりそう
先日の大人の五教科勉強会でやった川柳、想像以上に面白かったです。
「よーするに、五七五だろ」
とか安易に思っていたのですが、実は川柳の製作にはフレームワークがあった、というのが発見。師匠いわく、 (続きを読む…)
オリンパスを題材にメルマガ発行しました
今回のメルマガ題材はオリンパス。
先日のメルマガで、「企業のトップには法務知識が不可欠」という話をしましたが、こういう形で予言的中というのは、なんだかなー、という感じ。
個人レベルでも、これから訴訟とか多くなっていきそうで、法律を知って自分を守らなきゃいけない時代になるような気がしています。
「シャワーしたネコを乾燥させるために電子レンジに入れたら死んじゃった」という (続きを読む…)
サッカーをやっていて膝大破
もう一月半ぐらい前なので今さらながらですが、サッカーをやっていて大破した膝というのがこちら(汚い画ヅラですみませんが)。
明らかに右膝(向かって左)が腫れているのが分かるでしょうか?
状況としては、ゴール左前のバイタルエリア、ゴールに背を向けてボールをキープしようとしたところで右斜め後ろからタックル。
内側、外側ともに損傷。あと、たぶん十字もいっちゃった気がする(てか、まだ膝を曲げられないということは、十字の損傷が一番深かったのかもしれない)。
結局この後、ハレはひいたが水がたまったため、整形外科で抜いてきました。ぶっとい注射針を刺して、チュウーって。
ケガして色々と考えるところがありましたが、中途半端な気持ちでサッカーやっちゃダメだよな、と改めて思いましたよ。いろんな意味でね。
評論家が「サッカーは戦争だ」みたいなこと言ってるのを聞くと、これまでは「なんだそれ w」と思っていましたが、ちょっとだけ分かった気がします。
さー、リハビリだ!
46日ぶりの再開
右膝を大破してから初めてジョギングしました。
実に46日ぶり。
足がもうガタガタですね。
靱帯が伸びた右膝はボチボチ(でも、水がたまってるけど)。
それ以上に、左右ともふくらはぎの筋肉が痛くって…
膝を痛めている間、変な歩き方してたせいでしょう。
あと、ここんとこ講師業が続いて、立ちっぱなしだったからなぁ。
でも、小さいけれど一歩前進ってことでOK。
優勝賞金30万円をゲットせよ!
オリックスのマネー川柳の応募、今日で締切です。
賞金総額なんと130万円。優勝者は30万円がもらえるということで、詩ゴコロがある方は、ぜひ応募してみては?
有名なところでは、第一生命のサラリーマン川柳がありますが、こちらの賞品は投稿した句の入った手ぬぐい等ですから、オリックスのがいかに太っ腹か分かります。
川柳ですから時流をうまく切り取ったものが好まれるので、
節電
ユーロ危機
あたりがねらい目でしょうかね。
ちなみに、実力を練ってから応募したい人は、当社の川柳勉強会においで下さい。
開催が明日なのはナニですが、お役に立つと思います。
必殺!の営業ツール出来ました
これまではわりと別々に展開してきた「マネー・カレッジ」と「ビジコミ・カレッジ」を統合していこうと言うのが最近の当社の流れ。
話せば長くなるのですが、 (続きを読む…)
マネカレ ティーチング・アシスタント募集します
今週土曜日開催のマネー・カレッジ財務三表徹底理解講座のティーチング・アシスタントを募集中です。
対象者の方(要するに、上記講座を受講した人ですね)でご興味がある方は、事務局までお問い合せ下さい。
ご存じの通り (続きを読む…)
メルマガ 会計をグラフ化してくれるサイト (夢をかなえるマネー術 v. 233)
メールマガジン233号を配信しました。
今回は最後にお悩み相談しています。
せっかく作ったプロモーション用の動画を社内でケチョンケチョンに言われて、凹んだので… (続きを読む…)
「ラーニング・オーガニゼーション」という呪縛
最近の日経新聞「やさしい経済学」コーナーは「組織学習論」がテーマ。
「組織学習」と聞くとセンゲ先生のラーニング・オーガニゼーションなんて言葉がまっさきに思い浮かびますが、これ、「ブタの水かき」状態。
そのココロは、理屈は分かるけど、そんなの見たことないぞ、と。
とはいえ、このコンセプトもセンゲ先生が提唱してから20年近くたっているわけで、その後の経済学、就中行動ファイナンスの発展を考えると、新たな理論がうち立てられているのかもしれない。
ちなみに、同コーナーの著書はg。
独断と偏見だけど、最近の慶應大学には面白い先生が多い気がしますね。またミタのキャンパスに遊びに行きたいな~(と、さりげなくトモオカ先生に振ってみる)。
「金(きん)」 売るべきか、売らざるべきか
投資家向けIR誌に「心理学講座」なんて連載を持っているわりには、自分では投資の才能がないな~、と思います。ましてや、投機においておや。
最近の失敗は、金(きん)。
ひところ1gあたり4,900円と、近年まれに見る高値を付けたときに売ろうかなー、と思いつつ売れませんでした。
ピークを逃すと、なんとなく損をした気になってしまって…
友人のシンゴさんに、 (続きを読む…)
「pingoo」を使ってみた
ウェブ・マーケターの方ならばご存じかと思いますが、RSSを集約配信?してくれるPingooというサービスを使っています。
単純に配信なのでちょっとweb1.0っぽいかなー、と思いつつ、何もやらないよりはマシだろう、と言う感じ。
これまで登録はしたけどいーかげんだったのを、ブログを引っ越ししたことにともない本格稼働。
ちなみに、他のソーシャルメディアとの連繋状況は下記の通り。
ブログ→facebook アプリで連動
└→ツイッター feedburnerで連動
1. Pingooの方でブログのURLを引っ越し後に変更(手作業で出来ずに事務局に依頼メールを送る)
2. ブログでping送信先をpingooの送信サーバーに変更
が、2のところで思わぬ落とし穴が…
ブログの設定画面に、ping(RSS)を配信する先の指定がない…
こりゃWordPressをマルチサイトで使ってるからかな~と検索。
ようやくこちらのサイトで解決策を見つけました。わざわざ記入していただいてありがたいことですね。Web2.0バンザイ。
WPのマルチサイトって便利っちゃ便利なんだけど、ドキュメントがないので迷うこと多々。
だれか、機能をまとめたサイトを知ってたら教えて欲しいです。
とくに、子サイトでのユーザー登録を相互に出来るか、みたいなところが気になってますね。
グローバル人材のための大人の寮生活
2011年10月31日付の日経新聞の教育欄、国際基督教大学(ICU)の鈴木典比古学長の提言は面白いですねー。
いわく、
グローバル人材を育てたければ寮生活をさせろ、
と(ものすごくざっくばらんに略してますが)。
ICUでも700人を収容できる料の施設があるそうですが、その設計の基本思想が、 (続きを読む…)
メールマガジン配信しました~ギョーザもフリーミアム
今回の銀座ランチマップは、本当にオドロキのギョーザ食べ放題の店。
しかも、普通の定食にプラスですからね~
で、880円。はぁ~、デフレだわ、と確認した次第。
アレで本当に採算は成り立つんですかねぇ?
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.232 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
タンカが好きです… (編集後記につづく) (続きを読む…)
経営者、この指とまれ!
やたらと経営者が多かった、昨日の論理思考入門セミナー。
おかげで、なかなか良い雰囲気でしたねー。やっぱり問題意識を共有している人がそろうと、良いわ。
なんかこう、こういう人達がセミナー受講後も集まれるしくみってないもんかなー、といろいろと模索中。
ちなみに、 (続きを読む…)
インサイトナウに記事を寄稿しました
今回使ったテクニックは「司馬話法」。
いかがでしょう?説得力が出ているのでは?
「坂本龍馬」を待望する自由報道協会
自由報道協会の上杉隆氏が代表を辞任することが取りざたされています。
同業者とも言える読売新聞の記者に対して「なめてんのか、この野郎」という
暴言を投げかけたことに対し、上杉氏自らが辞任届を提出
したのです (※)。
上杉氏は、いわば自由報道協会の生みの親という存在であり、単なる
個人の問題を超えて、組織としてのスタンスを問われるような事件
ですが、そこから見えてきた、自由報道協会の意外な「弱点」とは…
プロジェクター買うならこれ
エプソンさんとNECさんにプロジェクターのデモを見せてもらいました。わざわざオフィスまで来てもらってデモしてもらったので、ありがたいやら恐縮するやら。
結論としては、エプソンのEB-1760Wで決まりかな、と。
ポイントは、
メルマガ 経営者が泥沼の争いをするわけ (夢をかなえるマネー術 v. 231)
メルマガアップします。
「勝手格付け」や「WSJ」のコーナーで紹介した法律に関する「予言」がこんな形で的中してしまうとは… (続きを読む…)
企業の利益率をチェックする方法 (夢をかなえるマネー術 v. 229)
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.229 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
ライフモットーを借りました (編集後記につづく)
<目次>──────────────────────────────
【1】「企業活動基本調査」を勝手格付け
【2】外国人が見た日本の不思議 スティーブ・ジョブズ氏の名言集
【3】復活!銀座ランチマップ 気さくな名人の店
【4】マネカレ指数~ 日経平均を1万円で買い続けるとどうなる?~ | (続きを読む…)
モンタージュ暗記法
当社が主催するTOEICセミナーでも紹介している「モンタージュ暗記法」。
接頭語、語根、接尾語を入れ替えることによって語彙を増やしていこうというアプローチで、英語を勉強している人ならば無意識に使っている人も多いと思う。
たとえば、
prediction
だったら、
pre + diction
で、
事前に+言う
=予測する
あとは接頭語をモンタージュ写真のように変えていけば、| (続きを読む…)
保護中: ダイエット警報発令中|セルフコミットメント
メルマガ発行 すべての「努力」は報われない
メルマガ配信しました。今回のテーマは、私のライフワークとでも言うべき「上達の技術」です。
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.226 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
【編集「前」記】
「なでしこジャパン」の活躍で、「どんなときでもあきらめない」とか「ひたむき
にがんばる」とかがクローズアップされていますが、ちょっと違和感を感じます。
だって、現実にはどんなに一生懸命頑張っても報われないことってありますからね~。
同じ「努力」でも、「効率的な努力」と「ムダな努力」があり、「なでしこジャパン」の | (続きを読む…)
メルマガ発行:塾長に聞く!ストレスなしの営業法 (夢をかなえるマネー術 v. 225)
■■ 夢をかなえるマネー術 Vol.225 ■■━━━━━━━━━━━━━━━
【編集「前」記】
営業って、夏はとくにキツイですよね?
汗ダラダラだし、ゲリラ豪雨に見舞われるし、しかも節電ムードで涼みに入った
○ノアールは蒸し暑いし。
それで成約がとれればまだいいですけど、さんざん訪問したのに断られた日には
ショックがでかすぎます。
「どうしてくれるんじゃ~」、という魂の叫びに答えてくれるのが、「勝手格付け」
コーナーで紹介する「トップセールス育成塾」の赤嶺塾長。
とくに、今回はちょっとムリして、「サムライ業の人にも役立つようなお話を…」と
お願いしました。| (続きを読む…)
体を振ってからのアタック-練習日誌
●テーマは前回気づいた体を振るところからのアタック
ポイントは意外とジャブだったりして
右に振ったときにジャブ
そこからRBFやRスイングにつなげる
RBFは相手の左肘のガードをどうするか。ジャブにタイミングを合わせる?もしくは返しのLFやRUでしとめる?
あるいはLF、LBF
もしくは左のダブル
●LBFを軸にもう一つの組み立て
自分でも反省だが、正対してアップフロントの相手に入れやすいのね
返しの右を上に入れられると良い
論理的な思考力をアップさせ続けるためのダブルコラ ム法
大機小機と日経経済教室
誤解を恐れずに言えば、前者は非論理的、後者は論理的
タックル的に左に入る-練習日誌
●LBU
- 体を振って左でステップイン。タックルの感覚に近いかも?
- と言うことは、体を振るのをデフォルトにする必要がある。そこからジャブ、左ダブル、12、LFなど織り交ぜながら
- 警戒すべきは相手のRU?でも、逆の立場になったら、当てる自信はないなー
- 対角線で考えると右スイングと組み合わせる?右スイング+LUとかね
- LBUの返しも考える。ダブルでLFとか、小さくLUとか?
- コンビで強弱をつけられると良いんだろうけどね
●練習方法
マスを2Rというのはアリだな。無理矢理3Rやるよりも、1Rやって感想戦をやった方が効率的な気がする
典型的な悪い時のパターン-練習日誌
悪い時のパターンというのは典型的なものがあるなあ、と。逆に言えば、そこにはまらないように引き出しを多く持っておくと良いと思うんだけれども。
●典型的な悪い時のパターン
ジャブが当たらない。しかも、細かいのをポコポコ当てられる→躍起になって大振り→ますますスキができる→細かいのをポコポコと…
●はまらないようにする方法論
方向性としては二つ
ジャブを当てる、か
ジャブ以外でリズムを作る
か。
●ジャブを当てるためには、
フェイント→めんどくさくてやらなかった
上下のうちわけ→これはできた
強弱をつける→これは意識すらできなかった
他のパンチを混ぜる→何を?LFは入らないんだよねー。RSからか?
●ジャブ以外でリズムを作るためには
前さばきでパチャパチャやるよりは、密着。相手のアゴの下に頭を入れてショートパンチ
→とくに背が高い相手には有効なはず
ただ、その時にパンチがない
ジョー式RF+LF+RSのコンビは必然的に大振りになる。細かくRBF+RU、LBF+LUのコンビを作る→これ、直近の課題ね
クリタ式のLBFが打てれば、一発で問題解消、と言う気もする(ちと欲張りかな)
ただ、これもいきなり決まることはないだろうから、上述の細かいパンチとのつなぎ→これも直近の課題
スタイルの幅を拡げるために、ポコポコ式を試してもいいかもしれない
http://www.money-college.org/blog/user/stayhungry/archives/403
PIAAC(国際成人力調査)対策講座開講
追記
人気があるネタみたいなので、もう少し情報を追加しておきます。
- 国際成人力調査とは?
国際機関のOECDによる世界規模での大人の知力を計るためのテストです。英語ではPIAAC(ピアック、Programme for the International Assessment of Adult Competencies)と呼ばれているものを、日本に持ち込む時に「成人力」と訳したようですね
- 「成人力」って何?
読解力、数的思考力、ITを活用した問題解決能力の3分野で計られる力です。「オイオイそれが『成人力』ってことかよ?」というツッコミもあり得ますが、そこはグッとこらえて(笑)。
もともとのネーミングは”Adult Compitenceis”、直訳すると「成人の能力」なので、そんな悪くない訳語ではないかと個人的には思います。言葉だけが独り歩きするリスクもはらんでいますが。
パロディで、「聖人力」とか「性人力」とか作ったら面白そう。
- 国際成人力調査の具体的な問題は?どう準備したらいいの?
国立教育政策研究所のサイトで国際成人力調査の例題を見ることができます。ある状況から論理的に(筋道だって)引き出せる回答を問う問題が多いので、ロジカル・シンキングとか論理思考とか勉強しておくと、点数が高くなるような気がします。
- 国際成人力調査は何のためにやっているの?
いちおう、国立教育政策研究所のサイトには下記の目的が述べられています。
引用
- 各国の成人が「成人力」をどの程度持っているかを把握すること
- 「成人力」の程度が、例えば雇用状況や生涯学習への参加の状況など、個人の生き方に対してどのような影響を与えるのか、また、国の経済成長など社会全体にどの程度影響するかを検証すること
- 現在の教育訓練の制度が、「成人力」を身につける上でどの程度の効果をあげているのかを検証すること
- 学校教育、生涯学習や職業訓練などの分野でどのような政策的な工夫をすることが「成人力」の向上につながるのかを明確にすること
引用終わり
ただ、これだけ読んでもなにやらピンとこないというのが正直な感想。
一方で、本家のOECDのサイトを見ると、ワーキングペーパーとかいろいろあって周到に準備されている形跡も見えるので、たぶんなんか意味はあると思います。
ただ、この手の調査ってどうしても結果が独り歩きして勝手な解釈をされがちなので、なかなか難しいよなー、と思っています。
——————
以下、もともとの投稿
——————
でもしようか、と言うお話。
本日(2011/7/26)付けの日経朝刊にもあったとおり、OECDによる世界的な規模の「成人力」調査がはじまるとのこと。Programme for the International Assessment of Adult Competencies (PIAAC)ですね。
いわく、「成人力」とは
- 読解力 Reading Components
- 数的思考力 Numeracy
- ITを活用した問題解決能力 Problem Solving in Technology-rich Environments
の3分野が問われるとのこと。PIAACの例題を見ると、単なる知識量と言うよりも、そこから何を読みとるか、などの論理的な思考力が問われるような感じですね。
ウチも論理思考の講座とか持ってるわけだし、PIAAC対策講座とか始めたら人気がでるかしら。
ピラミッド・ストラクチャ、何で作る?
ビジネスパーソン必須のコミュニケーションツールであるピラミッド・ストラクチャ。
演習ではポストイットを使って作成することが良くありますが、実務上はWord (Microsoft)で作成するのが一番です。興味がある人は下記からダウンロードしてください。
(考察中)セミナー集客でfacebookと連繋させる
「集客」って気になりますよね。
当社はセミナーをビジネスの中心に据えているので、そのセミナーのライブ感とか面白さをホームページで表現するのは、色々と工夫(&苦労)しています。
今度開講するTOEICセミナー用に新しいランディングページを作ったのですが、これがなかなかイイカンジではないかと自画自賛。
すっきりと情報がまとまってるでしょ?
あとは、facebookと連繋してソーシャル的にできると面白いかな、と思っているんですが、こちらは模索中。いちおうページ中段右に「世界に広がるネットワーク」というコーナーを設けて「いいね!」ボタンは付けたんですが、今イチ使い方分かってないんだよなー。
色々と記事はチェックしたんですが、今イチピンとこない…。てか、それぞれの記事が、ソーシャル・マーケティングの中でどういう位置づけで、どのくらい重要なのか分からないんだよね。典型的な初心者の症状ですな。
Facebookのいいね!ボタンを設置しても、OGPの設定がされていなければ意味が無い
それこそ、勉強会でもやっかな。セミナー集客&facebookってテーマで。
イギリスに行く人にお願い
tetleyのティーバッグ、お土産で欲しい。

好きなんだよねー。とくに、drawstringタイプは大好き。
ティーチング・アシスタントで分かったこと
ティーチング・アシスタント制度βが発足して、約2ヶ月。
色々見えてきたので、ザックリとした感想をまとめておきます。だんだんと制度としても整備していきますが、まずは感覚的なものを共有まで。
- 2ヶ月で5人のTAがデビュー、デビュー候補の方も何人かいて上場の滑り出し
- 会計入門編では、どんなスタンスでGWに介入してもらうか、ほぼフォーマットができた感じ
- あと、TAの人とやる「感想戦」が面白いんだよね、これが。昨日のセミナーなんかも、最初のGWで参加者の人を「考えさせすぎた」と反省
- これを続けていくと、TAから講師デビューというのは意外と近い気がする
- とはいえ、テクニックを実践する場も必要だから、その意味で「E-1グランプリへの道」を改めて設計した方が良いな
- 良くいわれるんだが(苦笑)、ネタは色々そろってるのに、見せ方が上手くない、と。TA、E-1グランプリ、ビジコミの立ち位置を整理する必要アリ
- てか、この辺はTAの人とブレストしながら進めるかなぁ。自分一人だと、なかなか客観視は難しいんだよね
- 逆に、E-1参加者にここに関与してもらうというのもあり得る。あるいは、これから参加を考えている人か
- そのためにも、議論のためのプラットフォームを作る必要があって、そこがちとヘビーかな
- プラットフォームという観点では、ウェブの実装もしたいなあ、と。メールで1:1のやりとりだけでなく、集合知としてTAの経験を共有したい。気軽に手軽にウェブ周りを出来る人、いないかなぁ
- 整理と言えば、メルマガもいろいろと手を打たねば。バックナンバーを整理してみせる仕組みと、配信スタンドの変更(もしくは追加)。本当は、バックナンバーと動画コンテンツをヒモづけられるといいんだけど…
- と考えると、結局ウェブ周りがボトルネックになるんだよね。やりたいことは見えているんで、あとは実装だけなんだが…と思いつつ、実はやりたいことが見えてないから実装できないのか?とか思ったり。立ち位置整理と同じで、ブレストしながら要件定義をするのが先かも?
- この話と、次の本をからめるかどうか、と言うところもある
練習日誌?二軸旋回
二日分ほどまとめて。ちなみに、添付はものスゲー内出血。どうやったらこんなところがぶつかるんだ w
●二軸の旋回
?ジョー式RF+返しのLFは、体重移動で二軸になる。ピボットというよりは体重移動。その際に、股関節を意識して体重を落とす
?何かこれ、新鮮。ここまでやっちゃっていいんだぁ、という。考えてみれば、蹴りのある競技だと二軸はないのかもしれない。あと、組み技系でも
●コンビネーション
?軸はやっぱり左のダブル。これにLFをどう入れていくかが課題。逆に言うならば、LFだけで入るのは無理。アッという間に撃墜される
?と言うことは、上体をフルモーションと左ダブルをどうつなげるか、と言う課題でもある
?ロープ際に詰めた際のRF+LFは有効と思われる。LFをLBUに代えるのも有効
?ただし、打ち終わりに止まる傾向にあるので、正確に言えばRF+LF+ダック
?それ以外のLBUが、今イチわからん。12から入るのかなぁ、と思ったりもしているが…
?フェイントもシャドウの中で入れていくこと。フォームとステップのためのルーチンならいらないが、実践的なシャドウであれば必要
●マス
?スピードがあって、リーチがあると言う相手にどう対処するか
?自分の悪いパターンも見えてきたね。がむしゃらに突っ込んだのをいなされて、打ち終わりをパコパコ叩かれる
?だから、一つにはフェイント。これも体系化して、どんなときにはどのパターンというのがありそうな気がする
?あとは、打ち終わり。まあ、要するに基本ですな
?そして、ジャブの精度。たぶん、今は落ちているはず
?ディフェンスももうちょっと上手くなりたいんだけどね。キャッチが上手い人とかいるしなぁ。まずはパターンを増やすことかな
かくて未来への扉は開かれぬ~E-1グランプリへの道
第2回E-1グランプリが終了しました。
優勝者やその簡単なプレゼン内容はE-1グランプリ特別サイトを見ていただくとして、主催者の私からは所感&ネクストステップを。
あまりまとまっていませんが、まさに今考えていることを共有します。
●まずは、審査員・出場者、そして聴衆の方々に感謝。今回は、いろんな面で助けていただきました。とくに、ピンチヒッターとしてご登場いただいた桑瀬さんにはお礼の言葉もありません。あと、前回出場の大石さんが来てくれたのも嬉しかったな
●イベントがネットワークを拡げる場として機能していたのもよかった点。6年ぶり(だっけ?)の再会とか、ビジネスパートナーとの思わぬところでの邂逅とか、いろいろ。懇親会も大盛り上がりだったし
●次回(2012年8月5日:日)に向けて、「E-1グランプリへの道」をやりましょう。仕立てとしては、
-隔月1回開催 (8月、10月、12月、2月、4月、6月)
-内容は、今回の出場者のプレゼン一つを取り上げて上映会。そこに木田がコメントを
つけるというもの
-その意味では、前回やった「感想戦」の拡張版とも言える
-ついでに、その回の出場者の人をゲストとして呼ぶか
-他の参加者の人にも、毎回学びのポイントを「法則化」して再現性のあるスキルを
持ち帰ってもらう
-その中から次回E-1グランプリに出場する人が出れば、なお良い
-セッションはビデオ撮影して、動画配信。地方の人も見れるようにする
-毎回一人の人が「模擬セッション」をやるのもいいかもしれない
-イメージとしては、「ガチンコ・ファイトクラブ」とか「浅ヤン」とか?
てか、ホントはTUFなんだよ。日本じゃ誰も知らないけどさ
●E-1の位置づけは、もう一回整理する必要がありますね。
-マネーのイベントなのか、コミュニケーションのイベントなのか
-評価軸はコンテンツ(内容)なのかコミュニケーション(伝えかた)なのか
-判断は、今時点のパフォーマンスなのか、「伸びしろ」をみるのか
-「登竜門」なのか、「チャンピオンズリーグ」なのか
だいたい目算は着いているんだけど、こう言うのって成文化してもなかなか人に伝わらないしなぁ…というのが悩み。あと、マーケットがどう受け止めるのか、って話もあるわけで。
●運営の練度はもうちょっと上げる必要がありますね。とくに、アンケートでも指摘がありましたが、次の出場者に切り換えるところはもう少しスムーズに。あと、iPadも、今回はうまくいったけど、かなりドキドキもん。次回はちょっとキツイかな~
●あと、出場者、客席、審査員席の配置も再考する必要あり(野尻さん、ありがとうございます)。それにともなって、PCと出場者の配置も。ディスプレイの切り換えスイッチとか使うか?
●「ルール説明」のパートはあった方が良いですね。ただ、時間がないのでどうするか、という問題はあるが。あと、控室での審査員・出場者の方への説明もテキスト化すること
●ビデオの撮影はうまくいった(はず)。桜井さん、ありがとうございます
●なんて色々考えると、ワタクシがオペもサブもやるのはきついんだよなー。次回は現場監督に任せちゃおう。あれだけ運営マニュアルが整備されていれば、大丈夫だと思うんだけど
●資料のとり回しは再考の余地アリ。出場者のハンドアウトは、セッションの度に配った方がいいのかも?でも、これまたオペがなあ
●審査員の方々の著書プレゼントは、あると会場は嬉しいものかなぁ?これまた、オペレーションが大変なんだよね
●出場者の人はピンマイクの方が良いかも?マイク、指示棒、マウスと3つを操作するのは大変そう
●懇親会は立食形式がベター。それこそ、いつもの店でできないかなぁ。今回の店も悪くはないけど、もっと席の移動が自由な方が良いんだよね(昨日は、他のお客さんに迷惑じゃなかったかちょっと心配)。
決戦は…日曜日!
さあ、いよいよ講師のセミナーバトル「E-1グランプリ」当日である。
いや~、今回は何か、いろいろありましたね~。
てか、そもそもが4月に予定していたのを、震災の影響で7月にリスケした時から波乱含みだし。
今朝もまた、いろいろダンドリの変更とか合ったみたいだし…
まぁ、それも含めて楽しみましょう!
出場者の方々、審査員の方々、もちろん聴衆の方々も。
そして、忘れならないのは、スタッフ一同もプロフェッショナリズムを持ちつつ、楽しんで望んでいきましょう。
なかなかないぜ、こんなチャンス。
書評に教えられたもの
おかげさまで拙著「ほんとうに使える論理思考の技術」をいろんなブログで取り上げてもらってますが、実はまじまじと読んだりしてます。けっこう勉強になりますね。
とくに面白いのが、類書の紹介があるもの。
hino666のバインダーさんが紹介していたのがこちら。
論理=ハンドル、感情=エンジンと言う主張は、「スイッチ!」(チップ・ハース/ダン・ハース著)の論理=象使い、感情=象と同じ。(本書と同様、進化心理学を応用していて面白い)
へぇ~。うかつにも知らなかったけど、なかなか面白そうな本ではないですか。Amazonによると、
大きな権限や強固な意志の持ち主ではない「ごく普通の人たち」が、会社や国を動かすような変化を生み出した例を豊富に挙げながら、それらに共通する「変化のしくみ」を明かしていく。
だって。さっそくチェックしてみよう。
ちなみに、hino666のバインダーさんは、「自己啓発本にありがちな疑問として、みんながこのテクニックを使い出したらどうなるんだろうという素朴な疑問はある。」という疑問提起をされていますが、これ、ホントはもっと書きたかったことなんだよね。
本書の99pにも書いたけど、とくに社内政治のテクニックとかって、知っている人と知らない人の間にギャップが大きすぎる。結果として、知っている人だけ上手く立ち回って、正直者が馬鹿を見てるわけじゃない?
だけど、テクニックを多くの人が知れば、その効果が発揮できなくなると思うんだよね。そうすると、必然的に社内政治度合は下がる、と。
もしこの議論に興味がある人は、こちらを読んでみてください。本って、物理的に情報量の限界があるから(ページ数が限られてるってことね)、言いたいことすべてを盛り込めるわけではないんですよ。
ブログとかセミナーとかも合わせて、立体的な学びを届けたいと思うゆえんです。
プレゼンテーションの順番が決まりました
いよいよ今週の日曜日に迫ってきたE-1グランプリ。
本日は、プレゼンテーションの順序の発表です。
お手伝いいただいたのは、審査員でもある日経マネー編集長の安原さん。
ドロー(抽選)と言っていますが、出場者の方の名前が入った封筒を
ランダムにひいていただきました。
いや、自分でもちょっとドキドキして楽しかったので、次回は、イベントっぽくしてもいいかも。
K-1とかもね、トーナメント表決めるのに、イベントやってるし。
あと、煽りのPV作りたいなー、とか。
さて、順番は、こちらです。
成年後見人制度
「成年後見人制度」がマイブームです。
こないだの日経夕刊にも載っていましたが、「認知症や知的障害者などで判断能力が十分でない人の財産管理や契約などを本人に変わって担」う制度とのこと。
今朝お会いしたフィデリティ退職・投資教育研究所の野尻さんも、75歳ぐらいになったら一度は考えて良いんじゃないか、みたいなニュアンスでお話をされてました。
日本の高齢化は間違いなく進んでいくわけですから、ここら辺の分野はいろんな意味で「ホットスポット」になりそうですね。
ちなみに、第2回E-1グランプリの中では、出場者の中川さんがまさにこのテーマに取り組まれます。まずはちょっと知りたい、という方はぜひセッションを聞いてみてください。





