社員のビジネススキルを加速するMBA式人材育成
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オンボーディングとOJTは何が違う?~アメリカ最新事情から読み解く「辞めさせない」マネジメント

オンボーディングとは経営学の考え方で、新たに組織に参画した方が1日も早く活躍できるようなサポートのことを指します。似たような考え方としてOJTというものがあり、若干混同されて使われていますが、基本的にはオンボーディングの …

手段が目的化する部下の指導法~上司の仕事は対話による部下育成

「マジメだけど、成果が上がらない部下」がときどきいます。そのような方が陥りがちなのが、「手段の目的化」。つまり、上司から指示されたことを、「何のためにやっているか」を考えずがむしゃらにやるというパターン。このような方への …

予言されていたサブプライム問題~未来を見抜く情報ソース

経営者ならば未来を予測して、それに合わせて自社の戦略を構築すべき…というのは正論ですが、実際のところは難しいものです。一方で、米国のサブプライムローンの問題などは、実は事前に「危ないのではないか」という予測がされており、 …

7つの習慣で振り返る2022年は5勝2敗。優秀で気が合う人と協働する2023年

自身の成長を加速したいビジネスパーソンにお勧めが、自身を振り返ること。その際の判断軸として、コヴィー先生の7つの習慣を使うと、自分が「何ができていて、何ができていないか」が明らかになります。英語の原著も交えながら、7つの …

中途採用者向けオンボーディングの3つのコツ

オンボーディングという言葉、人事の世界では一般的になりつつあります。もともとは「船に乗せる」という英単語だったのですが、今では意味を変えて、新しく入社した人が1日も早く活躍できるようなサポートのことを指すようになりました …

アメリカをむしばむ隠れた病、Quiet Quitting (静かなる退職)~対処法としてのウェルビーイング

今アメリカで問題になっている、Quiet Quitting、「静からなる退職」と呼ばれる現象をご存じでしょうか?実際に退職することではなく、燃え尽き症候群にかかった従業員がサボることを指します。俗に、潜在的には従業員の5 …

OJTのキモは「よってたかって」育成すること~意外と見過ごされる新入社員教育の体制作り

OJT (オン・ザ・ジョブ・トレーニング)と聞くと、「OJT担当者を決めて、その人が指導係になる」というイメージを持ちがちですが、それ以上に重要なことがあります。実は最新の研究によると、OJTがうまくいっている職場では、 …

インスタグラム集客必須のフレームワーク、DECAX(デキャックス)とCAMS(キャムズ)

検索連動広告の費用対効果が落ちている今、経営者が模索すべきがインスタグラムを使ったマーケティング。その際に必須のフレームワークがDECAX(デキャックス)とCAMS(キャムズ)です。とはいえ、単にフレームワークを知ったか …

褒めると叱るの割合は○対□が正解~ネガティブなフィードバックのダンドリをマスターする

部下を持つ上司の方からよく聞かれる質問が、「褒めると叱るの割合はどのくらい?」というものです。この正解は、4対1。研究結果は6対1から2対1まで幅広いものが提唱されていますが、間をとるわけではないですが、4対1を推奨して …

鎌田大地選手、権田修一選手、ワールドカップ戦士を輩出するサガン鳥栖に私がハマったわけ

2022年11月23日、カタールワールドカップでドイツに対して逆転勝利を収めたサッカー日本代表。その中心選手である鎌田大地選手がJリーグデビューを飾ったのはサガン鳥栖。また、ゴールキーパーとして最少失点に抑えた権田修一選 …

今こそ本気でDX人材育成~10年前の「グローバル人材ブーム」の反省を活かす

「DX人材育成」が叫ばれていますが…肝心の「DX人材とはなんぞや」が置き去りにされています。それはまるで、10年前の「グローバル人材ブーム」を彷彿とさせます。当時は猫も杓子も「グローバル人材」。実態がよく分からないまま言 …

ボス・マネジメントという幻想にはリスクがあった~特異性信用でひもとくホンモノの上司の動かし方

部下から上司に影響を与え、行動や考えを変えてもらうのがボス・マネジメント。様々な手法が世の中に出回っていますが、実際のところはリスクが大きいものです。研究によると、上司に意見を出したり問題点を指摘すればするほど、その人が …

部下育成は「強み」にフォーカス~私が朝の情報番組から学んだ育成のコツ

部下育成に悩む管理職にお勧めしたいのが、部下の「強み」にフォーカスするというアプローチです。部下指導の際、ついつい、「ここはダメ」、「こういう風に改善するように」とダメ出しをしてしまう上司の方も多いのですが、これでは部下 …

ハイテク展示会CEATEC(シーテック)に行って分かった、メタバースが研修には「ナシ」と言い切れるわけ

最近流行のメタバース、研修やセミナーなどの教育目的にも使えるという論調がありますが、結論としては「ナシ」と考えます。なぜならば、ゴーグルを付けるのが煩雑だから。実際にハイテク業界の展示会、CEATEC (シーテック)での …

今話題の「反転授業」が研修には使えないわけ~学んだことを定着させるリフレイン・クラスルームとは

事前の動画視聴によって知識を得る「反転授業」が話題になっています。ちなみに、なぜ「反転」なのかは動画を見ていただくとして、実はこの反転授業、ビジネスパーソン向けの教育、つまり企業研修では使えません。その理由を解説するとと …

ネット集客勝利の方程式~ホームページ作成のPASoMANAの法則

ビジネスにおいて生命線と言うべき売上。この確保のためには集客が欠かせませんが、ネット集客で最も大事なのはクオリティ高いホームページを作成することです。逆に、ホームページがダメだと、どれだけ広告宣伝にお金をかけても無駄にな …

エグゼクティブ・コーチングが「効く」理由~事前の研修で「コーチャブル」な状態にするのがポイント

エグゼクティブ・コーチングとは、管理職向けのコーチング。実際欧米企業の中には役員クラスの人材にコーチを付けている例も多いものです。とはいえ、エグゼクティブ・コーチングが全てうまくいくわけではなく、そこには外せないポイント …

エンゲージメント・サーベイの「中の人」に聞いてみたい!~パルスアイさん、ぶっちゃけどうですか?

エンゲージメント・サーベイのプラットフォームは、リクルートのGEPPO、ラフール、Visual、WeVoxなど様々あります。その中からパルスアイを提供する会社に、当社の勉強会に登壇いただけることが決まりました。10月19 …

エンゲージメント・サーベイ「ガッカリ感の罠」。陥らないための逆算法とは?

会社に対するエンゲージメント<貢献意識>が世界最低クラスの日本人社員。これを改善するために、まずは現状調査と言うことで、エンゲージメント・サーベイの導入を考えている人もいるでしょう。しかし、ちょっと待って。実は安易なエン …

身体の中の足りない栄養素が一目で分かる?ファンケルのパーソナルワンはアリかナシか

このライブ配信では、身体の中の栄養素で、何が足りていないかを測定するサービス、ファンケルさんのパーソナルワンをレポートします。結論としては「アリ」です。手軽で、お値段も納得、そして精度もそれなりにいいと思います。実際に私 …

経営学でもあったオボカタ事件~最新理論を盲信して恥をかかないためには

経営学で提唱される理論の中には、「ねつ造」もあります。たとえば、プレゼンの最近朝刊を解くというパワーポーズ。アメリカのうら若い女性研究者によって提唱され話題になったのですが、他の研究者による再現性が確認されず、「ねつ造」 …

リーダーとしての意志決定力を上げる~損益分岐点分析からDCF、リアルオプションまで

ある投資案件にゴーサインを出せるか否か…。リーダーにとっては、毎日が意志決定の連続です。その際、直感だけでなく、体系的な意志決定法を身に付けておきたいもの。ここでは、管理会計の分野から損益分岐点分析、財務の分野から回収期 …

意外と知らない部下の動機づけの3つのアプローチ。ハーバード・ビジネススクール教授が提唱する「進捗の法則」とは

上司にとって、部下のモチベーションアップは難しいもの。これを解決する3つのアプローチをこの動画では紹介します。第1が欲求刺激アプローチ。これは、比較的多くの人が知っているでしょう。ところが、第2のコミュニケーションアプロ …

輝いていたあの人が昇進すると「失速」するわけ。リーダーシップ自己効力感の罠を回避する方法論とは

本屋に行くと様々なリーダーシップの本が並んでいる。「上司は鬼となれ」や「上司は褒めるな・叱るな」など、中には矛盾する提言もあって、「ホントのところはどうしたらいいのさ?」と迷ってしまうというのが正直なところです。この矛盾 …

今や必須の健康経営!体調管理の「ちょっとお高め」なグッズを忖度なしでレビューする

体調の管理は、これからのビジネスパーソンにとって間違いなく重要なライフスキルの一つです。心身の健康を維持・向上することで仕事のパフォーマンスを上げることは、必須でしょう。実際、経営の世界でも「健康経営」なんて言われるぐら …

話し方にもある「なくて七癖」~聞き手を不快にする損な話し方を卒業する

自分では意外なほど気づきませんが、話し方にはその人特有の癖があるものです。言い間違いや口癖なら笑ってすませられますが、ときには利き手を不快にするような悪癖を持つ人もいます。なので、仕事上人前で話す機会が多い方は、プロの指 …

学び方には個人差があった。デビッド・コルブ教授の提唱する学習スタイルとは

部下の育成においては、こっちの部下は順調に成長しているのに、そっちの部下はいつまでたっても変わらない、と言うことが起こりがち。これを乗り越えるのが個人ごとにある学び方の違い、学習スタイルを理解することです。1970年代に …

気づけば進んでいた「営業のマーケティング化」。対法人(B2B)マーケティングの五原則とは

マーケティング、すなわち「ものやサービスが売れるためのしくみ作り」は消費者向けビジネス(B2)を中心として発展してきました。しかし、対法人ビジネス(B2B)においてもその重要性は増しています。その背景にあるのがデジタル化 …

今や時代遅れの3C、4P~マーケティングの「アジャイル化」とは

マーケティングとは「物やサービスが売れるためのしくみづくり」。代表的なフレームワークとして3Cで分析して、4Pで実行段階のプランニングをするという話を聞いたことがある方も多いでしょう。ところが、いまや3C、4Pは時代遅れ …

DXでXが使われる意外なわけ~コンサルに踊らされずに本質を見極めるには

DXという言葉は「デジタル・トランスフォーメーション」の略。なぜ「トランスフォーメーション」がXなんだ?と疑問に思う方も多いでしょう。実はその答は、「それっぽく見せたいから」。実はDXという言葉は、コンサルタントが商売を …

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